アトモスよりDTS:Xの方が情報量が多い!?

久々にDTS:Xフォーマットで観たい映画をレンタルした。
170326_DTSX2現像


ジェイソン・ボーンと、ワイルドスピード ICE BREAK
どちらも映画館で観たのだが、お気に入りのシリーズなので、借りてみた。

まずは、ジェイソン・ボーンから。
どうやら、DTS Headphone:X にも対応している様子。
180210_ジェイソンボーン


アトモス仕様に合わせたスピーカー配置の5.1.4chでDTS:Xを聴いてみたが、なんだか情報量が多く感じる。

特に、冒頭のデモ隊と警官隊の衝突の中で、バイクとクルマのカーチェイスシーンで、
サラウンドとトップリアから、火炎瓶やガラスの割れる音などの細かい効果音が、これでもかと聴こえてくる。

今までアトモスでは感じられなかった情報量だ。
これは、ワイルドスピード ICE BREAKも期待できるかも?
楽しみだ!


ちなみに、現在のSC-LX59のアップスケーリング設定はこちら。
解像度を4Kにアップするだけで、60Hzではなく24Hzにしたら、カラーベースが24bitから36bitになった。
映画なら、この設定がちょうど良さそうだ。
180210_DTSX2現像



180210_DTSX現像


最近、リビングでゆっくり映画を楽しむチャンスが減ったので、2階のひと部屋を専用室にしようか検討中。
でも、リビングシアターはこのままにしたいから、もう一つアトモス&DTS:Xシアターを組んでしまおうか(笑)
今度は7.1.4chか?いっそのこと13.2chアンプでAuro-3Dか?
DENONのX8500Hが気になる・・・

こうやって新しいシステムを妄想するのが一番楽しかったりして・・・
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