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東京ラーメンショー2012に行ってきた!

今年も恒例の東京ラーメンショーに行きました。
日曜は雨予報なので、実質初日ともいえる、土曜に行きました。

今回はナント、
第1幕:10月26日(金)〜10月30日(火)
第2幕:10月31日(水)〜11月4日(日)
と、2回に分けて開催という、大イベントになってた。


友人と3人で、自転車で行こう!
という案も出ましたが、それは却下となりました。
その理由は・・・

会場に到着してすぐに、乾杯だからです(笑)
行列を避けるため、15時半頃に現地入りなので、もう始めちゃってOKでしょう!
121027-1ビールで乾杯

とりあえず、飲みながらどれを食べようか、どこに並ぼうか作戦会議しました。
が、実際に並ぼうとすると、なるべく人が少なく、でも美味しそうな店を選んでしまうのでした。
結果、この判断が大成功!
最終的には、6種類のラーメンを食べました。

まずは、自分は岐阜『飛騨高山中華そば』に並びました。
これでも約30分も並びました。
時刻はすでに16時、ちょっと肌寒くなってきた。
121027-2飛騨高山行列

これが岐阜『飛騨高山中華そば』
味玉とメンマをトッピングして+200円
濃厚な魚介系スープで、美味しく頂きました。
121027-3飛騨高山中華そば

同時に並んだ友人がゲットしたのは、セブンカップコラボ『赤旨ベジ豚骨』
キワモノかと思いきや、一風堂ベースなので、旨い!
トマトの酸味が、サッパリしていて、『飛騨高山中華そば』と交互に食べるにはちょうどいい~
トッピングはベーコンで、赤い薬味は、『かんずり』っぽい、クセのある辛みがアクセントに!
行列は20分ほどなので、比較的楽にゲットできます。
121027-4赤旨ベジ豚骨

もう1杯ビールを飲み、次の行列に並びます。
もう17時になり、日が沈んできたので、結構寒いです。
ビールで身体はホットです。
2回目に並んだのは、『鳥取牛骨ラーメン』
121027-5鳥取牛骨行列

これが15分ほど並んでゲットした『鳥取牛骨ラーメン』
牛骨で出汁をとった、サッパリ系ラーメン。今回はトッピング無し。
スッキリした見た目とは裏腹に、隠し味のすりおろしニンニクが効いています。
飲んだ後の、シメのラーメンに最適な感じ。
121027-6鳥取牛骨ラーメン

同時に並んで、というか、ほとんど並ばずに友人がゲットしたのは、福島『会津ラーメン』
福島会津といえば、喜多方ラーメンだが、さらに魚介系のダシを追加したコクのあるスープ。
食事として普通に美味しく食べられるラーメンです。
そして、トッピング無しでも、具材がたっぷり入っているので、かなり得です。
今回一番のヒットかも!
121027-7会津ラーメン

別の友人が、ほぼ並ばずにゲットしたのは、『名古屋ベトコンラーメン』
どうやら、ベストコンディションの略らしい・・・
具材がスタミナ系で、ニンニクが1個分は入っているんじゃないか?
しかも、1欠片が丸ごとなので、ニンニク好きにはたまらない。
スープが少なめで、最初は汁なし麺かと思った。ラーメンというより、ツマミです。
こりゃ、ビールがすすむなぁ~、話のネタとしては最高(笑)
121027-8名古屋ベトコンラーメン

最後に、友人の本命、『大阪ブラック』です。これもほとんど並ばずゲット。
富山ブラックとの違いはどんなだろう?と思ったそうです。
期待が大き過ぎたのか、イマイチ美味しくない。富山ブラックとは比較にならない。
美味しくない理由は、客を早く捌こうとしてか、麺が茹できらない、固めの状態だった。
アルデンテ状態だったので、しばらく放置したら普通の麺の固さになった。
今回食べた6種類の中で、一番ダメなラーメンだった。
121027-9大阪ブラック

そういえば、今回最も長い行列だったのは、千葉『房総・竹岡式ラーメン』でした。
意外なダークホースといった感じ。
各店の作るスピード、客の捌き方にもよるので、行列の長さが人気の高さとは限らないのだが。
121027-11房総竹岡式

ちなみに、ラーメン食券5枚で、抽選券を1枚もらえるらしく、1回だけクジを引いてみた。
当たったのは、ガリッチの試食見本。
どうやら、1等は美味しい日本酒一升瓶らしい。
121027-10抽選くじ景品

