プレミアムHDMIケーブル認証の効果とは?

プレミアムHDMIケーブルの仕様は、従来のHDMI 2.0ケーブルと同等らしいのだが、以下の点が盛り込まれている。

・18Gbpsの帯域
・4K映像伝送
・HDR映像対応

2015年から始まった認証で、認証を取得したHDMIケーブルメーカーは、
「Premium High Speed HDMI Cables」
として4K/UHD対応ケーブルにロゴを付けて販売可能になるとのこと。


まぁ、ぶっちゃけ、今まで使用していたAmazonオリジナルの格安HDMIケーブルでも、
SC-LX59でアンプスケーリングされた4K映像の伝送はできてたんだけどね。
特に18Gbpsの帯域に対応している点が、今までのケーブルと差がつくところかな。
170114_LX59_4Kアップ_2160p_60Hz_24bit現像

170114_LX59_4Kアップ_2160p_24Hz_36bit現像


今後のUHD BDプレーヤー導入に向け、ハイレゾ対応機器導入に向け、
まずはプレミアムHDMIケーブルを購入してみた。
実は、期間限定の楽天ポイントを使いたかっただけだったり・・・

購入したのはコチラ。
ATS direct プレミアムHDMIケーブル 2m 4K2K 60P 4.4.4 24bit HDR 18Gbps対応 High speed with ethernet AWG28
長さは1mで足りるけど、最短が2mだった。
AWG30なら長さ1.5mのがあったけど、ほとんど値段が変わらないのと、太い方が良いだろうということで。
170125_プレミアムHDMI認証ケーブル現像


この認証タグがプレミアムHDMIケーブルの証し。
これに『いくら』かかっているのやら・・・
170125_プレミアムHDMI認証ケーブルタグ現像


まだ4K対応の再生機は持ってないので、とりあえず、AVアンプとテレビの接続に使用してみた。
ケーブルは適度な柔らかさで、取り回し易い。

画質の方は、今までのAmazonオリジナルの格安HDMIケーブルと比べて、自分の環境では変化なし(笑)

まぁ、純粋な4K映像じゃないからねぇ~

画質の比較は、4K再生機を購入後ということで・・・
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スピーカーをDENON SGシリーズに統一

前回のトップフォワードスピーカー入替にて、リアスピーカー以外は、DENONのSGシリーズで揃った。
(天吊りのセンタースピーカーSC-C55SG黒は繋げず、お飾り状態で不使用)
170110_アトモストップフロントスピーカー2現像


トップフォワードとトップリアスピーカーを同じ機種に揃えることで、サラウンド感は増したが、
どうもリアスピーカーのBOSEだけが浮いている気がした。
ついでに言うと、天吊りのセンタースピーカーSC-C55SG黒もケーブル繋げずに、
お飾り状態では勿体ないと思っていた。
170110_アトモストップリアスピーカー2現像


BOSE 161は壁掛けし易く、デザインも気に入っているが、ここまできたら、
全てDENONスピーカーで揃えたくなった。

そんな思いの中、休暇中にふと立ち寄ったリサイクルショップで、偶然DENONのセンタースピーカー
SC-C55SGの木目が、中古とはいえ相場より安く売られていた。

目立ったキズもなく、ユニットもキレイな状態。
手持ちの同型センタースピーカーと合わせて、サラウンドスピーカーとして使いたいが、
センタースピーカーゆえの形状と、55SGシリーズは最も大きいタイプのため、
どうやってもサラウンドスピーカーとしては設置できそうもない。

何より嫁の許可が出ないだろう(笑)

これを活かす方法を考えた結果、トップフォワードとして天吊りならいけそうだと思い、購入した。

お手軽リビングシアターの配置の都合上、トップフォワードは最も離れた距離にあるので、
少し大きめのスピーカーでも問題ないだろうという考えだ。
この前購入したSC-A11SGは、サラウンドのBOSE 161と入れ替えとなる。

