SKS BASE BAG XXL は収納力抜群!

ワイズのアウトレット店で、SKS BASE BAG XXL が半額でした。
大きめのサドルバッグを探していたので、ちょうど良かった。

大きさは、1.1L~1.8Lと大容量だ。
そして何よりオレンジ色に魅かれた(笑)

1.1Lの通常状態だと、少し高さのあるサドルバッグという印象。
ベルクロストラップ留めなので、どんなサドルにも取り付け可能だ。
120828SKS_BASE BAG XXL1

シートポストにはベルクロで留めます。
なんか、ベルクロが邪魔だなぁ~
120828SKS_BASE BAG XXL2

1.8Lに拡張すると、かなり高さのある状態です。
120828SKS_BASE BAG XXL3

ノッポ状態なので、拡張するとベルクロストラップは届かなくなります。
ちなみに、上下面の素材はビニールレザー。
120828SKS_BASE BAG XXL4

中には、ネオプレーン素材のインナーポケット付き。
使い難そう・・・
120828SKS_BASE BAG XXL5

1.1Lの通常状態で、ORi BIKE M10 の純正輪行バイクカバー、予備チューブ、
100円ライトが余裕で入ります。
120828SKS_BASE BAG XXL6

拡張すれば、さらに色々入りそうです。

あとでTOPEAK化してみよう~っと。
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ジャンル : 趣味・実用

ORi BIKE M10 にERGON コンフォートグリップGP3を装着

ORi BIKE M10 のスポンジグリップは、超軽量だがクッション性に乏しい。

そこで何か良いグリップは無いかと物色したら、
ERGON製のグリップが評判良いらしい。

ERGONは、標準タイプのGP1、エンドバー付きのGP2,GP3,GP5と、
その他スポーツ系など、色々なラインナップがあり、正直迷った。

しかもERGONグリップは、実店舗にほとんど在庫が無い。
ネットでも、いつ入荷するか不明という店がほとんど。

サイズはS,Lとあるが、自分に合うのはSサイズで、
これは辛うじてGP1在庫のあった実店舗で確認済みだ。

さてさて、購入したのは、やはりエンドバー付きで、
折りたたみ時に支障の出なさそうなモデルということで
120825ERGON GP3-1

結局GP3にしました。
サイズ確認できるパッケージのおかげで、握った感覚も確認できます。
と言っても、ネットで購入&入荷未定だったのだが・・・すぐ届きました!
120825ERGON GP3-2

純正のスポンジグリップは、この暑さのせいか、簡単に引っこ抜けます(笑)
120825ERGON GP3-3

ハンドルバーは、SRAM製の
120825ERGON GP3-4

TRUVATIV Stylo T20のフラットバータイプです。
120825ERGON GP3-5

このERGON GP3グリップは、結構長めなので、レバー位置を内側へ寄せる必要があります。
120825ERGON GP3-6

なんだか、牛のツノみたい。
120825ERGON GP3-7

エンドバーの分だけ、握る位置が少し狭くなったのだが、
この前の河口湖ポタリングで友人が試乗した際に、
『ハンドル幅が広すぎ』と言われたので、ちょうど良くなったかも。
120825ERGON GP3-8

なんだか、ハンドル周りだけ、速そう?
120825ERGON GP3-9

ちなみに、折りたたみ時も、干渉箇所は全く無し。
120825ERGON GP3-10

奇跡のクリアランス!
120825ERGON GP3-11

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ORi BIKE M10 の輪行ローラーを交換

先日の河口湖ポタリングで、イージーローリングキット化した輪行ローラーの効果は絶大でした。
120825輪行ローラー初期型1

ところが、10数年以上も前の使わなくなったインラインスケートのウィールを流用したためか、
劣化が激しく、溶け気味で砂利を噛みこみ、ボロボロ状態になってしまった。
ちなみに、74mm径、硬度は78Aなので柔らかめですね。
120825輪行ローラー初期型3

