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9.2chアンプに2chアンプを追加して、アトモス7.2.4ch化

SC-LX59の5.1.4chと7.1.2chの共存設定にて、マルチアサインで楽しんでいたのだが、
やはり設定の切り替えが面倒だ!

MCACC Proの切り替えだけなら一瞬なのだが、スピーカーの設定がちょっと手間。

そこで、ステレオ2chアンプを追加し、ドルビーアトモス7.1.4ch化しようと思う。
そう、SC-LX59は、11.2ch分のプリアウト端子が装備されているのだ。
ちなみに、10月発売予定のDENON AVR-X4300Hも、内蔵アンプは9chだが、
アンプ追加で11.2chに対応しているらしい。

SC-LX59の7.2.4ch設定は、フロントプリアウトと、サラウンドバックプリアウトの2択となる。

案①
そこそこのグレードでパワーアンプダイレクト機能jが付いた、パイオニアのA-30あたりを追加し、
フロントプリアウトに接続して、2chオーディオとの共存で音楽も楽しむ。

案②
いわゆる格安中華アンプを追加し、サラウンドバックプリアウトに接続して、安く済ませる。
中華アンプは前から気になっていたので、ダメ元で試してみたいって気持ちもあるのでね。
ホントにダメなら、案①にすればいいかなと。

というわけで、メジャーなLepai デジタルアンプを購入しようと思ったが、デザインが気に入らないので、
ちょっとオシャレそうな、3000円の格安アンプを選択。

その名も、『ELEGIANT Bluetooth 2チャンネル パワーアンプ ステレオ スピーカー HI-FI アンプ ブルー』
バナナプラグにも対応し、ブルートゥース機能付きなので、便利に使えそう。
160930_7中華アンプ現像

160930_8中華アンプ現像


これで、YAMAHA NS-225Fが復活!
161001_3サラウンド現像


早速、SC-LX59の7.2.4chサラウンドバックプリアウト設定にし、MCACC Proで再測定。
161001_4MCACC測定現像

161001_5MCACCマイク現像

161001_6MCACC PRO現像


無事、7.1.4chのドルビーアトモス仕様になりました。
161001_7.2.4ch現像


バーチャルハイトと、バーチャルフロントワイドは、普段使わないようにしておこう。
161001_7.2.4chバーチャル現像


追加アンプをサラウンドバックにしたのは、あまり広くない空間でホームシアターを組む場合、
サラウンドバックの効果は小さいというのも、理由のひとつ。
なので、追加アンプの音質が微妙でも、気にするほどでは無いだろうという考え。
アンプの電源入れ忘れの場合も、あまり影響ないかもしれないだろう、なんてねw

まぁ、AVアンプの横に置いておけば、電源入れ忘れはないかなぁ
161001_1_SC-LX59中華アンプ追加現像


現在の構成
7.1.4ch仕様(Dolby Atmos)

AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SGK
フロントハイト(トップフロント):DENON SC-C55SGK & SC-C55SGM
センター:DENON SC-A11SGK 2本使い
サラウンド:YAMAHA NS-225Fチェリー
サラウンドバック:BOSE 161W黒化
リアハイト(トップリア):BOSE 161W
サブウーファー:DENON DSW-2L

冬眠スピーカー
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド
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テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

SC-LX59 DTS:X アップデート が待ち遠しい

SC-LX59の5.2.4chと7.2.2chの共存設定後、いろいろな映画をレンタルして視聴してみた。

まずは、キャプテンアメリカ・シビルウォー。
これ、アトモス収録じゃなく、7.1chでしたが、アトモスデコードで5.1.4ch視聴。
うーん、素直に7.1.2chで視聴した方が良さそうな気がした。
アメコミヒーローが出過ぎて、ゴチャゴチャお祭り騒ぎの内輪モメ。
次のスパイダーマンが楽しみだが、どうやら子供向けの予感。
160922_キャプテンアメリカ_シビルウォー_ATMOS現像


お次はバットマン VS スーパーマン。
これはアトモス収録なので、5.1.4ch設定で視聴。
一応、高さ方向のサラウンドは感じられた。
強さでいうと、バットマン<<<スーパーマン、そりゃ敵いっこないわw
160922_バットマン_スーパーマン_ATMOS現像