日もすっかり暮れて、辺りは真っ暗。
ほろ酔い気分なので、やはり電車で来て良かった。
121027-12オリンピック記念塔

この後は、もちろん3人で二次会へ・・・

明日、千葉へ行くから、ついでに竹岡式ラーメンでも食べようかなぁ~

あれ?結局、チャリと関係ないネタになっちゃった(笑)
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リクセン&カウル アダプタープレート KM811が届いた

昨日ポチっとした、リクセン&カウル アダプタープレート KM811が届いた。
勢いで2つも。
ポチっとして翌日に届くのは、さすがジャパンクオリティ!
海外通販とは違いますね~
121026リクセン&カウル_アダプタープレート

まぁ、実店舗では、あんまり売ってないから、探し回るよりネットで購入が楽チンです。

さてさて、どんなバッグをリクセン化しようか?

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オルトリーブのバッグをリクセン化してみた

オルトリーブの小型ショルダーバッグ、『チケット』をリクセン化してみた。

以前、トピーク化してサドルバッグとして使おうと思っていたが、
SKS BASE BAG XXLが非常に使い勝手が良いので、出番は無かった。

そこで、オルトリーブはせっかくの防水バッグなので、
リクセン化してフロントバッグとして利用することに。

リクセン&カウルのフロントアタッチメントパーツは、
ハンドルバー用のKF810と、ハンドルポスト用のKR851、CADDYがある。

ハンドルバー用だと耐荷重が小さく、重い物だとお辞儀してしまう。
そこで今回は、耐荷重が大きめのKR851、CADDYを購入した。
イギリス通販の送料対策で買ったので、1064円なり~(特別割引あり、ホントは1700円くらい)
121021-02リクセン&カウルKR851、CADDY

そしてもう一つ、バッグ側に取り付けるアダプタープレートKM811も購入。
こちらはワイズロードで買ったので、国内定価の1365円なり~
あれ?プレートの方が高い?(笑)
121021-01リクセン&カウルのアダプタープレートKM811

まずは、フロントアタッチメントパーツKR851、CADDYをハンドルポストに
取り付けますが、手前側にはIBERA IB-HB2 ハンドルバーパックが付いているので、
今回はホントにフロント側に取り付けます。
ちゃんと、折りたたみ時に支障が無いように・・・微妙?いや、絶妙!
121021-03リクセン&カウルCADDY取付

CADDYはボルト2本だけなので、簡単に取り付け完了です。
意外と面倒なのが、バッグ側のアダプタープレート取り付けです。
まずは、ショルダーベルトを外して作業性を良くします。
121021オルトリーブのリクセン化1

トピーク化の際に開けた穴は、シールで塞ぎます。
うまく純正っぽく誤魔化せた(笑)
121021オルトリーブのリクセン化2

次にプレートの位置を決めますが、内側のプレートも考慮して調整するこで、
フタを閉めても干渉しない位置を割り出します。
ここでボルト穴位置をマーキングしておきます。
121021オルトリーブのリクセン化3

キリで穴あけ、細径ドライバー穴拡大、最後にボルトでちょうど良い穴径に微調整します。
121021オルトリーブのリクセン化4

こんな感じの穴が開けばOKです。
121021オルトリーブのリクセン化5

外側プレートをボルトで仮締めして
121021オルトリーブのリクセン化6

内側プレートもナットを入れて本締めします。
バッグの生地が薄いので、ボルトが少し飛び出ちゃった(笑)
121021オルトリーブのリクセン化7

ショルダーベルトを取り付けて完成!
121021オルトリーブのリクセン化8

フロントバッグとして付けてみると、緑が明る過ぎるかなぁ
121021オルトリーブのリクセン化9

全体像
121021オルトリーブのリクセン化全体
ショルダーベルトは邪魔かも。

前から見ると、やはり明るい。
ロゴマークが反射素材なので、夜間の視認性もバッチリ!
121021オルトリーブのリクセン化前側

右から
121021オルトリーブのリクセン化+

左から
121021オルトリーブのリクセン化左側

IBERAのハンドルバーパックを外してオルトリーブだけにすれば、
バッグが小型なのでスッキリ、コンパクト。
121021オルトリーブのリクセン化右側

長距離ポタリング用に、大きめのバッグも欲しくなったぞ。

そして、追加のアダプタープレートをポチっとな。

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ORi BIKE M10 にSL-LD210-R ソーラーを装着!

