SC-LX59のMCACC PRO設定メモ

スピーカーをDENON SGシリーズに統一してから、週末にSC-LX59MCACC PROにて
スピーカーの自動音場設定をしてみたら、驚きの効果があった!
170127_MCACC PRO1設定画面現像


なんと、スピーカーの接続判定が、すべて正常と判断されたのだ。
今までは、必ずと言っていいほど2個~3個のスピーカーが逆位相と判断され、
きちんと接続してるから無視していたが、なんだか気持ち悪かった。
それが、スピーカーをDENON SGシリーズに統一したことで、すべての位相が正常と判断。
やはり、スピーカーのメーカーやシリーズを揃えるのは大事なんだな~
170127_MCACC PRO2位相正常現像


そして、MCACC PROの測定結果は、サラウンドとトップリアのSC-A11SGが『小』判定で、
さらには音量がかなり小さめに補正されてしまった。
これは、おそらくリア側のスピーカー距離が約1.5mと近く、低音域が出ない小型スピーカーだからだろう。
逆に、フロント側は約3mと遠いため、大きめの音量となったが、55SGシリーズで低音域がしっかり出るため、
リア側に比べてかなり大きめの補正となった。
170127_MCACC PRO3測定現像

そこで、スピーカーの設定でサラウンドとトップリアを『大』に再設定し、全てのスピーカー距離を微調整後、
それぞれの音量が等しく聞こえるようにマニュアルで調整した。
フロント側の55SGシリーズは低音がしっかり出るため、サブウーファーは使ったり使わなかったりなので、
『SW1 PLUS』設定とした。

これで前後の音の繋がりが自然になったので、しばらく様子見してみよう。

次は『スピーカーシステム保持』でオートMCACCを試してみようかな。
スポンサーサイト

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ぷらり

Author:ぷらり
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR