YAMAMA RX-A770が格安だったので購入

現在、リビングシアター用にパイオニアのAVアンプSC-LX59とDENONスピーカーで
ドルビーアトモス&DTS:Xを構築しているのだが、サラウンドSPを高い位置に設置していると、
アトモスの高さ効果を感じにくいと思っていた。

現在の構成 は、5.1.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター: SC-C55SG黒
サラウンド:DENON SC-A11SG黒
トップフォワード:DENON SC-C55SG木目
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:DENON DSW-2L
ちなみ、フロントのSC-T55SGは低音がしっかり出るので、ウーファーはほぼ使っていない。

5.1.4chの設定にしているが、実際の配置は、7.1.2chフロントハイトに近い配置だ。
170123_シアターリア5.1.4写真現像

170123_シアターフロント5.1.4写真現像


この7.1.2ch配置を活かしつつ、リビングは安めのAVアンプでシアターを構築し、
2階に専用室か寝室でSC-LX59でアトモス&DTS:Xシアターを構築したくなったところに、
ちょうど良いAVアンプを発見!

YAMAHAのAVENTAGE、RX-A770が4万円以下だったので、買ってしまった。
RX-A770は内蔵アンプ数が7つだが、音場設定によって7.1chと5.1.2chを自動で切り替えられるので、
7.1.2ch配置を活かすことができる。
フロントプレゼンス/サラウンドバックスピーカーを自動選択する独自のデュアル7.1chシステムだ。
というか、これ1択しかなかった。

最新の2018年モデルRX-A780も考えたが、欲しい機能が減ってしまったので、
2017年モデルのRX-A770をねらってました。

欲しい機能について両者を比較すると、
RX-A770は、サラウンドバックが1本でも可、DLNA対応
RX-A780は、サラウンドバックが1本は不可、DLNA非対応

さらにRX-A780は、BluetoothがVer4.2、Wi-Fiが5GHz対応、eARC対応、HDMI出力2系統と
機能が充実してそうだが、リビングのサラウンドSP間が狭く、サラウンドバックは1本にして、
6.1.2chとしたいので、RX-A770を選択した。
ネットストリーミングサービスが充実したからか、RX-A780はDLNA機能が無くなったのも残念だ。

さて、ポイント込みで4万円以下と格安の理由は、訳あり箱つぶれ品のためらしい。
この手の商品は、在庫処分するために、わざと箱つぶれと理由をつけていることが多い。

なので、届いた箱を確認すると・・・
181009_RX-A770箱現像

キレイな箱でした!
もしかすると、コレが箱つぶれか!?
いや~運んでたらコレくらいの凹みはよくあるでしょう~
181009_RX-A770箱つぶれ現像

一応、中身を確認しましたが、キズ一つ無い新品でした。
動作確認もバッチリOK!

RX-A770とSC-LX59を比較すると、高さは幅は同じ435mm
高さは171mmと185mmでLX59の方が少し高い。
181009_RX-A770&SC-LX59比較1現像

奥行は380mmと441mmでLX59の方がかなり大きい。
181009_RX-A770&SC-LX59比較2現像

RX-A770はアンテナ1本で、SC-LX59は2本なのね。
181009_RX-A770&SC-LX59比較3現像

リビングの7.1.2ch配置のスピーカーを活かすということからスタートしたが、
せっかくなので、余ったスピーカーを利用しつつ、スピーカー配置プランを考えてみた。
どうやら、リビングをYAMAHAメインで構成し、寝室をDENONで7.1.4chにできそうだ。

とりあえず、リビングのセンターとサラウンド用にYAMAHA NS-P350を購入し、
寝室のサラウンドパックプリアウト用に2chデジタルアンプを購入した。
ついでに、寝室用AVラックに、ハヤミのNX-B301を購入した。
重さが35kgもあるので、部品を小分けにして運び、2階で組み立てた。
180926_AVラック_NX-B301現像


リビングのフロントをトールボーイにしようか、コンパクトにブックシェルフ型にするか迷い中なので、
とりあえず手持ちのNS-225Fを引っぱり出してきた。

寝室はDENONで構築予定なので、ウーファーは無しとした。(置場もねぇ・・・)

