CANON EOS 6D Mark II発表! 現行6D使用者から見た気になる違いは?

先日発表された、CANON EOS 6D Mark II
現行モデルの6D使用者としては、どの程度進化したか、気になる!
ということで、ちょっと比較してみた。


6D使用者の気になる進化部分

有効画素数:約2020万画素 → 2620万画素
画像処理エンジン:DIGIC 5+ → DIGIC 7
ISO感度:100~25600 → 100~40000

ファインダー視野率:97% → 98%
倍率は変わらず・・・
フォーカシングスクリーンが固定式、これは退化かな(笑)

測距点:11点 → 45点
クロス測距点:1点 → 45点オールクロス!
F8対応点:28点が対応だが、条件による(ファームウェアのアップデートで条件が5D Mark IV相当になる!?)
測距エリア選択モード:ラージゾーンAFを追加

シャッター速度:1/4000~30秒は変わらないのが残念・・・
高速連続撮影 速度:最高約4.5コマ/秒 → 最高6.5コマ/秒
連続撮影可能枚数:JPEG(L)73枚 → JPEG(L)110枚

ライブビュー:コントラスト検出方式 → デュアルピクセル CMOS AF
モニター:固定式 → バリアングル&タッチパネル
ライブビューが実用的になったかな。

光学補正:回折補正に対応
電子水準器:1軸 → 2軸
その他:新たにNFCとBluetoothに対応
Wi-Fi通信距離:30m → 15mと、短くなった。これも退化か。

質量 (CIPAガイドライン):755 g → 765 g
質量 ボディのみ:680 g → 685 g
重量は、気にならない程度の微増、バリアングルモニタ追加でこれなら、
もし固定式モニタのままだったら、最軽量になったかも?

レンズキットは、6D同様のEF24-70mm F4L IS USMキットと、
EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMキットがあるようです。
現行6D使用者は、EF24-70mm F4L IS USMを持っていると思うので、ボディのみかなぁ。

初めてのフルサイズなら、手軽で便利そうなEF24-105mm F3.5-5.6 IS STMキットでも良さそう。
すぐにLレンズが欲しくなるかも知れないが・・・

以上、現行6D使用者が気になる、CANON EOS 6D Mark II の進化部分でした。

ま、個人的にはフルサイズ一眼は6Dのままでも満足だから、もっと小型軽量なAPS-C機で新型の
EOS Kiss X9 の方が気になってたりして。
Kiss X7とX9を比較してみると、バリアングルモニタ、デュアルピクセルCMOS AF、Wi-Fi、NFC、Bluetooth、
カラバリ追加程度だけど、シルバーカラーが渋くてカッコいいんだよね。
ちょっとだけ、大きく重くなったけど、気軽に旅行へ持ち出せるのは魅力的!
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