かなり砂を噛み込んでました。
120825輪行ローラー初期型4

実は、シート下側のローラーは、リアキャリアに金物で括り付けただけなので、
120825輪行ローラー初期型2

自作のシャフトは曲げ降伏してました(笑)
輪行中に剪断破壊しなかっただけ、マシか・・・
120825輪行ローラー初期型5

シート下側のローラーは、次の輪行までに考えるとして、
とりあえず後ろ側のローラーを交換します。

新しいローラーは、アスファルト向けの最高硬度を誇る、
その名も、LABEDA/ラベダ アスファルト 92A 80mm径!
カラーはオレンジです。4個で3700円なり~(ベアリングは別売り)
120825輪行ローラー新型1

ちなみに、下の黒い1個は、予備用です。
MISSION/ミッション RH BSX ウィール 500円/1個。

さっそく、後ろ側の2個だけ取り付け。
ベアリングは、以前のを転用です。
120825輪行ローラー新型2

純正の小さいローラーは、キャリア変形防止用のスペーサーとして残します。
120825輪行ローラー新型3

メーカーロゴが格好いいですね~
120825輪行ローラー新型4

そのままではキャリアと干渉してローラーが回らないため、ワッシャーを1枚入れてます。
120825輪行ローラー新型7

さっそく手で回してみると・・・
120825輪行ローラー新型5

クルクル良く回ります。
ちなみに、ベアリングはABEC3という、インラインスケート用としては低めのランクだが、
転がり過ぎると電車で勝手に転がる危険性があるため、この程度でちょうど良いかも。
120825輪行ローラー新型6

オレンジ色が映える~
120825輪行ローラー新型8

折りたたみ状態。
さらにローラーが大型化したが、前輪とハンドル側に荷重が偏っているので、
2輪で転がすにはイマイチでした。
やはり4輪化、いや5輪化した方が良さそうだ。
120825輪行ローラー新型9

さすがアスファルト向けの硬度92Aだけあってか、転がしても傷ひとつ付きません。
新しいからってのもありますが・・・

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ORi BIKE M10 に100円ライトを取り付けてみた

夜、自転車で走ることは無いが、万が一のために、100円ライトを買っておいた。

フロントライトはもちろん、安全のためテールライトも。
なんと、7パターンもの発光とな!?
そんなに要らないだろ・・・
120728_100円ライト&テール

さっそく取り付け。
取り外し可能なブラケットタイプなので、折りたたみ時に干渉するフロントは、普段は外しておく。
リアは輪行バッグに取り付け可能だが、これも普段は外しておこう。
7パターンも発光するってことは、電源を消すためには、7回もボタンを押す必要があり、誤操作で電源オンになってしまうと、消すのが面倒だ。
さらにバッグの中で電源オンなんて想像したら・・・なので、電池も外しておきます。
120729_100円ライト&テール取付

滅多に使わないだろうと思ってたら、先日の河口湖ポタリングの帰りに、最後の乗り換えが2駅分なので、自走する時に使うことになった。
光量は全く期待できないので、クルマと人からの視認性を確保するだけのライトでした。
リアは面倒なので、付けなかったけど、リアの方が視認性アップの効果がありそうです。

やはり、ちゃんとしたフロントライトが必要かなぁ?
登山用のヘッドライトの方が明るくて、見たい方向を照らしてくれそうなんだが・・・

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ORi BIKE M10 をイージーローリング化!?

ORi BIKE M10 に純正リアキャリアを取り付けると、さらにオプションでイージーローリングキットという、輪行を楽にできるローラーを付けることができる。

と、その前に、使わなくなったインラインスケートのウィールを付けてみた。
いわゆる自作の輪コロである。
120818河口湖_17輪行

直径74mmのウィールのおかげで、駅での乗り換え時は、大変役に立った。
が、しかし、10数年以上も前のウィールなので、劣化が激しく、溶け気味で砂利を噛みこみ、ボロボロ状態になってしまった。
ウィールの効果は十分体験できたので、新しいウィールに交換しよう!