100円リアライトは5LEDで明るく、視認性も良い。
がしかし、真ん中のLED球が切れ、4LEDとなってしまった。
さすが、100円クオリティ(笑)

トンネルなどの暗闇を通過する時、フロントライトは操作し易いのだが、
どちらかと言えば、後方の視認性確保のため、リアライトを点けたいところ。

そこで、暗くなるとオートで点滅するタイプを探してみた。
CAT EYEのTL-LD570-R リフレックスオート
リフレックスオート
しかしデカイ!
そして、不意に点灯させてしまった場合、肝心な時に電池切れなんてことも・・・

ソーラー充電タイプを探してみたら、あるじゃない!?
SL-LD210-R SOLAR
SOLAR.jpg

本体以外の付属品は、シートポスト取り付けブラケットSP-11と、
細径フレーム取り付け用のパイプ。
120930_CATEYE_ソーラー1

サドルバッグがあるので、シートポストに付けられないし、折りたたみ時に外すのも面倒。
そこで、オプションのクリップC-1Nを使います。
120930_CATEYE_ソーラー2

LEDは1球なので、明るさはほどほど・・・
120930_CATEYE_ソーラー3

さっそく、サドルバッグに取り付けます。
120930_CATEYE_ソーラー4

角度的にはちょうど良い。
120930_CATEYE_ソーラー5

ちょっと出っ張るかなと思ったが、それほどでもなかった。
120930_CATEYE_ソーラー6

肝心の後方からの視認性は、まぁまぁかな。
1LEDなので明るさが心配・・・
120930_CATEYE_ソーラー7

TL-LD570-R リフレックスオートの明るさで、ソーラータイプが出ないかなぁ~

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ドイターのザック コンパクトEXP12 のインプレ

先日イギリスから届いた、ドイターのザック コンパクトEXP12
国内定価10920円だが、イギリスの通販wiggleで、約半額の5479円で購入できたものだ。
09ドイター正面
容量:12+2ℓ
重量:960g 
サイズ:H48×W24×D18cm

ドイターのサイクリング用ザックといえば、スーパーバイク18EXPや、レースXが有名だが、
ゲレンデでも兼用することも考えると、もっと小さく、容量も少なめが良い。
そこで候補にあがったのが、コンパクトEXP12。
インプレがほとんど見当たらないので、とりあえず買ってみた。

そういや、ドイターのザック名って不思議だなぁ。
自転車用なのに、トランスアルパイン30だし、
雪山用なのに、フリーライダープロ30って、逆じゃない?

話が脱線した・・・

いつもはコレ、IBERA IB-HB2ハンドルバーパックを使っているのだが、
121020IBERA_IB-HB2ハンドルバーパック

試しに、友人のダホン MU P8 納車祝いポタリングで使ってみた。
ザックが約1.0kgだが、防寒着など色々な物を入れたら、合計2.6kgになった。
121020ザックの中身

背負ってみると、エアストライプ システムなる背面メッシュが効いているのか、
それとも涼しくなったからなのか、ほとんど蒸れることがなかった。
自転車乗りがドイターを選ぶ理由がわかった気がする。
10ドイター背面

さてさて、ザックの仕様はというと、まずはフロントジップポケット
結構奥深くまであり、工具、予備チューブ、CO2ポンプ、ネット、カギ、サングラスなど、
意外とモノが入る上に、荷物が偏らないよう整理整頓できる。
11コンパクトEXP12フロントポケット

メイン気室は防寒着、タオル、サイフ、デジカメを入れても、まだまだ余裕。
仕分けやファスナー付きメッシュポケットがあるので、整理しやすそうだ。
縫い代を丁寧に処理しているので、作りは確かな印象を受けた。
12コンパクトEXP12メイン

そしてサイドメッシュポケットは、デジカメや携帯がギリギリ入るくらい。
携行食やアメなんかを入れておくのに便利そう。
13コンパクトEXP12サイドメッシュポケット

このザックの名に付いているEXP、エクスパンダブルとは、この状態から
14コンパクトEXP12サイド

サイドのファスナーをぐるっと開けることで、+2リットルの容量を増やすことができる。
2リットル以上増える気がするのだが・・・
15コンパクトEXP12エクスパンダブル