これで、センターとトップフォワードが同じSC-C55SGとなり、フロント側が全て55SGシリーズとなった。
トップフロントスピーカーとしては、ちょっとデカイかな(笑)
170123_シアターリア5.1.4写真現像


ついでに、サラウンドとトップリアが同じSC-A11SGに統一されたことで、上下の音のつながりにも期待した。
と言っても、全部天吊りなのだが(笑)
サラウンドスピーカーは試聴位置に向けて30°の角度で設置し、トップリアスピーカーは真下に向けた。
170123_シアターフロント5.1.4写真現像


前後のつながりは?という疑問もあるが、そもそも前後の距離が離れすぎているので、
前後よりも、上下の音のつながりを重視したかたちだ。

夜遅くなってしまったので、音場セットアップはまた今度・・・


現在の構成
5.1.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)

テレビ:東芝 50M500X
AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター: SC-C55SG黒
サラウンド:DENON SC-A11SG黒
トップフォワード:DENON SC-C55SG木目
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:DENON DSW-2L

冬眠スピーカー
YAMAHA NS-225Fチェリー
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド
BOSE 161W
BOSE 161W黒化
余りのスピーカーで、もう一つ7.1chホームシアターが構築できそうだ。

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バナナプラグ交換

メーカーは忘れたが、以前から使っていたバナナプラグは、確実にスピーカー端子に接続でき、
170123_無名_バナナプラグ1現像


プラスチックのカバーで見た目は安っぽいが、スピーカーケーブルも2箇所のネジ留めで、
抜ける心配もなかった。
170123_無名_バナナプラグ2現像


AVアンプをSC-LX59に買い替えた時に、スピーカーの数も増えるので、
バナナプラグを追加購入したのだが、試しにAmazonや楽天で格安に売られている、
『グリーンウィーク』というメーカーのバナナプラグを購入してみた。
170123_グリーンウィーク_バナナプラグ1現像


が、この『グリーンウィーク』のバナナプラグは、スピーカーケーブルをプラグの横と後ろのどちらからでも
ネジ留めできるという利点があるものの、ケーブルをネジ留めしようとしても、ネジの精度が非常に悪く、
太径のケーブルでないと簡単に抜けそうな個体もあるほどイマイチなプラグだった。
170123_グリーンウィーク_バナナプラグ2現像


せっかく購入したので、精度の良さそうなプラグを選び、太径ケーブルで使ってみた。
一応音は出るが、やはり気持ち悪い。
万が一ケーブルが抜けて、最悪ショートでもしたら、アンプに悪影響が出るかもしれない。

さらには、プラグをアンプやスピーカーの端子に接続しようにも、かなり緩くて、
『いつでも簡単に抜けますよ!』状態だった。
正直、不安の残るバナナプラグは使いたくない。


という訳で、下記の条件に絞ってバナナプラグを探してみた。
①ケーブルは2箇所のネジ留めができ、簡単には抜けない。
②アンプやスピーカー端子との接続は、多少固くても抜けにくい構造。
なんとも、当たり前の条件だが、コスパ重視で探すと、思いのほか数少ない。

この条件に合いそうで、かつリーズナブルなバナナプラグをAmazonで検索すると、
『Viborg』というメーカーの『24K 金メッキ BFAタイプ バナナプラグ』という商品がヒットした。
4ペア8個で約1000円なら、失敗しても後悔しないだろう。
ちなみに、日本語読みは、『ヴィボー』というらしい。

商品が届くと、簡易すぎるパッケージに心配したが、中身は問題なし。
170123_Viborg_バナナプラグ1現像


プラグ形状がギザギザで、アルミ製のプラグカバーが格好いい!
ケーブルも2箇所のネジ留めで安心!
170123_Viborg_バナナプラグ2現像


早速フロントスピーカーSC-T55SGの端子に接続してみると・・・固い!
が、入らないほどではなく、しっかり接続されている感じ。
170123_Viborg_バナナプラグ3現像