もうひとつ問題があるのだが、人によってはローラーが踵に当たるので、取り付け位置は要検討だ。
120818河口湖_2ローラー&キャリア

さてさて、何色のローラーにしようかなぁ~

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河口湖ポタリング

8月18日、お盆休みの終盤だが、河口湖~西湖へ輪行ポタリングに行ってきた。
初めての電車輪行、うまくいくかドキドキでしたが、自作輪コロのおかげで、だいぶ楽できました。

電車で河口湖まで行くには、河口湖・山中湖セレクトフリー乗車券を使うとお得に行けるらしい。
ってことで、八王子から往復3600円の切符を購入。
バス引換券の手続きを忘れたが、自転車を積めるような雰囲気のバスでは無かったので、どのみち使わなかったかな。

今回のメンバーは3人。
とりあえず、チャリを展開し、準備完了したら出発。
このキャリアは、かなり役に立った。
120818河口湖_1ローラー&キャリア

ちなみに、他のチャリは、パナソニックのライトウィングと、BD-1
120818河口湖_3他のチャリ

観光スポットのある西湖までひたすら漕いで、コウモリ穴に到着。
途中の心臓破りの坂で、みなクタクタ・・・
このローラーの位置が、人によっては踵に当たるらしく、要改良かも。
120818河口湖_2ローラー&キャリア

コウモリは見れなかったけど、バットマンは・・・行けばわかります(笑)
120818河口湖_4コウモリ洞穴

意外と広い洞穴です。
120818河口湖_5コウモリ洞穴1

ところどころ、狭い箇所があって楽しい~
120818河口湖_5コウモリ洞穴2

続いて、風穴へ移動。
ここまでの道のりも、ちょっと登りで疲れた。
120818河口湖_6風穴

風穴では富士宮焼きそばで腹ごしらえ。
味は、観光地的な味でした。
120818河口湖_7富士宮焼きそば

焼きそばの後は、一番人気の?氷穴へ。
まさかの40分待ち!?
120818河口湖_8氷穴

その人気のヒミツは、寒いくらいの気温と、氷の山らしい。
でも、40分待ちって・・・
120818河口湖_8氷

氷穴は長い待ち時間の割に、イマイチでした。
そろそろ良い時間なのと、雲行きがあやしくなってきたので、駅に向かいます。
途中、濡れるか濡れないかの小雨に降られたが、走ってれば涼しくて快適でした。
イベラのフロントバッグは、輪行時にザックに入り、ポタリング時にはコンパクトで邪魔にならず、地図も見やすいので便利!
120818河口湖_9地図

駅の近くで桃を食べ、風呂で汗を流し・・・
120818河口湖_10桃

河口湖のほとりで打ち上げです!
120818河口湖_11打ち上げ

打ち上げの頃になって、ようやく快晴に。
でも、ポタリング時に快晴だと暑いから、曇りで良かったと思う。

ほろ酔い気分で電車を待ってると、ちょうど特急が来たので、追加料金で特急に乗る・・・
いや、これは、イタ電車だろう?
絵がヘタ過ぎるぞ!!
120818河口湖_13富士急特急

大月駅に着いたところで、夕飯探し。
駅近くの『かつら』というラーメン屋。
自分はラーメンを食べたが、
120818河口湖_15ラーメン

後輩が食べた田舎うどんは優しい味だった。
こっちの方が良かった。
次はうどんを食べよう。
120818河口湖_16うどん

中央線の東京行きに乗り、自分は途中で乗り換えたが、他の2人は東京駅まで約2時間・・・座り疲れたそうな(笑)
輪行バッグをかぶせて少し斜めに傾けると、フロントフェンダーに付いた脚を浮かせた状態になるので、コロコロ快適に転がる、と思ったら、油断すると脚がガリガリ当たります。
これは、要改良です。
120818河口湖_17輪行