続いて、ジュラシックワールド。
これも意外と7.1ch収録だったので、7.1.2chフロントハイト&サラウンドバック設定で視聴。
前後左右の音の動きがあって、良い感じ。
DTS HDの7.1chなので、DTS:Xで視聴してみたくなった。
10月のDTS:Xアップデートが待ち遠しいな。
160922_ジュラシックワールド_ATMOS現像


そして、マッドマックス・怒りのデス・ロード。
アトモス収録なので、5.1.4ch設定で視聴。
高さ方向の動きも感じられたが、サラウンドスピーカー位置がリアハイトなので、
後方の効果音はあまり感じられなかった。
やはり、サラウンドスピーカーは耳の高さが良さそうだ。
あ、映画の内容は、『北斗の拳の世界で起こる、脱出&帰還劇』といった感じ。
はっきり言って、どうでもいい内容でした。
160922_マッドマックス_怒りのデスロード_ATMOS現像


以上、いろいろ映画を観た結果、早く7.2.4ch設定にして、アトモス収録も7.1収録も
どちらも楽しめるようにしたいと思った。

そして、DTS:Xの効果も気になるので、アップデートが待ち遠しい。

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SC-LX59 5.2.4chと7.2.2chの共存

そういえば、DENON AVR-X4300HやX4200Wの特徴として、『柔軟なアンプアサイン』というのがあったなぁ。

SC-LX59も様々なスピーカー設定ができるから、柔軟なアンプアサインだよなぁ・・・

VSA-921の時から音場調整MCACCの結果を最大6パターン保存できてたのを思い出し、
SC-LX59でもMCACC Proの結果を6パターンまで保存できることを確認。

7.2.4ch設定で5.1.4chの音場調整を保存し、
160918_SC-LX59_7.2.4現像


9.2.2ch設定で7.1.2chの音場調整を保存しておく。
160918_SC-LX59_9.2.2現像


これで、観る映画によって設定を変更&MCACC Proの結果を呼び出しすれば、
ドルビーアトモス収録映画では、5.1.4chで観たり、
7.1ch収録映画では、7.1.2chまたは通常の7.1chで観ることができる。

ちょっと面倒だが、マルチアサインで楽しむことができそうだ。

まぁ、早くステレオアンプを追加して7.2.4ch設定にすれば、こんな手間掛けなくて済みそうなのだが。

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デジタルアンプが熱くならないというのは嘘!

先日購入したSC-LX59でドルビーアトモスを楽しんでいる毎日ですが、
デジタルアンプとは言え、しっかりと発熱します。

奥に見えるテレビボード内に収納したら、AVアンプの上側の仕切り板が、かなり熱くなっていた。
160917_アトモス確認現像

アナログアンプに比べたら低発熱なんだろうけど、映画1本観た後にアンプの上部を触ったら、
ずっと触ってはいられないほど高温になっていた。
おそらくずっと触っていたら、火傷するであろう。

クラスDのデジタルアンプと言えども、物量のあるAVアンプは、意外と熱くなることがわかった。

これからは、映画観るときは、テレビボードの前面扉は放熱のため開けておこう!

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SC-LX59のアトモスでトランスフォーマー ロストエイジを観る

さて、ようやくSC-LX59のアトモス設定も終了し、5.1.4chでドルビーアトモスを体験してみます。

先日購入した、ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
160916購入_BD_MI5ローグネイション現像



ではなく、コレクションのひとつ、トランスフォーマー ロストエイジ
160917購入_ロストエイジ現像


どちらも全シリーズ購入している、お気に入り映画ですが、
今回は、ドルビーアトモスが体験し易いと評判のトランスフォーマーを選択。
160917購入_ロストエイジ裏面現像


よく、家電量販店のメーカーブースで、デモ上映されているワイヤーで綱渡りのシーンでは、
確かに頭上でワイヤーの緊張音、跳ねる音が聴こえます。

ヘリや戦闘機が見えないけど、頭上を通り過ぎるのが分かります。

他にも、至る所で天上スピーカーの効果音、上下方向の移動音を感じることができました。

これが、オブジェクトベースのオーディオか!?