正面下側のファスナーの中には、ヘルメットホルダーが付いている。
試しに付けてみると、正面上側にある2つの輪っかの謎が解けた。
16コンパクトEXP12ヘルメットホルダー

容量アップ&ヘルメット装着が最大積載状態だが、意外と小さくまとまっている。
でも、ヘルメットホルダーは使うことはなさそう。
17コンパクトEXP12ヘルメットホルダー

ザックの右側、最も背面寄りのファスナーを開けると、EXP12H2Oシステム
いわゆるハイドレーションを入れられる。容量は3リットルまで対応。
21コンパクトEXP12H2Oシステム

反対の左側からも、ハイドレーションのホースを出すことができる。
22コンパクトEXP12逆側ホース

出したホースを留めておくマジックテープが、メッシュのショルダーハーネスに付いている。
細かいところに気が利くなぁ
23コンパクトEXP12ホース留め

底のファスナーには、レインカバーが内蔵されている。
ド派手なイエローで、視認性は抜群だ。
18コンパクトEXP12レインカバー内蔵

レインカバーは、ショルダーハーネスの上側についた2つの輪っかに引っ掛ける仕様。
もう一つの謎も解けた。
19コンパクトEXP12レインカバー内蔵

最後に、正面とサイドメッシュポケットに反射テープが付いているので、
夜の視認性も良さそうだ。
20コンパクトEXP12反射テープ

いや~、長々としたインプレ?レビューになってしまった。

むしろ、商品紹介か?

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友人のダホン MU P8 納車祝いポタリング

大島ポタで、借り物のパナのライトウィングを乗っていた友人が、とうとうチャリを購入した。
よく吟味してから買ったらしいので、到着が楽しみだ。

本日納車ということで、二子玉川に集合して納車祝いをすることにした。

自宅から出発しようという時に、ルイガノ乗りから電話があり、
同じく二子玉川に集合することになった。

一番に到着したので、買い物してたら、ルイガノ乗りが到着。
あれ?主役が来ない・・・
121020ORi BIKE  LGS-POP

しばらくして、主役登場!
購入したのは、ダホン MU P8
おや?シートポストの下側から白いモノが出てる?
121020DAHON MU P8納車

この白い棒、梱包時か製造時の冶具みたいなモノで、自力で外せなかったらしい。
なので、逆さにして3人がかりで引っこ抜いた。
こんなの付けてたら危ないし、ダホンなのに折りたためない(笑)

このダホン、シートポストが空気入れになってると思ったら、空気入れは無かった。
フランス式バルブなので、普通の家庭用空気入れは使えない。
しかも商品到着時は空気が入ってない。

そんな状態なので、イギリス式への返還バルブを買いに行ったり、
二子玉川までの道中でチェーンが外れたり、色々大変だったから遅れたらしい。
本日の主役なので、まぁ良しとしよう!

友人は輪行バッグと空気入れ、自分はリクセン&カウルのアダプタープレートを購入し、出発。

さっそくダホン MU P8を試乗してみた。
ライトウィングやLGS-POPと同様、ハンドル直下に前輪があるので、操作がダイレクト。
ギアは低速から高速まで広くカバーしてるので、加速も楽チンだし、かなりスピードも出せる。
しかし、ORi BIKEに比べ、不安定に感じるので、あまりスピードを出せない。
やはり自分には、ハンドルがオフセットされて安定感のあるORi BIKEが向いていると思った。
121020DAHON MU P8

ここまで乗っきた友人の感想は、街中では6速までで十分、
7~8速はかなり高速寄りのギアのようだ。

その後、比較的近い自分の家まで3人で行き、ビールで乾杯!

15km程度しか走ってないが、なかなか楽しいポタリングでした。
ちなみにLGS-POP乗りは、40km以上走ったことに。

もちろん二人とも電車で帰りました。
さっそく輪行バッグが役に立ったね~

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wiggleで買い物してみた。

いろいろな方のブログを拝見してると、自転車本体やサイクルパーツ、グッズなど
自転車関連の買い物をするなら、海外通販が安いらしいことを知った。

楽天やアマゾンも安くて早く届くのだが、モノによっては、海外通販の方が格安のようだ。

そこで、試しに、評判の良いイギリスの通販サイト『wiggle』で買い物してみた。

10月11日に注文し、本日10月19日に届いたので、約1週間といったところ。
到着した荷物を見て、箱のデカさにビックリ!
01wiggle箱

こんなに頼んだかなぁ・・・
と、箱を開けてみると、スカスカです。
こんな状態で、クッション材の意味あるのか?
02開梱

荷物に対し、無駄な大きさですね~
03箱スカスカ

さてさて、購入した商品は、リクセン&カウルのアダプタとドイターのザックです。
明細はこんな感じ。
04明細

リクセン&カウルのアダプタ、KR851、CADDY、1690円から割引626円=約1064円
ドイターのザック、コンパクトEXP12、約5479円
合計6543円、安っ!
05明細アップ