そんな感じで、初めての輪行は、色々と収穫がありました。

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ORi BIKE M10 のサドルをトピーク化

普段使いのサドルバッグを物色してたら、
どうやらTOPEAKというメーカーが良さそうだ。

その時、ふと思いついたのが、F25 フィクサーと、
インナー フィクサー & アウトサイド フィクサー の組合せ。
17-120809TOPEAKF25 フィクサー0

これらのパーツを組み合わせれば、サドルバッグ以外にも、色々なバッグを装着、またはキャリアに乗せたバッグの補助アタッチメントになりそうだ。

ということで、サドルをトピーク化してみた。

まず、必要なモノ①F25 フィクサー
17-120809TOPEAKF25 フィクサー3

②インナー フィクサー
17-120809TOPEAKF25 インナーフィクサー2

インナー フィクサーの裏側はこんな感じ
17-120809TOPEAKF25 インナーフィクサー

③アウトサイド フィクサー
こちらは、ネジが付属している。
17-120809TOPEAKF25 アウトサイドフィクサー

インナーとアウトサイド フィクサーを組み合わせるには、
3箇所の穴開けが必要です。
17-120809TOPEAKF25 アウトサイド&インナーフィクサー

F25 フィクサーと合体!
しっかりハマります。
17-120809TOPEAKF25 フィクサー合体

では、サドル下に取り付け・・・
反射板が干渉して、取り付けられません!
17-120812_F25トピーク化1_反射板干渉

と言うわけで、反射板を外し、無事に取り付けました。
17-120812_F25トピーク化3_取付

反射板は、純正リアキャリアに移設しました。
こんな低い場所では、視認性悪そう・・・
17-120812_F25トピーク化2_反射板移設

輪行バッグの反射テープでカバーできるか?
さらに点滅式のテールライトを付ければ大丈夫かな?
16-120812_IBERA8_斜め後

ちなみに、トピークのサドルバッグは種類が豊富で色々選べるが、
逆に迷って、どれが良いのかわからなくなる~(笑)

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ORi BIKE M10 にIBERA IB-HB2 ハンドルバーパックを取り付け

ORi BIKE M10 にIBERA IB-HB2 ハンドルバーパックを取り付けてみた。

取り付け前のハンドルまわり
右手にサイコン&シフトレバー、左手にベル、左下にボトルケージ
16-120812_IBERA1_元ハンドルまわり

まずは、アタッチメントを取り付ける。
隙間は余裕があるので、取り付け角度も自由にできるようだ。
サイコンは、ちょっと移動させた。
16-120812_IBERA3_アタッチメント隙間

ボトルケージからドリンクを取り外しする際に、バッグと干渉するので、
ベルを右手に移設した。
16-120812_IBERA2_アタッチメント取付

さっそくバッグを取り付け。
あれ?カチッと感が無いぞ!?
やはりプラスチックバネだからか?
でも、しっかり取り付けられているのは確かだ。
16-120812_IBERA4_バッグ取付

全体像は、こんな感じ。
やはり、グリーンの車体には、オレンジが似合う。
16-120812_IBERA5_左側

前から。
バッグはハンドル手前なので、ライト難なく取り付けられそうだ。
16-120812_IBERA6_前側

斜め前から。
少しは両サイドの反射テープが役立ってくれるかな?
16-120812_IBERA7_斜め前

斜め後ろから。
この大きさが、ちょうど良い。
16-120812_IBERA8_斜め後

最後に、折りたたんだ状態。
アタッチメントは、意外とコンパクトな様子。
16-120812_IBERA9_折りたたみ

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ブラック×オレンジ IBERA IB-HB2 ハンドルバーパック&DOPPELGANGER DH001ヘルメット

ORi BIKE M10などの折りたたみ自転車は、その折りたたみ機能を損なわないためには、バッグ類の取り付け箇所に注意が必要となる。

その解決策としては、アタッチメント方式を採用したバッグがある。
代表的なメーカーとしては、リクセン&カウル、トピークなどがある。

そして今回購入してみたのが、こちら
15-120805アマゾン箱
アマゾンボックス!