でも、ゲームって、昔からオブジェクトオーディオなんだよね。
特にメジャーなタイトルは、5.1chと言いつつ、振り向いた方向にあるモノの音や、
後ろから迫ってくる敵なんかの効果音が、分かりやすくなってるし。

ようやく映画がゲームに追いついたってことかな?

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SC-LX59、5.1.4ch設定

さて、前回の続き。

9.1.2ch構成の場合、自動設定でアトモス再生すると、フロントハイトが不使用になり、
天井スピーカーはトップミドルのみになる。
iControl AV5アプリでステータスを確認すると、フロントハイトだけ青く点滅してません。
DENON AVR-X4300Hだと、9.2.2chはどんな仕様になるのか気になるけど、早く忘れましょうw
160918_SC-LX59_9.2.2現像


これじゃぁせっかくオブジェクトオーディオの高さ方向の音場を楽しめない!

ということで、7.2.4chサラウンドバックプリアウトをベースに、5.1.4ch構成に変更。
サラウンドバックをトップバックワード代わりに、リアハイトをサラウンドスピーカー代わりにしてみた。
とりあえず、トールボーイのNS-F225は置いといて。(嫁に邪魔と言われたのは内緒です)

ちなみに、ソファーの後ろは6畳の和室、ソファー右側はダイニング&キッチンが続く、典型的な16畳のLDKです。
160918_シアターリア5.1.4写真現像


これで、5.1.4chを楽しめます。
フロントハイト&リサラウンドバックハイト設置なのに、トップフォワード&トップバックワードとして使用。
これぞ、一般人のちょい妥協リビングシアター!
160918_SC-LX59_7.2.4現像


これで、バーチャルスピーカーも利用した、11.1.4ch構成も楽しめる!
でも、アトモス再生すると、バーチャルスピーカーは設定不可な仕様なんだよね。
まぁ、アトモスはリアルスピーカーが醍醐味だからね~
160918_SC-LX59_11.2.4現像


もしかして、10月発表される、DTS:Xのファームウェアアップデートで、仮想11.2.4chが可能になったりして!?

その前に、DTS:X収録タイトルを増やして欲しい・・・


現在の構成
5.1.4ch仕様(Dolby Atmos)

AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SGK
フロントハイト(トップフロント):DENON SC-C55SGK & SC-C55SGM
センター:DENON SC-A11SGK 2本使い
サラウンド:BOSE 161W
リアハイト(トップリア):BOSE 161W黒化
サブウーファー:DENON DSW-2L

冬眠スピーカー
YAMAHA NS-225Fチェリー 2本
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド

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SC-LX59、スピーカー配置

パイオニアのAVアンプ SC-LX59 は、単体で9.2ch 、プリメインアンプを追加すれば、
最大11.2chまで拡張できるので、ドルビーアトモスやDTS:Xの5.2.4ch、7.2.4chも楽しめます。
10月発売のDENON AVR-X4300H も12万円弱になり、ちょっと気になりますが・・・忘れよう。
AVR-X6300H は高値キープしそうだし。

さて、ホントは天井埋め込みスピーカーが理想なのでしょうが、そこは建売住宅のリビングシアター。
『天井仕上』と『嫁』が許してくれません。

これが一般家庭のリビングにおける実情ではなかろうか?

この配置で大丈夫?と思ったが、パイオニアの『モデルケース大実験 Dolby Atmos』によると、
MCACC PROの優秀な音場補正技術で何とかなりそうだと感じた。

ということで、なるべく理想に近い配置を目指すべく、トップフォワードの代わりにフロントハイト。
事情により、フロントハイトは、DENON SC-C55SGというセンタースピーカーの2本使い。
後々レイアウト変更に対応できるよう、アングル材を設置しておきました。
160918_シアターフロントハイト写真現像


代わりに、センタースピーカーはテレビの邪魔にならないよう、テレビ左右にDENON SC-A11SGの2本使い。
なるべく目立たず、でもセリフが聴こえやすいように、小型スピーカーをダブル配置です。
160918_シアターフロント写真現像


トップバックワードの代わりにリアハイト、ついでに言うと、サラウンドバックもハイト位置。
こちらは、BOSE 161Wで揃えた。
サラウンドスピーカーはトールボーイのYAMAHA NS-F225で、耳の高さに。
160918_シアターリア9.1.2写真現像


配線はモールで隠してますが、これだけスピーカーを繋げると、ケーブルが大変なことに・・・
160918_配線モール現像


この9.1.2ch構成で、SC-LX59に測定マイクを繋げ、測定開始。
待つこと10分、無事測定終了。
たまにスピーカー配線が逆相という結果が出るが、きちんと配線していれば無視でOK!


