アトモス&DTS:Xシアター用テレビの入れ替え

今までのリビングシアター用テレビは、東芝の42Z1という、地デジ化変遷期にベストセラーとなった機種だった。

嫁からのテレビ買い増し指令により、今の42Z1を寝室に持って行き、新しくリビングのテレビを選定しており、
どうせなら、今より大きい画面で映画を楽しみたいと思い、60インチクラスを考えていたが、
嫁からは『そんなに大きいのは要らない、今の大きさ程度で良い』と言われた・・・

だが、しかし、せっかくなので、せめて50インチにしたいと交渉し、ボーナス商戦が始まったばかりのこの時期に、
運良く家電量販店で、お買い得となったテレビを購入した。

他に、嫁からの要望として、
・リビングで録画したドラマを、寝室に移動した42Z1で視聴したい。
・録画操作は簡単にして=録画機器を増やしたくない=レコーダーは要らない。

自分の映画鑑賞趣味を考えると、IPSではなくVAパネルの方が良さそうだ。

タイムシフト機能は不要なので、Z20Xまでは要らないし、Z700XはIPSだから論外。
VAパネルでも、斜めから観てもIPSパネルと違いは分からないし、かなり角度をつけて観たら、
画面に映っている内容自体が分からなくなるので、斜めからの視聴は関係ない。

スポーツ番組は観ないし、よく倍速と等速の違いが分かると言われるエンドロールなんて、家では観ない。
レグザサーバー機能があり、VAパネルでお手頃リビングシアター向きテレビなら、これ一択。

以上の点を考えて選定した結果、同じ東芝製の50M500Xとなった。
4Kはどうでも良かったが、それなりに機能が付いたテレビを選ぶと、4Kしか選択肢がないのね。
いずれ4Kが普及価格帯になるだろうから、まぁいっか。

というわけで、50M500Xが届きました。
161127_シアターフロント7.1.4写真2現像

外枠の幅は10cmほど大きくなったが、それ以上に画面が大きくなり、大満足!

試しにテレビドラマを見たら不自然な動き、特に止まっている人が動き出した時に、カクカク感があったので、
『なめらか調整』を『クリアスムーズ』ではなく、『スムーズ』にして様子見。ほぼ、不自然さはなくなったかな。
もしかしたら、なめらか調整は『オフ』でもいいかもしれない。

映画やアニメがなめらかな動きで表示されるとのことだが、これって製作者の意図に反してないか?

BDではなく、DVDで映画『オデッセイ』を観てみたら、やたらと映像がキレイ過ぎて、
映画というよりテレビドラマのように感じた。
キレイなのは悪くないが、できれば映画を観ている感覚を残して欲しかった。
なんてのは、贅沢な悩みか(笑)

ちなみに、最終的な映像出口はテレビだし、テレビの4Kアップコンバート機能が優秀なので、
AVアンプSC-LX59のアップコンバート機能はオフにしたままだ。

しばらくテレビを観慣れてから、映像設定を追い込むとしようかな。


現在の構成
7.1.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)

テレビ:東芝 50M500X
AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SGK
フロントハイト(トップフロント):DENON SC-C55SGK & SC-C55SGM
センター:DENON SC-A11SGK 2本使い
サラウンド:YAMAHA NS-225Fチェリー
サラウンドバック:BOSE 161W黒化
リアハイト(トップリア):BOSE 161W
サブウーファー:DENON DSW-2L

冬眠スピーカー
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド
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