リクセン&カウルのアダプタ、KR851、CADDYは、国内定価3360円なので、
半額くらいで購入できた。さらに割引で1/3くらいに!
送料対策のついでに購入したパーツなので、嬉しい誤算(笑)
06リクセン&カウルCADDY

そして本命は、ドイターのザック、コンパクトEXP12は、国内定価10920円なので、
こちらも約半額の5479円で購入できた。
もう、たまらん!
07ドイタータグ

ちゃんと日本語表記もあるので、安心して使えます。
というか、日本で販売されているものと同じ商品です。
08ドイター日本語

色は、ブラック×ホワイトと、ベイ×ミッドナイトで迷ったが、
デザイン的に格好いいと思ったベイ×ミッドナイトを選択。
いわゆる、青色です。
09ドイター正面

雪山用ザックの、フリーライダープロ30も買おうかな~と思ったが、
どうやらwiggleでは取り扱ってないようだ。
自転車用じゃないから仕方ないか・・・

トランスアルパイン30も気になる~
13650円→8000円は安いなぁ~

コンパクトEXP12のインプレは、また後日。

おやすみなさい。

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TOPEAK サバイバル ギア ボックス は意外と役立つ!?

長距離ポタリング時のトラブル発生時の対策として、携帯工具、ツールが必要となる。
そこで購入したのが、TOPEAK サバイバル ギア ボックス だ。
大きさは、L100 x W46 x H35mm 、233g
120809TOPEAKサバイバル ギア ボックス1

箱入りなので、常にキレイな状態で工具を携帯できる。
さらに、付属のブラケットを付けると、フレームに取り付け可能。
120809TOPEAKサバイバル ギア ボックス3

箱を開けると、23機能のミニツールがひしめき合っている。
整理整頓されているので、どこに何が入っているか覚えておく方が良さそうだ。
120809TOPEAKサバイバル ギア ボックス2

中の工具を取り出すと、こんな感じ。
120809TOPEAKサバイバル ギア ボックス4
・ キーレンチ : 1.5、2、2.5、3、4、5、6mm
・ “Torx” レンチ : T15、T25
・ ソケット ヘッド : 8mm
・ オープンレンチ : 8、10mm
・ スポークレンチ : 14G、15G、MAVIC M7、シマノ用
・ チェーン ツール (SHIMANO HG、UG、IG対応)
・ チェーン フック
・ チェーン ピン ツール
・ エンジニアリング プラスチック タイヤレバー (2本)
・ (+)ドライバー
・ フライペーパー グルーレス パッチ キット


チェーン ピンとチェーン リンク各2個を収納できるコンパートメントもあるが、
チェーン ピンとチェーン リンクは付属していません。
ここに、ミッシングリンクでも入れておこうかな。
120809TOPEAKサバイバル ギア ボックス5

この工具、できれば使う機会は無い方が良かったのだが、意外と役に立っている。
主にドライバーと六角レンチなのだが、無いと困る状況が何度かあった。

横浜ポタリングでは、LGS-POPのチェーン脱落防止ガードの上に、チェーンが乗ってしまうトラブルでは、狭い箇所で小型のドライバー大いに役立った。
友人のLGS-POP、3台すべてに同じトラブル発生したので、セッティングが甘いようだ。

大島ポタリングでは、自分のORi BIKE M10 の5輪目のローラー調整に、
オープンレンチ8mmが大活躍。
さらには、友人のLGS-POPに取り付けた汎用リアキャリアの高さ調整に、
六角レンチが役立った。

今のところ、携帯工具は、自分とBD-1乗りの2人しか持っていない様子なので、
万が一に備えて、是非とも皆に携帯して欲しいところだ。

まぁ、近くに駅があれば、電車で輪行しちゃえば良いだけなんだけどね~

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伊豆大島ポタリング3日目

伊豆大島ポタリング最終日です。

夜中は風がビュービュー、すごい強風でした。
おかげで、自分のチャリだけ倒され・・・
121008-02なぎ強風
数台を巻き添えにして、なんとか踏ん張ってた。
みんな、ゴメン!
そして、ありがとう!