って、あれ?
9.1.2ch構成の場合、自動設定でアトモス再生すると、フロントハイトが不使用になり、
天井スピーカーはトップミドルのみになるのね。

iControl AV5アプリでステータスを確認すると、フロントハイトだけ青く点滅してません。
160918_SC-LX59_9.2.2現像


これじゃぁせっかくオブジェクトオーディオの高さ方向の音場を楽しめない!
さて、どうしたものか・・・


現在の構成
9.1.2chだけど、7.1.2ch仕様(Dolby Atmos)

AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SGK
フロントハイト(トップフロント):DENON SC-C55SGK & SC-C55SGM(アトモス再生では不使用)
センター:DENON SC-A11SGK 2本使い
サラウンド:YAMAHA NS-225Fチェリー
サラウンドバック:BOSE 161W黒化
リアハイト(トップリア):BOSE 161W
サブウーファー:DENON DSW-2L

冬眠スピーカー
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド

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SC-LX59の動作確認

先日購入したパイオニアのAVアンプ SC-LX59 を設置する前に、動作確認のため、
スピーカーを繋げて音出してみました。

HDMIのおかげで、各ソースやテレビとの接続は簡単になりましたが、
スピーカー配線だけは減らせませんね。
160917_配線テスト現像


試しにアトモス収録のブルーレイを再生してみたところ、9.1chのスピーカー全てから音出し確認OK!
160917_アトモス確認現像


ドルビーアトモスは、オブジェクトベースだけあって、スピーカーのチャンネル表示が無いのですね。

とりあえず、7.2.4chのサラウンドバックをプリアウト設定で、5.1.4chにしてみました。
iPadのアプリでステータス確認、現在鳴っているスピーカーが青く点滅するので分かりやすい。
160918_SC-LX59_7.2.4現像


ちなみに、テレビの2ch音声を出してみたら、実際にある9個のスピーカー(青点滅)に加え、
最大6個のバーチャルスピーカー(茶色点滅)を追加できるようです。
160918_SC-LX59_11.2.4現像


これって、最大で11.2.4ch ってこと?

他にも、LANケーブル、Wi-Fi、bluetoothなども繋げて、動作確認は終了です。

お次はスピーカー設置編かなぁ~

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AVR-X4300Hではなく、SC-LX59を選んだ理由のひとつは、アプリ

発売直前のAVR-X4300Hではなく、型落ちのSC-LX59を選んだ理由は、お買い得なところだけではない。

もちろん、定価が高く、デジタルアンプで音質の評判が良いのも理由だが、
AVアンプ操作アプリの使い勝手の良さ、使い易さも大きな理由のひとつ。
160917_アプリインストール現像



それがこれ、パイオニア iControl AV5。160917_アプリpioneer現像


以前、使っていたVSA-921でもアプリで操作していたので、その使いやすさは体験済み。
今回、最新版を使ってみて、動作も安定し、さらに使いやすく、細かいところまで見やすくなっていた。


ちなみに、YAMAHAのアプリ AV Controller も使いやすそうだが、11.2chにするには高価なのと、
以前、DSP-AX2500を使っていて、シネマDSPは魅力的だが、すぐ飽きてしまった。
なので、アプリは一番良さそうだが、購入対象外となった。
160917_アプリTAMAHA現像


そして、DENONのアプリ AVR Remote は、味気ないというか、色気ないというか、
使っていて楽しくなさそうな気がし、試用してみたら使い難そうだった。
160917_アプリDENON現像