今後の構成予定
リビング6.1ch & 5.1.2chのデュアル仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
テレビ:東芝 50M500X(壁掛け)
AVアンプ:YAMAHA AVENTAGE RX-A770
フロント:YAMAHA NS-225Fチェリー(暫定)
センター: YAMAHA NS-P350黒
サラウンド:YAMAHA NS-P350黒
サラウンドバック:YAMAHA NS-C225ホワイトウッド(暫定1本)
フロントプレゼンス:BOSE 161W
サブウーファー:DENON DSW-2L

寝室7.0.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
テレビ:東芝42Z1(壁掛け予定)
AVアンプ:pioneer SC-LX59 +2chデジタルアンプ
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター: SC-C55SG黒
サラウンド:DENON SC-A11SG黒
サラウンドバック:BOSE 161
トップフォワード:DENON SC-C55SG木目
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:無し

こりゃ、設置作業が大変だぞ!
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DIYで50インチのレグザを壁掛けしてみた

子供がハイハイで動き回るようになったので、
リビングのテレビ前にベビーサークルを置いてみたら・・・
180728_テレビ壁掛けDIY_01現像

テレビ台が低いせいか、画面下側がベビーサークルで隠れてしまった。

そこで、テレビを壁掛けしようと思ったが、テレビ裏の窓があるため、
一般的な壁掛け金具だと無理そう。

なので、Amazonで片持ちアームタイプの壁掛け金具を購入。
PERLESMITHというメーカーのPSMFK1-J、2600円という安さ。
180728_PSMFK1-J_01現像


木造、鉄筋コンクリート造どちらにも対応できるよう、様々なネジ類が付属。
簡易な水平器やHDMIケーブルまで付属だが、この価格の付属品では
信頼性が微妙なため、これらは使わなかった。
180728_PSMFK1-J_02現像


本体アームは剛性が高く、かなり丈夫そうだ。
耐荷重30kgは伊達じゃない!?
180728_PSMFK1-J_03現像


本体にも水平器が付いているので、取付時に便利そう。
180728_PSMFK1-J_04現像


これがテレビ側に取り付ける金具。
レグザ50M500Xの壁掛けボルト穴は、縦200×横400なので、この形状で使用。
上部中央の丸いフックで壁側のアームに引っ掛ける仕様。
180728_PSMFK1-J_05現像


テレビ側にロゴが付いてるが、隠れてしまう。
180728_PSMFK1-J_06現像


今回使用した工具はこちら。
電動ドリルと下地センサー。
180728_テレビ壁掛けDIY_00現像


まずは、テレビ背面の壁掛けボルト穴を確認。
180728_テレビ壁掛けDIY_02現像


そこに、テレビ側の金具をボルト留め。
この時点では仮留めです。
180728_テレビ壁掛けDIY_03現像


ボルトを本締めする時は、金具を上側に持ちあげながら本締め。
これは、テレビを掛ける作業時に、金具のクリアランスでテレビがずれないようにするため。
180728_テレビ壁掛けDIY_04現像


ここで、テレビ側の金物に、テレビ画面の中心高さ位置を出しておきます。
この位置に合わせて、壁側の金物高さを決めます。
180728_テレビ壁掛けDIY_05現像


壁の下地(柱)をセンサーで探したが、窓付近はいろいろと込み合っているため、
家の図面から柱の中心位置を割り出した。
そして、壁掛け金具のレベルを決め、ゴミ養生も忘れずに!
180728_テレビ壁掛けDIY_06現像


そして、壁&柱に5.5mmのドリルで下穴を開けます。
説明書通り上中下の3つ穴を開けました。
養生しないとゴミが散らかるので要注意。
180728_テレビ壁掛けDIY_07現像


上中下の3つ穴でも十分なボルト留めできそうですが、
構造的に重要な上側に、2本の木ネジを追加しておきました。
180728_テレビ壁掛けDIY_08現像


そしてテレビ側の金物を引掛けます。
180728_テレビ壁掛けDIY_09現像


引っ掛けたフック部分の下側のネジを留めて完成です。
180728_テレビ壁掛けDIY_10現像


テレビに繋げるHDMIケーブル、録画用HDDのUSBケーブル、イヤホン延長ケーブル、
ついでに電源ケーブルも、配線モールで目立たなくすることで、
まるでテレビが浮いているような感じになりました。
180728_テレビ壁掛けDIY_11現像