朝食もボリューム抜群!
魚も肉もご飯も、スゴイ美味い!
さすがに、おかわりは遠慮しておいた。
121008-01なぎ朝食

11:00に波浮港でランチを予約していたが、ランチ後に出発し、
14:00くらいまでに岡田港へ行くのは難しいと判断。
(帰りも元町港だと思ってたら、強風などの悪天候では岡田港になるらしい。)

そこで、とりあえず早めに岡田港へ行き、レンタカーで波浮港のランチを目指す!
というプランに変更となりました。
ランチ後にクルマで戻れば、船の出港にも余裕で間に合うし(笑)

そして強風の中、出発してしばらくすると、本日の見どころ№1
地層切断面です。
予想以上に広範囲で、圧倒されました。
121008-03地層切断面

地層を満喫後、しばらく登りが続きます。
上り坂の頂上である、カッパの水という場所を目指し、
下りはあっという間に終わり、元町港へ到着。

元町でレンタカーを借り、数人は岡田港までクルマで行きます。
自分を含め5人は、チャリで自走です。
自走の目的は、海を見ながらのんびり走れる自転車専用道路『サンセットパームライン』
121008-04サンセットパームライン

ポスターやパンフレットでは、いかにも走り易そうな道に見えましたが・・・
実は結構ひび割れだらけ、凸凹の道でした。
これなら車道走った方が良いなぁ。

岡田港で全員チャリを停め、知人のダイバー2人も合流です。
全部で10人の大所帯となりました。
クルマ2台で波浮港へ向かいます。
また時計まわりなので、同じルートです。
121008-05波浮港

晴れの港は気持ち良い~
おや?遠くに昨日行った『波浮港見晴台』が見えますね。

この波浮港、踊子の里とも言われているようです。
121008-06波浮港看板

伊豆大島は、17時になると、島中に癒しのメロディが流れます。
波浮港には、叩くとこのメロディが流れる鉄琴がありました。
そして歌詞まで付いているようです。まさか歌だったとは・・・
島唄?
121008-07波浮港メロディ

波浮港の街並は、古くて情緒ある街並です。
ちょっと散策して行くと・・・
121008-08波浮港街並み

本日のランチ目的地『みなとずし』
121008-09みなとずし

新鮮な魚の寿司盛り合わせ。
左下のナワキリ(縄切り)は珍しい魚で、貝のような食感。
他はマグロやイカ、金目など、どれも美味しい寿司でした。
121008-11さかな握り

そして、予約しないと食べられないのがコレ。
伊勢海老丼!
どーん!
121008-10伊勢えび天丼

胃もたれしそうな気がしましたが、食べてみるとサッパリ、ご飯も少なめなのが良いね!
シッポはカリカリで、せんべいみたいな食感で美味しく、ペロリと食べてしましました。
頑張って来た甲斐があった~

食後は、ポスターで見た青い海のダイビングスポット、『トウシキの鼻』へ
ポスターのような鮮やかな透明ブルーを期待して行ったら、まるで日本海のような荒波。
そりゃそうだ、強風だもん。
しばらく岩場で休憩し、岡田港へ向かいます。
121008-12トウシキの鼻

そういや、御当地グルメとして有名な、あしたばアイスを食べてないなぁ~
ということで、アイスが売ってそうな、ぶらっとハウスに立ち寄ります。
空港近くの牧場施設なので、期待できます。
121008-13ぶらっとハウス

が、あしたばアイスは無かったので、牧場にいる牛からとれた牛乳で作ったミルクアイスです。
他にも、塩アイスや安納芋アイスなど、いろいろありました。
121008-14ミルクアイス

最後は岡田港まで戻り、結局クルマで同じルートをもう1周してしまいました(笑)
お土産を買い、ジェット船で帰路へ。
爆睡なので、久里浜まであっという間でした。

ほとんどヒルクライムだったり、雨に降られたりと、大変な思いもしたけど、
クルマがほとんど走ってなく、まさに自転車天国な島でした。

またいつか行ってみたいな、大島。

テーマ : 自転車
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伊豆大島ポタリング2日目

伊豆大島ポタリング2日目です。

朝から雨です・・・残念!