ちなみに、ONKYO Controller や
160917_アプリONKYO現像


Maranz Remote App などは、
160917_アプリmaranz現像


そもそも、アンプそのものに魅力を感じなかったので、アプリはダウンロードも試用もしていない。


AVアンプ操作アプリだけで機種を選ぶのはどうかと思うが、スマホやタブレットが普及した現在では、
アンプ選定基準のひとつになり得るのかなと思った。

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SC-LX59購入

というわけで、パイオニアのSC-LX59が届きました。
160916購入_SC-LX59箱現像


前回、DENONのAVR-X4300Hの発売を待つなんてこと言っておきながら、
型落ちのSC-LX59を購入してしまいました。

AVR-X4300Hの定価16万円(税抜)から10月発売時の売値は、11万円くらいと予想し、
それならほぼ同価格で評判の良いSC-LX59が買えるなということで、決断。
定価の半額=底値だしね~

明日からの3連休で、DIYでスピーカー設置工事しながら、セッティングします。

そのために、Amazonでアトモス音源のブルーレイも購入。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
160916購入_BD_MI5ローグネイション現像


他にも色々アトモスを体験したいけど、まだまだ買いたいほどの魅力的なタイトルが少なくてね。
早く近所にレンタル屋できないかなぁ~

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パイオニアSC-LX59か?DENON AVR-X4300Hか?

アトモス&DTS:X導入にあたり、ちょっと欲が出てきた。

5.2.4chや7.2.2chで良いかなと思い、DENONのAVR-X4300Hか、
AVR-X4200Wに外部2chアンプ接続かと考えていたが、
やはり、いつかは7.2.4chにしたい。

まぁ、嫁の許可が出たというのが、一番の理由だったりして(笑)

そうなると、モデルチェンジして生産完了のパイオニアSC-LX59を処分価格で入手するか、
DENONのAVR-X4300Hを待ってみるか、悩みどころ。

前に使っていたAVアンプがパイオニアのVSA-921だから、またパイオニアにするか、
メインのスピーカーがDENONの55SGシリーズだから、今度はDENONにしてみようか。

いっそのこと、YAMAHAのシネマDSPにしてみようかと考えたが、
9.2chや11.2ch対応アンプは、奥行きの問題で全く設置不可というオチ。

SC-LX59も奥行きがギリギリな寸法なので、バナナプラグやらHDMI端子やら繋ぐと
おさまらない様子なんだよね。

アプリを試用してみた感じでは、YAMAHAが一番分かりやすく使いやすそうで、
DENONアプリはイマイチ動作が遅いし使い勝手が悪そうだ。

パイオニアのアプリはVSA-921で使っていたが、グラフィカルで直観的な操作ができ、
面白い機能がたくさん付いていて楽しめた。

11.2ch対応アンプも頑張れば手が届く存在になってきたのは、
アトモス&DTS:Xのおかげかな。Auro-3Dはまだまだ先のようだし。

そのうち、エントリークラスのちょっと良いモデルは、9.2chが標準になたりして。
というか、なって欲しい。

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DENON AVR-X4300H が気になる

約2年ぶりの更新です。
すっかり生活環境も変わり、しばらくポタリングは行けそうにないので、
これからは徐々に、備忘録も兼ねて、ホームシアター関連の日記を書いていきます。

一級建築士が木造戸建住宅を購入したので、建築の知識を活かしつつ、ホームシアターを構築する日記です。
構造設計一級建築士も持っているので、柱梁や下地へのスピーカー固定方法なども紹介予定です。
ちなみに、建売住宅なので、シアター専用室や、注文住宅のような埋め込み配線はありません。
(自分で設計すると拘りにキリがなくなると思ったので、建築士のくせに建売を選択しました。)
後付けの一般的なリビングシアターを、家族に迷惑を掛けない範囲で楽しむことを目標にしています。
嫁には半分呆れられてますがw

とりあえず、現在の状況。
今まで使っていたAVアンプを手放したので、現在AVアンプを選定中。
DENONのAVR-X4200W後継機の、AVR-X4300Hが気になるところ。
内蔵アンプが7.2chから9.2chにアップし、wi-fiも5GHzに対応するらしい。
外部アンプ無しで9.2chが実現できるのは、嬉しい限り。
それでいて、価格は1万円程度のアップなので、10月中旬頃の発売が楽しみだ。
背面は、こんなイメージか?(写真はAVR-X4300H)
DENON_AVR-X4300H.jpg


