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映画『スタートレックBEYOND』はアトモス仕様のようだ!

新スタートレックの3作目、『BEYOND』を観てきた。
映画館は普通のサラウンドで観たのだが、エンドロールの最後に『DOLBY ATMOS』と出ていたので、
どうやらBD化の際には、アトモス仕様で出ると予想。
ますますDTS:Xに魅力を感じなくなっていく。

161029_スタートレックBEYOND現像

Neural:XはDOLBYより良さそうなので、それが唯一の救いか!?
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SC-LX59をDTS:X対応アップデートしてみた

10月18日にSC-LX59のファームウェアのアップデートが配信されたが、
平日はヒマが無いので、金曜夜にアップデートしてみた。

今回は、待ちに待ったDTS:Xへのアップデートだ。
SC-LX59はネットに繋がってないので、PCでデータファイルをダウンローして、
USB経由でアップデートしようと思っていたが、データが見当たらない。

という訳で、直接iPhoneのテザリングに繋げてSC-LX59本体でダウンロードした。
161021_SC-LX59_DTS:Xアップデート現像


無事、ファームウェアのアップデート完了!
161021_SC-LX59_DTS:Xバージョン現像


と、ここで、嬉しい情報が!
今回のアップデートはDTS:X対応だけでなく、7.2.4ch設定に、フロントハイト&リアハイトが加わったのだ。
161021_SC-LX59_DTS:X7.1.4FH.RHアプリ現像


今までの7.2.4chは、トップフロント&トップリアという天上スピーカーのみであったが、
専用室でもない限り、実際の一般家庭においては、天上スピーカーはハードルが高い。

しかし、フロントハイト&リアハイトならば壁掛けなので、設置は比較的容易だ。
実際、自分の環境もそうだ。
160918_シアターフロント写真現像

160918_シアターリア9.1.2写真現像


ちなみに、トップフロント&トップリアの場合は、追加アンプにフロントまたはサラウンドバックのいずれかを
選択できたのだが、フロントハイト&リアハイト設定の場合は、追加アンプの割り当てはサラウンドバックのみ。
161021_SC-LX59_DTS:X7.1.4FH.RH現像


自分は格安中華アンプでサラウンドバック割り当てなので、丁度良かったが、
それなりのプリメインアンプでフロントを鳴らしている場合は、
フロントハイト&リアハイト設定を諦めるか、サラウンドバックに割り当てるかしかないのは、ちょっと残念。
次のアップデートに期待かな。

さて、せっかくDTS:Xに対応したのだから、BDでも視聴してみようかなと思ったが、
DTS:X対応ソフトを持っていないことに気付いた(笑)

なので、Neural:Xを試してみることに。
視聴ソフトに選んだのは、イノセンス アブソリュート エディション。
過去にリファレンスディスクとして取り上げられていたこともある映画だ。
161021_イノセンス_アブソリュートエディション現像


オートサラウンドを選ぶと、音声フォーマットにより自動的に『Dolby Surround』と『Neural:X』が切り替わる。
イノセンス アブソリュート エディションは、Dolby True HDと、DTS HD MASTERのどちらも収録されているので、
『Dolby Surround』と『Neural:X』の切り替わりを確認できた。
161021_SC-LX59_Neural:X現像


アプリでもちゃんと『Neural:X』を確認。
161021_SC-LX59_Neural:Xアプリ現像


で、『Neural:X』の感想はというと、フロントハイト&リアハイト設定で視聴した限りは、
『Dolby Surround』よりも効果大だと感じた。
特に高さ方向の音場が分かりやすかった。
161021_SC-LX59_DTS:X7.1.4FH.RH画面現像


今度は、DTS:Xフォーマットの映画でも観てみよう!
でも、面白そうなのが無いんだよね~
もっとたくさんDTS:X映画が出ることにも期待しよう!