素泊まりなので、朝食は適当にパンで済ませ、雨が止むのを待ちます。
が、止む気配も無いので、渋々出発します。

せめてランチはご当地グルメを!
ということで、数キロ先の岡田港へ向かいます。
途中、2日目から参加の2人と合流し、合計8台の折りたたみチャリで移動です。

元町港に比べ、岡田港は、あまり栄えてなく、食堂も少ない。
そんな中でも美味しそうな魚料理の店に入りました。
そして食べたのは、べっこう丼?三色丼?(名前忘れました。)
とにかく美味しかった~
121007-01岡田港ランチ

満腹になったところで、大島一周道路で時計回りにスタートです!
ほとんどが緩やかな登りです!
大変です!

大島は椿で有名な島のようで、椿資料館なるキレイな建物があります。
入館無料なので休憩がてら立ち寄ります。
そこで今回の全8台の紹介を。手前から、
パナソニック ライトウィング 緑 男性
ルイガノ LGS-POP 白 女性
ブロンプトン 外装2段タイプ マゼンダ 女性
ルイガノ LGS-POP 白 男性
ORi BIKE M10 自分
BD-1 青 男性
ルイガノ LGS-POP 赤 男性
タイレル FX 赤 女性
121007-02椿資料館前
ルイガノ LGS-POP が3台も・・・

さてさて、椿資料館へ入ってみると、なかなか広くてキレイな印象です。
ガラスの器に入った椿アート作品がたくさん並んでました。
なんだかバブリーです(笑)
121007-03椿資料館内

『和』の雰囲気も感じられます。
121007-04椿資料館内

緩やかな登りが続くと思ったら、時々急な登りも。
前日の10kmヒルクライムがこたえます。
どれだけ大変な坂というと・・・
121007-05大島一周道路ヒルクライム
これじゃわからないかも(笑)

大島一周道路ヒルクライムの頂上を過ぎると、しばらくアップダウンが続きます。
途中、『月と砂漠ライン』の入り口がありました。
みんな興味があり、立ち寄りたいところですが、登りに時間を使いすぎたのと、
疲れていたので、今回は見送り~
121007-06月と砂漠ライン
『事故多し』って・・・

月と砂漠ラインを越えたあたりから、徐々に下りが多くなります。
というより、急なダウンヒルが続きます。
先頭を走るルイガノの特攻隊長は、60km/hオーバーで駆け抜けます。
隊長、命知らず?

急なダウンヒルを過ぎたところで、開けた眺めの良い場所に出ました。
森林浴ダウンヒルって気持ち良い~
121007-07大島一周道路眺め

途中、『筆島』を眺めながら休憩。
筆に見えないのは自分だけ?
ちなみに、この島も元は火山口だったらしい。
121007-09筆島

筆島でのんびりしてたら、日が暮れてきました。
先を急がねば。
121007-08大島一周道路休憩

先を急ぐと言いつつ、波浮港見晴台へ立ち寄ります(笑)
この辺から、レンタルバイクの観光客もチラホラいました。
121007-11波浮港見晴台

この見晴台からは、その名の通り波浮港を見渡せます。
明日はここでスゴイランチが待っているのか!?
楽しみだ。
121007-10波浮港見晴台

ホントに暗くなってきたので、マジで先を急ぎます。
波浮港見晴台のあたりからは、町に入るので文明を感じられます。
なんだか安心しますね~
夕焼けがキレイです。
121007-12宿へ

2日目の宿は、差木地という場所にある『なぎ』という格安宿。
1泊2食付きで格安なので、あまり期待しなかったが・・・
夕飯はボリューム満点の食材が!
121007-13なぎ夕食

しかも溶岩プレート焼き!
ウマー!
そしてお酒は『適当に買い出しして持ち込んで~』と言われ、クルマまで貸してくれた。
最高の宿です。
121007-14なぎ夕食

食後は各自風呂に入り、それから宴会です。
貸し切りなので、気兼ねなく宴会と思ったら、宿の主人たちも宴会してました(笑)
宴もタケナワなところで、皆ヒルクライムで疲れているので、お開きです。