AVR-X7200Wの弟分として、ほぼ同等機能のAVR-X6300Hも発売されるらしいが、
11.2chまで対応するので、価格もそれなりか。
AVR-X7200Wも併売されるので、差別化のため少しは安くなるのかな。

プリメインアンプとCDプレーヤーも1500REから1600REになるので、
処分価格のAVR-X4200WとPMA-1500REを組み合わせて、
9.2chの映画鑑賞と2chの音楽鑑賞を使い分けるのも良いかも。

それと、久々にDENON製スピーカーも出すようで、
11SGシリーズ後継 → 17シリーズ
33SGシリーズ後継 → 37シリーズ
となると、55SGシリーズ後継は・・・無いらしい、残念。
55SGクラス以上は、DALIに任せるということのようだ。

現在の構成
AVアンプ:選定中
フロント:DENON SC-T55SGK
フロントハイト(トップフロント):BOSE 161W
センター:DENON SC-C55SGK
サラウンド(リア):思案中
リアハイト(トップリア):BOSE 161WまたはDENON SC-A11SGK
サブウーファー:DENON DSW-2L(シアタースピーカーセットの付属ウーファー)

冬眠スピーカー
DENON SC-C55SGM
YAMAHA NS-225Fチェリー 2本
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド


前側はセンタースピーカーを天吊り。
(リモコン受信部に干渉し、嫁に邪魔と言われたので・・・)
160911_シアターフロント写真現像


後側はサラウンドのみ天吊りしたら、アトモスのトップリアに丁度良さそうな位置。
160911_シアターリア写真現像


ホントはこれをサラウンドに設置したいのだが。
160911購入_DENON_SC-A11SGK実物写真現像

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シアター構成備忘録:2015

シアター構成備忘録:2015

引越により構成変更。

5.1ch仕様(フロントバイアンプ)

TV:東芝 42Z1
AVアンプ:パイオニア VSA-921
フロント:DENON SC-T55SG バイアンプ
センター:DENON SC-C55SG
サラウンド(リア):YAMAHA NS-225F
サブウーファー:DENON DSW-2L

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ジャンル : 趣味・実用

シアター構成備忘録:2011

シアター構成備忘録:2011

AVアンプ買い換え
フロント・センターSP買い換え

6.1ch仕様(サラウンドバック)

TV:東芝 42Z1
AVアンプ:パイオニア VSA-921
フロント:DENON SC-T55SG
センター:DENON SC-C55SG
サラウンド(リア):YAMAHA NS-225F
サラウンドバック:YAMAHA NS-C225
サブウーファー:DENON DSW-2L

110801購入_Pioneer_VSA-921

110923購入_DENON_SC-T55SGK現像現像

111205購入_DENON_SC-C55SGK2現像現像

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ジャンル : 趣味・実用

シアター構成備忘録:2006~2010

シアター構成備忘録:2006~2010

テレビ買い換え
AVアンプ買い換え
フロント・センター・サラウンド・フロントハイト・サブウーファーSP買い換え

7.1ch仕様(フロントハイト・フロントプレゼンス)

TV:東芝 42Z1
AVアンプ:YAMAHA DSP-AX2500
フロント:DENON SC-A3L
フロントハイト:BOSE 161W
センター:YAMAHA NS-C225
サラウンド(リア):YAMAHA NS-225F
サブウーファー:DENON DSW-2L

060401_YAMAHA_DSP-AX2500現像現像

060401_YAMAHA_NS-225Fチェリー現像現像

060501交換_YAMAHA_NS-C225ホワイトウッド現像現像

050401購入_BOSE_161W

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

シアター構成備忘録:2001~2006

シアター構成備忘録:2001~2006

学生時代のAVアンプ・スピーカーで細々とシアター構築。

5.1ch仕様

TV:SHARPの29型ブラウン管
AVアンプ:DENON AVC-5
フロント:コンポ付属の大型SP
センター:YAMAHA NS-C125
サラウンド(リア):コンポ付属の大型SP
サブウーファー:ONKYO SKW-205

010401_DENON_AVC-5.jpg

060401購入_YAMAHA_NS-C125黒

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