ではなくて、
15-120805IBERA_IB-HB2.jpg
ビニール袋!

でもなく、IBERA IB-HB2 ハンドルバーパック
3716円なり~この手のバッグとしては、破格!
15-120805IBERA_IB-HB2前面

イベラというメーカーですが、色々な自転車用バッグがあるようです。

ついでに、使うか分からないけど、一応ヘルメットも購入。
15-120805ドッペル_ヘルメット箱
この箱を被れば、顔も隠せて安心ですね!?

ではなく、DOPPELGANGER DH001ヘルメット
2529円だったけど、大丈夫?
15-120805ドッペル_ヘルメット左前

なんだか、同じメーカーみたい(笑)
15-120805IBERAドッペル

さてさて、IBERA IB-HB2 ハンドルバーパックの細部をチェック!

まずは、前から。
自転車の前面に取り付けることを想定し、両サイドに太めの反射テープがあります。
でも、前面には無いのね。
上フタには、マップ用のクリアポケットがあります。
15-120805IBERA_IB-HB2斜め

背面から。
アタッチメントとの接合部が付いてます。
底面のファスナーからは、本体と繋げられたレインカバーが付属してたので、雨でも安心。
15-120805IBERA_IB-HB2背面

ハンドルに取り付けるアタッチメントは、結構チープ(笑)
取り外しボタンのバネもプラスチック製で、耐久性は少し心配か?
15-120805IBERA_IB-HB2アタッチメント

ショルダーストラップも付属してるので、自転車から離れる時も、
肩掛けで持ち歩けます。
15-120805IBERA_IB-HB2ショルダーストラップ

自転車の前面に取り付けることを想定し、メインファスナーは背面側から開けるタイプ。
全体的にクッション素材で囲まれてます。
中には仕切り用の緩衝材もありました。
15-120805IBERA_IB-HB2中仕切り

その大きさは、一眼デジカメがギリギリ入るくらい。
ちなみに、Canon EOS 50D + シグマ 30mm F1.4です。
望遠レンズや、EOS 7Dは入りませんが、ミラーレスなら余裕でしょう。
15-120805IBERA_IB-HB2一眼収納

前面ポケットは、中にメッシュポケットがあり、意外と狭いです。
15-120805IBERA_IB-HB2ポケット前

両サイドのポケットは、前面からアクセスしやすいファスナー配置で、
思ったより広いかも。
15-120805IBERA_IB-HB2ポケット横

コンデジを入れるにはちょうどいい大きさですが、前面から開けるファスナーなので、
普通に取り付けたら、自転車を降りないとアクセスしにくい仕様です。
でも、これは嬉しい誤算です。
その理由は後ほど・・・
15-120805IBERA_IB-HB2デジカメ収納

今日から9連休なので、色々カスタムするのが楽しみですね~

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

SWANSサングラスを比較してみた

先日の二子玉ポタリングの時に、往復でSWANSサングラスを比較してみた。

まずは、自転車向けのWARRIORシリーズ
レンズカラー:偏光フォクシーブラウン
可視光線透過率:35%
紫外線透過率:0.1%以下
7140円でした(定価17850円!?)
14-120805SWANS_WARRIOR前

横から見ると、こんな感じ。
ツルは結構太めで、自転車の激しい運動量でも外れないようフィット感も強め。
おそらく、ヘルメットしても邪魔にならないよう、付け外し易いようツルも真っ直ぐ!
ちなみにケースは無し、代わりに黒い袋が付属してた。
14-120805SWANS_WARRIOR横