現在の構成
7.1.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)

AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SGK
フロントハイト(トップフロント):DENON SC-C55SGK & SC-C55SGM
センター:DENON SC-A11SGK 2本使い
サラウンド:YAMAHA NS-225Fチェリー
サラウンドバック:BOSE 161W黒化
リアハイト(トップリア):BOSE 161W
サブウーファー:DENON DSW-2L

冬眠スピーカー
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド

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映画『ジェイソン・ボーン』を観てきた

自分のBDコレクションのひとつである、ボーンシリーズ3部作の正式な続編ということで、
映画『ジェイソン・ボーン』を観てきた。

ボーン・レガシーは4作目ということになっているが、主役が違うので、
正式な続編は、やはり『ジェイソン・ボーン』であろう。

相変わらずの派手なカーアクションも見物だが、一番印象的だったのは、ボーンの『くたびれ感』だ。
1作目から14年も経っているせいか、マット・デイモンも歳をとり、いい中年になった。

劇中での時間は数年も経っていないが、追われ続けて疲弊している状況の中、
気怠さや、くたびれ感が出ていて、中年になったのが功を奏しているようだった。

ラストシーンは、これで完結とも、続編があるとも、どちらでもイケる終わり方だったのだが、
新章突入ってことは、まだまだ続編が出るのか?
それともボーン・レガシーのようにサイドストーリーになるのか?

いずれにしても、今後が楽しみだ。

ちなみに、エンドロールで確認したサラウンドの種類は、『ドルビーデジタル』だった。
ATMOSやDTS:Xに頼らず、普通のサラウンドでも十分楽しめるのは、
それだけ内容が面白かったってことだ。

そういえば、本日10月18日はSC-LX59のDTS:X対応アップデートの予定日だけど、
どうなったんだろう?

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4KテレビのIPSパネルとVAパネルを比較視聴した結果

嫁のテレビ買い増し命令により、どの機種にするか選定中なので、
ヨドバシで4KテレビのIPSパネルとVAパネルを比較視聴してみた。

比較したのは、倍速で全面LEDエリア型IPSパネル採用の東芝49Z700Xと、
等速でエッジLED型VAパネル採用の東芝50M500X。

真正面からはVAパネルの方がコントラストが良いらしく、斜めから見るのであればIPSの方が良いらしいが、
家での視聴を想定して3mほど離れて比較視聴したところ、違いは分からなかった。
試しに斜め45°方向から観ても、違いが分からなかった。
全面とエッジLEDの違いや、倍速と等速の違いも、気にならなかった。

スペック重視だったら、あれこれ悩むかも知れないが、東芝の最新4K機種を比較する限り、
IPSとVAは、正直どっちでもいいんじゃない?って感じ。
たぶん技術が進歩して、よほど厳密な比較をしないと分からないのでは?

なので、リビングでながら観する分には、どちらでもOK!と判断。
映画を観る時は、正面から観るので、VAパネルの方がちょっと有利か?

あとは、タイムシフトなどの機能が必要かどうかで選べばいいのかな。

実際に比較視聴してみて良かった。

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つくばラーメンフェスタ2016に行ってきた

ラーメン好きなので、以前から気になっていた、つくばラーメンフェスタ2016に行ってきた。

天気が悪そうな予報なので、初日の朝イチから行けば空いていると予想して行ってみたら、
案の定、空いていた。
最も並んでいる店でも、長くて30分くらいか。
161008_ つくばラーメンフェスタ2016_1朝イチ現像


最初にやることは、悪天候が予想されるので、テント席の確保。
寒いので、ちょい内側の席がベスト。

茨城県内6店舗、県外6店舗の合計12店舗が並び、コラボ店もあるので実際の参加店はもっと多い。
つくばという地元客が多い場所のせいか、県外のラーメンが人気の様子。

どれも魅力的だが、まずは龍のひげ×麺や虎徹に、小雨の中30分ほど並び・・・
161008_ つくばラーメンフェスタ2016_2龍のひげ×麺や虎徹現像


牛醤油ラーメンをゲット!
1杯目だからトッピング無しで。
ローストビーフっぽい肉が乗った、美味しい醤油ラーメンでした。
161008_ つくばラーメンフェスタ2016_3牛醤油ラーメン現像


