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ドルビーサラウンドとNeural:Xの比較・違いを検証

先日、見逃した映画をいろいろレンタルしてきて観た。

インフェルノ
主人公の曖昧な記憶の中、意外な展開になったり、とても楽しめる内容だった。
ラングドン教授、だんだんダイ・ハードのごとく事件に巻き込まれるようになってきた?


バイオハザード: ザ・ファイナル
やっと終わった感のある映画。
一応、結末に向けたストーリーだが、アクションありきの内容かな。
ローラ、あまり活躍できず・・・


キング・オブ・エジプト(ゴッド・オブ・エジプト)
初めてDTS:Xフォーマットを聴いた映画。
アトモスに比べ、前方の圧が強めというか、賑やかというか・・・
逆にサラウンド側は控えめな印象。
これは、アップスケーリングであるドルビーサラウンドとNeural:Xの
方向性の違いと同じ傾向に感じた。

特に7.1chのRPGゲームなんかは、オブジェクトオーディオより高い技術で
リアルタイムなサラウンド音声を出しているのだが、
ドルビーサラウンドだと全体的に均一なサラウンド音場に対し、
Neural:Xの場合はフロント側の情報が多めで、音量も大きめに出ている。

昔からのドルビーとDTSの傾向が、今も引き継がれているということか?
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ゴースト イン ザ シェル

先日、映画『ゴースト イン ザ シェル』を観てきた。

映画用に設定を変更しているが、きちんと原作に敬意を払っているストーリーでした。
北野たけしが全く英語を話さず、日本語オンリーだったのには驚いた。
これも同時通訳してくれる電脳化社会のなせる業か?(笑)
映画だと終始英語字幕付きだったけど、そこがまた面白い。

そして、まさか桃井かおりが母役で出てくるとは!
こちらは、ちゃんと英語で話してた。

そして、草薙素子が、スカーレット・ヨハンソン型の義体に至る過程や、クゼとの関係など、
原作とはちょっと違う設定だけど、少しハッピーエンドっぽかった。
これなら、続編もアリかな。

映画館での音声仕様は、ドルビーアトモスだったけど、ブルーレイ化した時には、
コダワリ仕様でアトモス&DTS:Xのダブルオブジェクトオーディオ仕様になったりして。
できれば、アニメと同じ声優の吹き替え版音声も、オブジェクトオーディオ仕様にして欲しいなぁ。

イノセンス アブソリュート エディションは、TrueHDとDTS-HD MAのダブル仕様だったから、
ついつい期待してしまうよね。

世間では、今週末の『美女と野獣』の話題で持ち切りだけど、
個人的には、来週末の『ワイルドスピード アイスブレイク』が気になる!

今年はトランスフォーマーやパイレーツ、スパイダーマン、スターウォーズなど、
映画の当たり年と言われるくらい、大作の続編が目白押しで楽しみだ。

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