各室2~3人のゆったり部屋で、エアコン付きの快適な部屋でした。

おやすみなさ~いzzz

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伊豆大島ポタリング1日目

10月の3連休に、伊豆大島へ2泊3日で行ってきました。
もちろん、ORi BIKE M10 を持ちこんでのポタリングです。

まずは久里浜まで電車で行き、高速ジェット船に乗ります。
なんだか、絵みたいな写真ですね~
121006-01大島高速ジェット船

高速ジェット船なら、久里浜港~大島の元町港は、約1時間で行きます。
あっという間に、元町港へ到着。
初日は、この6台でスタートです。
121006-02大島元町港到着

11時にちょっと早めのランチということで、『雑魚屋 紀洋丸』という魚料理のお店へ
開店直後なのでガラガラ、評判良いというのはホントかな!?
121006-03紀洋丸

メニューはどれも美味そうですが・・・
121006-04紀洋丸メニュー

10食限定というC級グルメセットをチョイス。
べっこう寿司も美味しかったが、さつま揚げが最高でした。
121006-05紀洋丸C級グルメセット

美味しい魚で腹が満たされたので、ポタリングスタート!
2人はシュノーケリングを楽しみに、海へ。
4人は三原山へ向けて10kmのヒルクライムです。
さっそく、馬を見ながら休憩しつつ・・・
121006-06三原山ヒルクライム

10kmのヒルクライムは・・・
正直つらいです(笑)
でも、登るにつれて、眺望が良くなっていきます。
121006-07三原山休憩

登れば登るほど、ハイになっていき、諦めることを考えなくなり、やっとの思いで到着。
3時に頂上の茶屋へ入ったが、マスターが泥酔状態!?
飲み物しか作れないと言われたので、コーラフロートでのどの渇きを癒します。
途中、泥酔マスターに5回ほど注文を聞き返されたのには、コントみたいでウケました(笑)
121006-08三原山茶屋コーラフロート

これで三原山登頂は終わらないので、徒歩で登山を始めます。
途中には、火山が噴火した時の避難シェルターが多数ありました。

日が短くなったせいか、雲行きがあやしいのか、ちょっと暗くなってきました。
121006-10三原山登山

頂上付近には、噴火の際に溶岩を免れた奇跡の鳥居がありました。
どうやら、溶岩が避けて流れたようです。
なんだか、御利益がありそうですね~
121006-11三原山鳥居

そんなこんなで、火山口へ到着です。
少し煙が立ちのぼってました。
そして雲行きがますますあやしく・・・
121006-12三原山火山口

徒歩での下山までは、なんとか天気がもちました。
夕焼けがキレイで、『天使の梯子』?が見られました。
121006-13三原山夕焼け

チャリ下山は、暗闇を雨に降られながらなので、気持ちよくとは行かず・・・

初日の宿は、『フレンドハウス』素泊まり。
夕飯は、そこの食堂で魚フライ定食です。
121006-14フレンドハウス夕食

食後は近所のスーパーで酒を買い込み、宴会です。
男性部屋には風呂が無いので、交代で女性部屋の風呂を使い、
全員が風呂を入った頃には宴会終了。
おやすみなさい。

明日は晴れますように・・・

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ORi BIKE M10 五輪化

さてさて、この前の横浜ポタリングで威力を発揮した輪行ローラーの5輪化ですが、
もちろんフロントフェンダーの脚の代わりにローラーを取り付けました。

ローラーは、他の4輪と同じく、インラインスケート用ですが、単品購入なので、
MISSION/ミッション RH BSX ウィール 80mm を採用!
120923_5輪化準備1

硬さは82Aと普通だが、転倒防止の補助輪なのでOK!?
格安の500円/1個なり~

このローラーに小さめのL型金物を取り付けます。
もちろんベアリングはABEC3、これでも緩めの勾配で勝手に動く・・・
120923_5輪化準備2

これをフロントフェンダーに取り付け、
120929_5輪化前輪

L型金物を使用したのには、理由がある。
オフセットにより、折りたたみ時に安定化させるためだ。
120929_5輪化前輪2

このオフセットにより、折りたたみ時の重心より外側に補助輪があるため、
転倒防止に威力が発揮されるのだ。
120929_5輪化

重心より外側と言っても、ハンドルより内側なので、邪魔になることはない。

これで80mmローラーにより重心が高くなり、不安定になった輪行を解決できた。
でも、電車待ちのホームで勝手に転がるのには要注意!

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