2杯目はこちら、麺屋宗。
なかなかの人気店ですが、イベント慣れしているせいか、待ち時間は10分程度。
すっかり雨も止みました。
161008_ つくばラーメンフェスタ2016_5麺屋宗現像


日本一の塩ラーメン、トッピングは味玉100円。
あっさりしていて、食べやすい。
161008_ つくばラーメンフェスタ2016_6麺屋宗_塩ラーメン現像


醤油、塩とくれば、お次は味噌でしょう!

ということで、数人しか並んでない、麺屋 渡来人×麺屋饗者の味噌香麺にも魅かれたが・・・
161008_ つくばラーメンフェスタ2016_4麺屋 渡来人×麺屋饗者_味噌ラーメン現像


せっかくなので、イベントでしか食べられないコラボラーメンをチョイス。
麺や小五郎×麺処たかはし屋。
誰も並んでいないので心配でしたが・・・
161008_ つくばラーメンフェスタ2016_7麺や小五郎×麺処たかはし屋現像


エビ味噌ラーメンは絶品でした。ただし、かなり味濃いめなので要注意!
ブラックラーメンが大好きな、濃いめ好きな自分は満足!
トッピングはエビ団子100円&海苔100円。
海苔は袋で渡してもらえるので、食べる直前に入れれば風味が逃げない。気が利くね!
嫁もコレが一番美味しいと言っていたが、やはり味が濃いとも。
161008_ つくばラーメンフェスタ2016_8エビ味噌ラーメン現像


とんこつは苦手なので、これにてお終い。
3杯目を食べ終えたところで11時半頃になり、物産店を見ていたら、突然土砂降りに。
イベント初日の午前中から土砂降りって、大丈夫か?
果たしてイベント成功なるか?

土砂降りなので、イーアスに避難し、スタバで休憩。
しょっぱいラーメンばかり食べていたせいか、身体が甘めのドリンクを欲していたみたい。

帰りに電車からイベント会場を見てみたら、雨は上がっていたが、どのラーメン店もガラガラ。
やはり雨では客足が鈍るか。
でも、そんな時こそ並ばず食べられるチャンスなんだよね。

また来年も楽しみだ。

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TV買い替え、49Z700Xか、50M500Xか、49G20X+レコーダーか?

ここ数日、嫁からテレビ買い替え、というか買い増しの指令が出てる。

現在使用しているのは、東芝レグザ、42Z1という数年前のテレビ。
42インチのフルHD、今でいうところの『2K』テレビだ。

嫁の希望は、1階のリビングで録画したドラマやサスペンスを、
2階の寝室でも観られるようにして欲しい、だった。

こうなると、DLNAのサーバー機能が必要になってくる。
そして、メーカーは同じ方が、使い勝手も良いので、東芝一択か。
どうせなら、サイズアップして50インチあたりにするか。

という訳で、候補となるのは、フラッグシップのZ20Xは除外して、
49Z700Xか、50M500Xか、49G20X+レコーダーか?となる。

いずれも『4K』テレビとなり、正直まだ4Kは買いじゃないとは思うが、
DLNAサーバー機能付きとなると、おのずと4Kとなってしまう。

それなら49G20X+レコーダーでなく、2Kテレビ+レコーダーでもいいのではと思うが、
最近の2Kテレビは機能が省略・簡略化されたお安いモデルしかない。

そこで、いずれ普及するであろうUHD BDに対応すべく、
今から4Kテレビを購入しておこうと思う。
ちなみに、4K放送は絶望的だから諦めているし、有料放送・コンテンツには興味無い。

まだしばらく4K・8K放送が始まらず、テレビメーカー各社が販売に苦労している今だからこそ、
4Kテレビはお買得になっているのではないかと思う。

というか、裏番組W録画できる3チューナー搭載で、DLNAクライアント、Wi-Fi機能が付いている
機種を選ぶと、4Kしか選択肢がないのでは?