これで、ベビーサークルに邪魔されることなく、テレビを楽しめます。
180728_テレビ壁掛けDIY_12現像

この壁掛け金具、2600円の割に頑丈だし、左右180度向きを変えられ、
上下のチルト機構もあるので、観易い角度に調整可能です。

デザインも良さそうな日本メーカーの高い壁掛け金具と迷ったけど、
大画面のテレビだと金具が隠れてしまうため、デザインは無視して良いと思った。

2階寝室の42インチレグザも壁掛けしようかな・・・

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2018年にリニューアルされたYKKのアウターシェードをDIYで取り付け

昨年の7月に、西日対策で取り付けたYKKのアウターシェード、今年7月の猛暑でも、
風を通しながらも、西日からの熱波を驚くほど防いでくれてます。

ちなみに、2017年7月のブログはこちら:足場の無い2階窓に、YKKのアウターシェードをDIYで取り付け

その効果は、一級建築士として客観的に評価しても、夏の日差しの強い地域なら、
網戸と同じくらい重要なオプションなのでは?と思うほど。
むしろ、デフォルトで付けても良い気がする!

リクシルからもスタイルシェードという、オシャレで簡単取り付け可能な商品が出ているが、
アナノンという簡単取り付け方法だと、耐風荷重や耐久性に疑問を持ってしまうのは、
構造設計一級建築士としての性か(笑)

まぁ、サッシがYKKなら、同じメーカーのアウターシェードにしておけば、間違いないよね!

さて、今年は猛暑で、ウチは東西南北が近隣建物と離れており、特に東西は開けており、
寝室の東側の窓にも日射対策が必要になりそうだ。
ついでに、北の部屋は天窓からの日射もあるから、東側の窓だけでも日射対策をしておきたい。
ということで、今年もアウターシェードを2箇所分注文しました!

ホームセンターで昨年と同じ条件で注文した時に気付いたのだが、
どうやら、2018年4月にリニューアルされ、日射カット率が最大のブラウン色でも、82% → 90%に大幅アップ!
紫外線カット率も、最大79.5% → 88.6%に大幅アップ!
これは、期待できそうだ!

実は、このリニューアルで最も評価すべきところは、シャッターにも取り付け可能になった点で、
今まではシャッターがある場合は壁に穴を開けてネジ留めだったのが、シャッターに直付け可能になった。
これで、1階のシャッター付き窓にも、簡単にDIYできそうだ!
http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/detail.html?s=20180327
https://www.ykkap.co.jp/products/ex/item/series/outershade/variation/

発注後、しばらくして予定通り注文の品が到着し、型番を確認すると、7から始まる型番になってました。
ちなみに、昨年までは、5から始まる型番でした。
180729_YKKアウターシェードDIY_01現像


もちろん、サッシ取付用の金物、7AN-GC(7AN-GC-Aと7AN-GC-Bのセット)も一緒に注文しておきました。
180729_YKKアウターシェードDIY_02現像

サッシ取付用金物は、ネジ類もセットで、ネジには緩み防止剤のようなものが塗布されてます。
参考までに、アウターシェードとサッシ取付用金物が2セット分で、53,600円でした。
施工費込みだと、約10万円弱なので、迷わずDIYします!
180729_YKKアウターシェードDIY_03現像


さて、リニューアルされて説明書に『ボックスの形状が変更されました』と書いてあったのだが、
昨年の形状に比べて・・・
180729_YKKアウターシェードDIY_05旧品現像


今年の形状は、ちょっと変わった?って感じ。
正直、言われて初めて、よく見れば分かる程度で、外から見たら気付かないレベル(笑)
なので、いつになるか分からないが、アウターシェード本体の交換時期が来ても、
デザインの違いを心配する必要なし。
もっとも、さらに形状が変わる可能性も無くはないのだが・・・
180729_YKKアウターシェードDIY_04現像


今回のリニューアルで最も変わった点である生地については、日射カット率が大幅アップしたことに加え、
今年から表裏で色を変え、日中外から室内が見えにくくなったようです。
確かに、同じブラウンでも、昨年より色が濃くなりました。
詳しくは、YKKのサイトでご確認を!
180729_YKKアウターシェードDIY_06現像