もう一つは、ランニング用のAirless-Wave SA-505
レンズカラー:シルバーミラー/スモーク(偏光無し)
可視光線透過率:13%(晴天~うす曇り用)
紫外線透過率:0.1%以下
4980円でした(定価11550円)
14-120805SWANS_Airless-Wave前

横から見ると、ツルが普通のメガネと同じで、細く曲がってます。
フィット感は、バツグン!まるで空気!
さすがAirless?
14-120805SWANS_Airless-Wave横

ツルが細いからか、保管時の破損防止のためか、こちらにはハードケースが付属。
14-120805SWANS_Airless-Waveケース閉じ

こちらもぴったりフィット!?
14-120805SWANS_Airless-Waveケース


さてさて、並べて上から見てみると、Airlessの方が頭にフィットする形状ですね。
抜群のフィット感は、このラウンドフォルムのおかげか?
14-120805SWANS比較上

正面からは、WARRIORシリーズの方が大きいのが分かる。
横からは、WARRIORシリーズのツルの太さと真っ直ぐさが目立つ。
この太いツルのおかげで、ホールド性能を上げているのだろう。
やはり、自転車用・球技用ということだけある。
14-120805SWANS比較


最後に使用感ですが、

WARRIORシリーズ
ホールド感は抜群で、付け外しも容易。
激しい動きでも外れにくく、明るめのレンズで、雨風などの悪天候にも対応可能。
ただし、晴天ではちょっと眩しく、偏光は効果を感じられなかった。

Airless-Wave SA-505
空気みたいな抜群のフィット感。
普通のメガネと同じツル形状なので、ヘルメットとの相性は微妙だろうが、細いから気にならないかも。
濃いめのミラーレンズで、晴天でもあまり眩しさを感じなかった。

天気によって使い分けたいところだけど・・・
晴天ならAirless-Wave SA-505
オールマイティーならWARRIORシリーズ
かなぁ

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

二子玉川ポタリング

猛暑ですが、自転車乗りたいので、二子玉へポタリングしてみた。
片道約7kmの近距離サイクリング~

ついでに、折りたたみ自転車で有名な、『サイクルハウスしぶや』
へ行ってみた。予想以上に小さなお店だった。
思わず通り過ぎてしまいそうなくらい(笑)
でも店内はキレイに整理整頓されていて、店員さんの印象も◎でした。
13-120805potaサイクルハウスしぶや

そういえば、友人がここでBD-1を購入したんだっけ。
でも、サイクルハウスじぶやに電話で問い合わせたら、ORi BIKE の展示車や試乗車は
置いてなかったから、結局ローロで購入したのでした。

その後、ワイズロード二子玉川店へ。
こちらが本命でした。
ちょっと買い物して、腹が減ったので、サイクルハウスじぶや近くのラーメン屋へ。

いっせいらーめん?
13-120805いっせいらーめんメニュー

こってり系のラーメンでした。
大量の汗を流した後は、塩分とらなきゃ!ですね!?
13-120805いっせいらーめん

さてさて、本日の走行距離、約15.5km。少なっ!
13-120805サイコンDst

グーグルで測定した距離と、ほぼ同じ距離だったので、データは正確でしょう。

総距離、31km。少なっ!
13-120805サイコンOdo

走行時間、1時間6分!?たったそれだけ?
これは、実走行時間だから、片道約30分は正しいねぇ。
13-120805サイコンTime

そして、今回の最高速度。
なんと、42.1km/h!(平地)
正直、こんなに出せるとは思わなかった。(相当がんばってみたけど)
13-120805サイコンMax

もっと長距離走れるところに行きたいなぁ~

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ジャンル : 趣味・実用

ORi BIKE M10 をちょっとオサレに・・・

ORi BIKE M10 をちょっとオシャレにしてみようと、カラーエンドキャップを購入!