これなら、ケーブルも端子も抜ける心配が無い。
ついでに、アルミ製のプラグカバーは高級感がある!?
170123_Viborg_バナナプラグ4現像


実用的で安心できるモノを選んだら、見た目も良くなった。

背面なので、誰も見ないけどね~

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PS3:CECH-2500Aの初期化~アトモス再生できない~

先日、SONYから、PS3:CECH-2500シリーズが2017年3月31日でアフターサービス受付を
終了するとの発表があったばかりだが、自分には関係ないと、高を括っていた。

その3日後、映画を観ようとPS3の電源をONにしたら、何故かすぐに落ちてしまった。
再度電源ONにしたところ、日時設定画面が出たので、悪い予感がした。

日時設定後、壁紙とアイコンが初期状態となり、『テーマ』を確認すると、
いくつかの『テーマ』ファイルが破損データとなっていた。

テーマ破損くらいなら見過ごしてもいいかと思い、そのままレンタルBDの映画、ターザンREBORNを観たが、
どうやってもドルビーアトモスで再生ができない。
PS3のサウンド設定を確認したら、ちゃんと『ビットストリーム』になっていたので、問題ないはずだ。

他にも色々設定確認したが、どうやってもドルビーTrue HD7.1chとなってしまう。
原因は先ほどの『PS3勝手に電源落ち』だとしか考えられないので、PS3の『設定の初期化』をしてみた。

が、PS3の『設定の初期化』では、同じ症状のまま、改善はみられなかった。

これはもしや、PS3の故障か?
地デジ化移行時期ににテレビ買い替え時のポイントで、このPS3を買った記憶があり、
もう6年以上も前のことなので、当然保証も切れている。
一応、型番を確認したら、『CECH-2500A』だった。

あれ?もしかして、3月31日までに修理依頼しなきゃならない?
修理に出す必要があるか、急いで検証しなきゃだ!

というわけで、最後の手段、『PS3の初期化』を実行することに。
あまりゲームはしないが、セーブデータだけUSBメモリにバックアップし、PS3を初期化。
HDDのフォーマットからやり直すみたいで、残り時間が9時間以上と表示された(笑)

なので、一晩放置。
初期化も無事終わり、BD映画を再生してみたら、ちゃんとアトモス再生できた!
これで修理に出さなくて済みそうだ。
せめて、UHD BDプレーヤーがお手頃価格になるか、PS4でUHD BD再生できるように
なるまでは、PS3に頑張ってもらわねば。

あと1年くらい待てば、UHD BDプレーヤーが普及し、4Kブルーレイ映画もレンタル屋に並び、
気軽に高画質映像を楽しめるようになるかなぁ・・・

4K配信だと、ネット回線の通信速度がボトルネックになりそうだしね。
そもそも自分はネット回線無しで、格安SIM3枚のファミリープラン10GB/月で満足してるから、
4K配信のためにネット回線引いたり、動画配信サービスの契約したりと、面倒だ。

UHD BDプレーヤーの普及が待ち遠しい~

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AVアンプの4Kアップスケーリング機能を試す

最近のテレビは、高機能・高性能な機種を選択すると、4K解像度のテレビとなることが多い。

地デジだろうが、ブルーレイだろうが、DVDだろうが、再生すると
テレビで自動的に4Kアップスケーリングして表示してくれる。

テレビの4Kアップスケーリング機能は優秀らしいが、
最新のAVアンプにもその機能が付いている。

パイオニアのSC-LX59も4Kアップスケーリング機能が付いているので、
東芝のレグザ50M500Xの4Kアップスケーリングとの違いを比較してみた。

まずは、アップスケーリング無しの場合、AVアンプの機能をオフにすると、
ブルーレイの映画は、1080p、24Hz、色深度は36bitとなります。
170114_LX59_4Kアップ_1080p_24Hz_36bit現像


これをAVアンプのアップスケーリング機能オンにして、1080/60pにしてみると、
ブルーレイの映画は、1080p、60Hzとなりますが、色深度が24bitフルカラーになってしまいました。
あれ?なんで色深度が24bitになっちゃうの?
170114_LX59_4Kアップ_1080p_60Hz_24bit現像