さて、これからアウターシェード取り付けDIYの説明です。
昨年は写真撮る暇なかったけど、今回は慣れたもので、写真を撮りつつ一人で簡単に取り付けられました。

使用した工具類は、以下となります。
・3段くらいの小型脚立(高身長なら不要かも)
・ポンチ(今回は小型の+ドライバーで代用)、ゴムハンマーまたは木づち
・ドリル穴あけ時のサッシ裏当て用の木片、木片を留めるガムテープまたは養生テープ
・電動ドリル、ドリル径4.5mm
・手回しプラスドライバー
・電動ドリル用+ドライバービット

まずは、ネジ穴位置出し用の型紙シールを、サッシ左右の上下に貼り付けます。
これがあるだけで、寸法を測る必要が無くなるので、DIYにやさしい商品だと思いました。
180729_YKKアウターシェードDIY_07現像
180729_YKKアウターシェードDIY_08現像


次に、型紙シールの穴位置に、ポンチで刻印します。
裏から見て、少し凹むのが分かるくらい跡を付けます。
この時、ポンチをやり過ぎると、サッシ枠が少し変形しますが、後でネジ留めする時に戻るので、気にしないこと。
180729_YKKアウターシェードDIY_09現像


ポンチの刻印をガイドとして、4.5mmのドリル穴を開けるのですが、貫通して余計なキズを防止するためと、
ドリルでサッシを変形させないために、適当な木片をテープで留めておきます。
180729_YKKアウターシェードDIY_10現像
180729_YKKアウターシェードDIY_11現像


そして、窓外に落下しないよう注意してサッシに跨り、窓外から4.5mmのドリルで穴を開けます。
できれば、室内で誰かに足を押さえてもらった方が良いでしょう。
まぁ、この辺の安全対策は自己責任ってことで。
180729_YKKアウターシェードDIY_12現像


これでサッシの加工は完了です。
穴の位置が微妙にずれていたとしても、ネジ穴のクリアランスで調整できるので、気にしないこと。
安全にさえ気を付ければ、作業は意外と簡単です。
180729_YKKアウターシェードDIY_13現像
180729_YKKアウターシェードDIY_14現像


次に金物の取り付けですが、アウターシェード本体に付属のフックとネジ類を取り出し、
180729_YKKアウターシェードDIY_15現像


上側に付けるアウターシェード本体を受ける金物は、事前にサッシ取付用金物と組み立てておきましょう。
金物が小さな板だけだと、ネジ留め作業時に持ちにくいためです。
ちなみに、下側に付ける金物はコの字形状なので、そのままの方がネジ留めし易いです。
180729_YKKアウターシェードDIY_16現像


ようやく金物の取り付けですが、サッシ内側の細い金物部分は持ちにくいので、
これもテープで留めておくと、作業が楽になります。
180729_YKKアウターシェードDIY_17現像


ネジが小さく短いので、落とさないよう細心の注意を払いながら、ネジ留めします。
上側は、事前にフックを付けてないと、持ちにくくて大変です。
ネジ留めは、小型のプラスドライバーがあると便利です。
180729_YKKアウターシェードDIY_18現像


下側は、フックが付いていると、逆にネジ留めの邪魔になるので、先にコの字金物だけ取り付け、
その後フックをネジ留めしました。
最後に、全てのネジを電動ドリルで本締めしたら金物取り付け完了です!
ただし、下側のフックだけはプラスチックなので、トルクに注意です。
この本締めの時に、ポンチで少し変形していたサッシも締め付けられ、元に戻ります。
180729_YKKアウターシェードDIY_19現像


そして、いよいよアウターシェード本体の取り付けです。
これも慣れれば一人で取り付けられますが、落とすのが心配な方は二人で窓の両側から作業しましょう。
この辺も自己責任で!