急ぎではないので、もう少し吟味しよう・・・

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予定通り、DENON 37シリーズ&17シリーズ

予定通り、DENON 37シリーズ&17シリーズが出ましたね。

ドルビーアトモス・イネーブルドスピーカー「SC-EN10」との組合せを押したスピーカーってことは、
DENONも本格的にアトモス&DTS:Xに力を入れてきたってことか。
でも、イネーブルドとウーファーは共通なのね。

これでAVR-X4300HやAVR-X6300Hを購入しても、手軽にスピーカー追加できる。
ってか、このクラスのAVアンプを買う人は、こんなエントリークラスのスピーカーは選ばないかw

それとも、次のエントリークラス、例えばAVR-X1400WやAVR-X2400Wなどで、
9.2chアンプを採用して、7.2.2chや5.2.4chのアトモス&DTS:Xを身近なものにする予定とか?
むしろ、そうなることを期待したい。

DENON 37シリーズは、ピアノブラックと木目で。
DENON 37シリーズ黒
DENON 37シリーズ


DENON 17シリーズは、ピアノブラックのみ。
こちらの方が、ドルビーアトモス・イネーブルドスピーカー「SC-EN10」とマッチしてる感じ?
DENON 17シリーズ


でも、天上スピーカーを追加するなら、SC-A17か、せいぜいSC-A37ですかね。
実は、天上付近に壁掛け設置しやすそうなのは、SYS-2020のサテライトスピーカーだったりして。
DENON SYS2020
DENON SYS2020サテライトスピーカー


DENONはせっかくミドルクラスのAVアンプを出すのに、スピーカーはエントリークラスという、
アンバランスな組み合わせで発売するのね。(37シリーズはミドルクラスというかは微妙)

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Amazonで中華アンプ買ったら溶けてた・・・

先日、Amazonで購入したSC-LX59の7.1.4ch用の追加2ch中華アンプですが、
Amazonの梱包ビニールが溶けて、商品パッケージの袋に溶着してました。
ここも中華クオリティなのか!?
やるな、Amazon!
160930_1中華アンプ袋溶着現像


もちろん、Amazonの梱包ビニールを外したら、Made in Chinaの袋も破けました。
ま、要らない袋だからいいけどね~
これ、高額商品でやらかしたら、大問題になりかねないのでは?
160930_2中華アンプ袋穴現像


中華アンプの付属品一式です。
160930_3中華アンプ一式現像


ないと思ってたACアダプタが付属していたのは嬉しい誤算。
160930_4中華アンプ付属ACアダプタ現像


RCAピン-3.5mmステレオミニプラグのケーブルも付属しているが、怪し過ぎて使い気になれない。
160930_5中華アンプ付属ピンケーブル現像


何故か赤い3.5mmステレオミニプラグのケーブルも付属しているが、これも怪し過ぎて使い気になれない。
160930_6中華アンプ付属ミニプラグ現像


バナナプラグに対応しているので、スピーカー接続は簡単。
160930_10中華アンプ裏側現像


左から電源端子、3.5mmステレオミニプラグ端子、USB電源端子、電源スイッチ。
電源スイッチを入れると、変な中華メロディーと動作モードの音声案内が流れる。
写真のボリューム位置くらいにしておかないと、大音量になるので、要注意!
160930_9中華アンプ表側現像


SC-LX59の横に置いてみると、その小ささが分かるが、小さすぎて存在を忘れないか心配だ。
ちなみに、3.5mmステレオミニプラグを繋げている状態では、『オーディオインプットモード』となり、
ステレオミニプラグを抜いた状態では、『ブルートゥースモード』となる。
電源オン時に音声案内が出るので、その辺は分かりやすいが、電源オンの度に言われるのは鬱陶しい。
161001_2中華アンプ現像


電源オン時に、変な中華メロディーと動作モードの音声案内が無ければ、
そのデザイン性・機能性からオススメできそうなんだけどなぁ~

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