さて、お次はAVアンプで4Kにアップスケーリングしてみます。
4K/24pにすると、解像度は4Kの3840×2160となり、24Hzでは色深度が36bitとなりますが・・・
170114_LX59_4Kアップ_2160p_24Hz_36bit現像


やはり4K/60pにすると、色深度が24bitフルカラーになってしまいます。
これって、もしかして処理能力の上限で、周波数によって1フレーム当りの色深度=容量の関係が決まるのか?
170114_LX59_4Kアップ_2160p_60Hz_24bit現像

パイオニアSC-LX59のHP、機能詳細[高画質]のページより抜粋
~~~
18Gbpsの伝送帯域によるフルスペックの4K映像に対応
HDMI®の最新規格に準拠したことにより、伝送帯域が18Gbpsに拡大。
これにより、4K/60p 4:4:4/24bitの映像をはじめ、4K/60p 4:2:2/36bitおよび4K/24p 4:4:4/36bitなど、
フルスペックの4K規格の映像をサポート。
1秒間60コマの動画再生による滑らかな動きや、色情報を圧縮しないより鮮やかな色調表現を可能にしています。
1080/60p Deep ColorのフルHD映像からの4K映像へのアップスケーリングにおいても、
より高精細でリアルな質感はもちろん、さらに色鮮やかで美しい映像が楽しめます。
~~~
ん?
4K60pフルスペック映像規格の場合、4K/60p 4:4:4だと24bitで、4K/24p 4:4:4だと36bitなのね?
4K/60pでも 4:2:2なら36bitになるのか?
たぶんこんな解釈で、合っているかどうか分からないが、少し勉強になったぞ。


で、肝心の画質はというと、ブルーレイで映画を観ていると、たまたま比較視聴した映画が、
X-MENアポカリプスと、スーサイド・スクワッドと、ターザンREBORN だからなのか分からないが、
あまり差が無い気がするなぁ~
170115_X-MENアポカリプス現像

170115_スーサイド・スクワッド現像

170115_ターザンREBORN現像


結論として、ブルーレイで映画を観ている限りでは、レグザ50M500Xと、
AVアンプSC-LX59の4Kアップスケーリング機能の差は、ほぼ無い!
あまり差が無いと感じるのは、結局テレビ側で最終的な補正が入るからかな。



だが、しかし、映画数本だけで結論付けてはいけないと思い、ゲームで比較してみた。

レースゲームをしてみた時に気付いたことは、なんとなくではあるが、
AVアンプで4Kアップスケーリングすると、数台のクルマとの接戦状態だと、
たまに処理が追いつかずに、一瞬だけカクカクすることがある。
ただし、PS3の処理が追いついてない可能性もある(笑)

それと、AVアンプで4Kアップスケーリングすると、トンネル内など暗く感じるので、
テレビで4Kアップスケーリングした方が明るくて観やすい気がする。
でも、気がするだけかも(笑)


やはりテレビの4Kアップスケーリング機能の方が優秀ということになるのかなぁ?

それとも、たまたまM500Xの4Kレグザエンジン>AVアンプSC-LX59の4Kアップスケーリング
ということだけなのか、結論付けるのはまだ早いということで、検証は続く・・・

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MCACC PROのスピーカー判定がケーブルの種類で変化!?

パイオニアのAVアンプ、SC-LX59には、優秀で評判の良い自動音場補正機能である、
『MCACC PRO』が付いている。

スピーカーの大きさ、距離、音量、音質などの測定をして、最適な補正を自動でしてくれるので、
ホームシアター設置時に役立つ、ありがたい機能だ。

しかし、先日トップフォワードとトップバックワードスピーカーを、DENON SC-A11SG黒に揃え、
『MCACC PRO』で測定したところ、トップフォワードは『大』、トップバックワードは『小』判定となった。