アウターシェードの施工性が優れている点のひとつが、上のフックに引っ掛けるだけで仮留めできることです。
仮留め後に、左右の位置調整をして、本体内蔵の動くナット?ネジ受け部品?の位置を合わせて、
180729_YKKアウターシェードDIY_20現像


ネジが入ったら、最後に電動ドリルで本締めして、アウターシェードの取り付け完了です!
2箇所目は写真撮らずに作業したら、一人でも1時間掛かりませんでした。
180729_YKKアウターシェードDIY_21現像


遠目に見ると、シェードがあっても違和感ありません。
やはり、デフォルトで付けるべきだと思います。
すだれとしては高いけど、後付けDIYで1箇所当たり26,800円なら、
いつでも開閉可能な点と、数年~十数年くらいは耐久性がありそうなので、
建築士としても一般人としてもオススメです。
180729_YKKアウターシェードDIY_22現像


これで、東側の朝日で暑くて起きることはなくなるでしょう!
休日はゆっくり寝坊できそうです(笑)

残るは1階の東西の窓ですね。
西側はゴーヤのグリーンカーテンで風通しを確保しつつ暑さを凌いでますが、今年は植物が成長する前に
7月の猛暑が来てしまったので、今はシャターを閉めて日射を防いでいるのが現状です。
風通しも無くなるため、エアコンの稼働率が上がってます。
180729_ゴーヤカーテン02現像


やはり、リニューアルされたシャッター対応金物で、1階もアウターシェードを付けろということか?
http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/detail.html?s=20180327

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ワイルドスピード ICE BREAKをDTS:Xで観る

先日、ジェイソン・ボーンをDTS:Xで観たら、音の情報量の多さに驚いたので、
今度は、ワイルドスピード ICE BREAKを観てみた。
180211_ワイルドスピードDTSX


ジェイソン・ボーンほどではないが、なかなか情報量が多いのではないか!

特に、EMPを盗んで逃走しながら、クレーンで吊るされた巨大鉄球で敵を蹴散らすシーンで、
鉄球が頭上をゆっくりとブラブラ移動する音や、その後の多々あるカーチェイスでは、
上下左右のクルマやら銃撃やら爆発やら、縦横無尽に音が移動していた。

以前、DTS:Xを試してみたくて、キングオブエジプトという、超B級映画をレンタルして観た時は、
内容のショボさも相まってか、音もイマイチに感じていた。
170326_キングオブエジプト現像


しかし、ビッグタイトルはお金を掛けられるからか、それとも音の収録技術が向上したのか、
ジェイソン・ボーンとワイルドスピード ICE BREAKは、DTS:Xを見直すきっかけとなった。

アトモスに出遅れた感があるので、今後DTS:Xがもっと普及してくれれば、
両者ともに、より良い音質になることを期待しよう!


ところで、気になるタイトルに釣られて借りた、お前はまだグンマを知らない という映画を観たが、
収録音声がまさかの2ch!
内容は非常にB級どころか低級で、深夜ドラマ以下、ギャグ漫画レベル。
最後はしょーもない終わり方。
とても笑えたけど、これって、映画化しない方が良かったのでは?

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アトモスよりDTS:Xの方が情報量が多い!?

久々にDTS:Xフォーマットで観たい映画をレンタルした。
170326_DTSX2現像


ジェイソン・ボーンと、ワイルドスピード ICE BREAK
どちらも映画館で観たのだが、お気に入りのシリーズなので、借りてみた。

まずは、ジェイソン・ボーンから。
どうやら、DTS Headphone:X にも対応している様子。
180210_ジェイソンボーン


アトモス仕様に合わせたスピーカー配置の5.1.4chでDTS:Xを聴いてみたが、なんだか情報量が多く感じる。

特に、冒頭のデモ隊と警官隊の衝突の中で、バイクとクルマのカーチェイスシーンで、
サラウンドとトップリアから、火炎瓶やガラスの割れる音などの細かい効果音が、これでもかと聴こえてくる。

今までアトモスでは感じられなかった情報量だ。
これは、ワイルドスピード ICE BREAKも期待できるかも?
楽しみだ!


ちなみに、現在のSC-LX59のアップスケーリング設定はこちら。
解像度を4Kにアップするだけで、60Hzではなく24Hzにしたら、カラーベースが24bitから36bitになった。
映画なら、この設定がちょうど良さそうだ。
180210_DTSX2現像



180210_DTSX現像


最近、リビングでゆっくり映画を楽しむチャンスが減ったので、2階のひと部屋を専用室にしようか検討中。
でも、リビングシアターはこのままにしたいから、もう一つアトモス&DTS:Xシアターを組んでしまおうか(笑)
今度は7.1.4chか?いっそのこと13.2chアンプでAuro-3Dか?
DENONのX8500Hが気になる・・・

こうやって新しいシステムを妄想するのが一番楽しかったりして・・・

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