もう自己満足の世界ですね~

色はもちろんグリーン!
30個入りで220円なので、走行中に外れて無くしても痛くない!?
12-120728_カラーエンドキャップ

さっそく取り付けようと思ったら・・・

前ブレーキのワイヤーも!
12-120729ORiエンドキャップ前ブレーキ

後ブレーキのワイヤーも!!
12-120729ORiエンドキャップ後ブレーキ

シフトのワイヤーも!!!
12-120729ORiエンドキャップ後シフト

全部エンドキャップがしっかり付いてる!

これって仕様?
それとも、お店の配慮?

と言うわけで、取付は見送ることに・・・

外れて無くす前に、取り付けてない(笑)

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ジャンル : 趣味・実用

ORi BIKE M10 にTOPEAK モジュラーケージIIを装着!

今日から8月、暑いです。
暑い夏には、ボトルケージが必須です。
ってことで、サイズ調整可能な TOPEAK モジュラーケージII を購入。
1239円なり~
11-120728_TOPEAK_モジュラーケージII

せっかく買ったボトルケージを取り付けたいが、どうやら折りたたみ自転車には
ボトルケージその他を取り付けるためのボルト穴が無いらしく、
ORi BIKE M10 も例外に漏れず、穴が無い・・・

そこで登場するのが、ボトルケージホルダー。
とりあえず、色々買ってみた。
11-120728_ケージホルダー1

まずはコレ、Bikeguy どこでもケージホルダー
・装着サイズ 直径45mmまでの円形パイプ
・カラー ブラック
・素材 ナイロン、シリコンラバー
・サイズ 80×30×30㎜
・重量 約40g
滑り止めゴム付きで、簡単に取り外し可能なので、安心して使えそう。
そして、336円と最も安価。
11-120728_Bikeguy_どこでもケージホルダー

続いてコレ、MINOURA BH-95Xボトルケージホルダー
・装着サイズ 22mm〜35mmの幅広いサイズにフレキシブルに対応
・カラー 黒
・材質 ステンレス
・重量 46g
シンプルだけど、ホルダ内部にはギア機構が設けてあり,6度ごとに装着角度を変えることができます。
ただし、取り外し不可能な固定式です。
480円なり~
11-120728_MINOURA_BH-95Xボトルケージホルダー

最後にコレ、RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) FL801 ボトルフィックス
・装着サイズ Ф15-45mm
・ボトルケージを90度方向に向きを変更可能
意外と高価だけど、コンパクトで最もフレームやパイプに近い位置に取り付けられるのは、折りたたみ自転車には最適かも。
ただし、コレも固定式です。
1050円なり~
11-120728_RIXENKAUL_ FL801ボトルフィックス

と言うわけで、今回はリクセン&カウル FL801 ボトルフィックスを採用!

折りたたんだ状態で取り付け、調整を行います。
11-120729_TOPEAK_モジュラーケージII取付1

折りたたみ時に干渉しないか調整しつつ、ボトルの取り外し易さも確認。
11-120729_TOPEAK_モジュラーケージII取付2

サイコンCC-MC200Wマイクロワイヤレスを、ハンドル右側に取り付けたので、
ボトルケージは左側に装着!
折りたたみ時にハンドルのインスタント・リバウンドキャッチに干渉しないのも左側なので、
ちょうど良かったみたい。
11-120729_TOPEAK_モジュラーケージII取付3

夏はやっぱりアクエリアス!
サイズ調整が簡単なので、どんな形状のボトルにも対応可能です。
11-120729_TOPEAK_モジュラーケージII取付4

全体写真ではこんな感じ。
徐々にパーツが増えてきましたね。
11-120729_TOPEAK_モジュラーケージII取付5

せっかくのリアキャリアを利用できるよう、何かカバンでも付けたいですね~
フロントにも、カメラや財布を入れられるような小さなカバンを取り付けたいなぁ。
そういや、友人のBD-1には、オルトリーブの完全防水バッグを
リクセンカウルのアダプタで取り付けてたなぁ・・・

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