フロント側
170110_アトモストップフロントスピーカー2現像

バック側
170110_アトモストップリアスピーカー2現像


どちらも同じスピーカーなのに、何故だろう?と考えてみた。

DENON SC-A11SGは密閉型なので、壁や天井との距離は、あまり関係なさそうだ。
というか、どちらも天井や壁に近い。

測定マイクまでの距離は、圧倒的にトップバックワードの方が近いので、
むしろ逆の判定になるのでは?と思ったりもしたが、これも関係なさそうだ。
どちらのスピーカーも、測定マイクに向いているし。

設置位置の条件以外に考えられるとすれば、スピーカーケーブルの種類くらいか。

トップフォワードは中太径で、アンプに近いため、約4m程度のケーブルを使用で『大』判定。
トップバックワードはスピーカー付属の細径で、アンプから遠いため、約10mをそのまま使用で『小』判定。

サラウンドスピーカーのBOSE 161Wも、太径だが約11mのケーブルを使用しているためか、
もしくは単純にスピーカーの周波数特性なのか、こちらも『小』判定だった。

こうなってくると、スピーカーケーブルも変えたくなってくるなぁ~

電源ケーブルやHDMIケーブルも変えてみたいので、どこから手を付けようか・・・

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アトモス&DTS:Xのトップフォワードスピーカー入替

遅ればせながら、あおけましておめでとうございます。

昨年は家を購入したタイミングで、ドルビーアトモス&DTS:Xシアターを構築し始めました。
今年も変わらず、目指すは家族の邪魔にならない、お手軽リビングシアターです。

パイオニアの中級AVアンプSC-LX59で、9.1.2ch → 5.1.4ch → 7.1.4chと、
いろいろ試してきましたが、結局は5.1.4ch仕様に落ち着きました。
シアター空間が、幅2.5m×奥行き3.5m×高さ2.4m程度という小規模で、
試聴位置の後ろは壁&襖のため、サラウンドバックは無しとしました。

ここまでが、昨年末までのシアター構築状況です。

さて、新年1発目は、アトモス&DTS:Xのトップフォワードスピーカー入替です。

入手したのは、DENON SC-A11SGの黒。
トップフォワードとトップバックワードが同じスピーカーになったので、高さ方向の音質に期待したい。
という訳で、上下ダブル仕様だったセンタースピーカーのひとつ、天吊りの方はケーブルを外し、
テレビ前のセンタースピーカーDENON SC-C55SG木目のみの通常仕様として、
天井スピーカー入替の効果を確認しようと思います。
これで、サラウンドスピーカーのBOSE 161W以外は、DENONのSGシリーズとなりました。

フロント側before
170110_アトモストップフロントスピーカー1現像

フロント側after
170110_アトモストップフロントスピーカー2現像

今までトップフォワードに使っていたBOSE 161W黒化より、見た目も良くなったかな。


残るはサラウンドスピーカーのBOSE 161Wですが、試しに位置を下げてみました。
和室への出入り用ふすまにかぶらないよう、ギリギリまで下げ、少しでも耳の高さに近づけ、
さらにはトップバックワードとの高低差もつけることで、天井スピーカーの効果を期待したい。


バック側before
170110_アトモストップリアスピーカー1現像

バック側after
170110_アトモストップリアスピーカー2現像

天井ギリギリにあったBOSE 161Wが、少し下がったのが分かるだろうか?


ウーファーも買い換えたいところだけど、あまり重低音が好きではなく、
フロントのSC-T55SG黒は、ウーファー要らずの低音が出るため、
あまりウーファーを使ってないのが現状なので、しばらく後回し。


まだこれで映画を観てないので、トップフォワードスピーカー入替の感想は後ほど・・・


現在の構成
5.1.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)

テレビ:東芝 50M500X
AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター:DENON SC-C55SG木目 (天吊りのSC-C55SG黒は不使用)
サラウンド:BOSE 161W
トップフォワード:DENON SC-A11SG黒
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:DENON DSW-2L (ほぼ不使用)

冬眠スピーカー
YAMAHA NS-225Fチェリー
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド
BOSE 161W黒化
余りものスピーカーで、もう一つホームシアターが構築できそうだ。

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