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リビングを5.1.2chと7.1chのデュアル アトモス シアター化

なんとか無事に寝室の7.0.4chアトモスシアター化が完了したので、次はリビングシアターだ。

以下の構成になる予定だが・・・
リビング6.1ch & 5.1.2chのデュアル仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
テレビ:東芝 50M500X(壁掛け)
AVアンプ:YAMAHA AVENTAGE RX-A770
フロント:YAMAHA NS-225Fチェリー(暫定)
センター: YAMAHA NS-P350黒
サラウンド:YAMAHA NS-P350黒
サラウンドバック:YAMAHA NS-C225ホワイトウッド(暫定1本)
フロントプレゼンス:BOSE 161W
サブウーファー:DENON DSW-2L

リビング用のAVアンプは、YAMAHAのAVENTAGE、RX-A770を購入済み。
181009_RX-A770現像


センター&サラウンド用スピーカーもYAMAHA NS-P350を購入済み。
181020_NS-P350_1現像

まずは、NS-P350のサラウンド用スピーカーを設置しようと思ったが、
これが予想以上に大きくて重く、以前と同じ位置に壁掛けするには4.8 kgは重すぎるか?
181020_NS-P350_3現像


一応、設置用の金物やボルトの耐力計算をしてみたら、10倍以上の余裕があったので、
何とかなるだろうと、以前と同じように設置しようと工事開始したが・・・
(写真はDENON SC-A11SG設置時)
170123_シアターフロント5.1.4写真現像


重すぎておさまり良く設置する作業が困難に!
一回諦めて、サラウンド用に小型軽量なNS-B210を2個購入してしまった・・・

これだと、NS-P350はセンター&フロントに設置かなぁ~と思ってみたり。

が、NS-B210購入後に、取り付け工程を見直し、もう一度トライしてみたら、無事取り付け完了!
181027_サラウンドバックNS-C225現像


サラウンドバックはあまり使わなそうだし、1本の予定だったので、既にNS-C225ホワイトウッドを設置済みだったが、
これではデザインに統一性が無いし、せっかくNS-B210を買ったし・・・

ってことで、サラウンドバックは、NS-B210を2本設置し、デザインに統一性を持たせた。
181027_サラウンドバックNS-B210_1現像

NS-P350サラウンド用は背面に壁掛け用金物が付いているので、素直に壁掛けすれば良いのでは?
という意見はごもっともだが、それでは頭上で水平方向に音が出るので、全然耳に届かないから、
どうしても下向きにしたかった。
天井スピーカーも考えたが、天井裏が箱の代わりになるのは、音質に影響がありそうだし、
それならブックシェルフ型を天吊りすれば良さそうだ!と思ったからだ。
181027_サラウンドバックNS-B210_2現像


NS-B210は1.6 kgと軽量なので、壁掛けはあまり心配ないのだが、
やはりNS-P350のサラウンド用は4.8 kgという重さと、見た目にも心配なので、
10倍以上の安全率があるにもかかわらず、さらにワイヤーで壁から吊り補強した。
181027_NS-P350壁掛け2現像

181027_NS-P350壁掛け1現像


これで安心して映画を楽しめそうだ。
それにしても、NS-P350、壁掛けというよりは天吊りに近いな。
こうして見ると、結構な存在感で、嫁にも『大きいスピーカー付けたのね』と言われてしまった。
181027_サラウンドバックNS-B210_3現像

実際、AVENTAGE RX-A770のYPAO‐R.S.Cで自動設定してみると、
NS-P350はセンター、サラウンド用ともに『大』の判定となった。
とりあえずフロントに置いたNS-225Fも『大』判定だったのは意外だ!
やはりスリムでもトールボーイは箱の容量のおかげで低音がしっかり出るからか!?
181028_RX-A770設定2現像

フロントプレゼンスのBOSE 161と、サラウンドバックのNS-B210が『小』判定なのは分かるが、
クロスオーバー周波数が120Hzなのは正直微妙だ。
カタログスペックでは80Hzとなってもいいところだが、箱が小さいから仕方ないか・・・

パラメトリックEQは、フラット設定のままにして様子見だ。
181028_RX-A770設定3現像


これで、7.1ch & 5.1.2chのデュアル仕様が完成した。
フロントプレゼンスとサラウンドバックを自動で切り替えてくれるらしいが、
ちょっとDSPをいじって視聴した感じでは、フロントプレゼンスの使用が多いみたいだ。
やはりYAMAHAはフロントプレゼンスの歴史が長いからかな。
181028_RX-A770設定1現像


現在の構成
リビング7.1ch & 5.1.2chのデュアル仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
テレビ:東芝 50M500X(壁掛け)
AVアンプ:YAMAHA AVENTAGE RX-A770
フロント:YAMAHA NS-225Fチェリー(暫定)
センター: YAMAHA NS-P350黒
サラウンド:YAMAHA NS-P350黒
サラウンドバック:YAMAHA NS-B210黒(暫定1本)
フロントプレゼンス:BOSE 161W
サブウーファー:DENON DSW-2L

寝室7.0.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
テレビ:東芝42Z1(壁掛け)
AVアンプ:pioneer SC-LX59 + 2chデジタルアンプ
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター: SC-C55SG黒
サラウンド:DENON SC-C55SG木目
サラウンドバック:BOSE 161
トップフォワード:DENON SC-A11SG黒
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:無し

冬眠スピーカー
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド(さすがにもう出番ないかも・・・)

次回は、リビングと寝室でアトモス再生した場合、トップスピーカーが2本と4本でどの程度違いがあるか?
専用室ではない限られた一般住宅環境では、トップスピーカーはどこまで必要か?いや十分か?
いろいろと検証して分かったことがあったので、書いてみようと思う。
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まずは寝室を7.0.4chアトモスシアター化

リビングでは間取りの関係で、ドルビーアトモスのスピーカー配置に限界を感じたため、
リビングは普通のホームシアターに留めようと思ていたところに、
YAMAHAのAVENTAGE、RX-A770が4万円以下だったので、買ってしまった。
181009_RX-A770箱現像

というのが、前回までのあらすじ?

このRX-A770をリビングに設置する前に、パイオニアのSC-LX59を寝室に移設しなければならない。
リビングはスピーカーもヤマハで揃える予定のため、DENONスピーカーも全部移設しなければ・・・

という訳で、2階の寝室をシアター化する前に、ついでとばかりにテレビの壁掛け、アンテナ位置の変更、
1階からLANケーブルの引き込み、壁コンセントの増設、スピーカー配線の隠蔽など、
点検口から天井裏に上り、主に配線工事をしました。
もう秋だし、天井裏も涼しいかなと思ったら、昼間は暑く、熱中症になりそうだったw

時間を掛けて天井裏の配線工事をした結果、スピーカー配線も可能な限り隠せました。
181021_寝室アトモス配置トップ現像


トップリアスピーカーが、サラウンド&サラウンドバックスピーカーに近い気がするが、
写真すぐ下にベッドがあるので、今はこれが限界・・・
子供が一緒に寝なくなれば、サラウンドスピーカーを下げて配置できそうなんだが。
トップフロントスピーカーは、うまく配線を隠せたかな。

SC-LX59は9chアンプなので、サラウンドバックをプリアウトにし、2chのデジタルアンプを追加した。
ウーファー無しの7.0.4chだが、フロントのSC-T55SGのおかげで、低音は十分過ぎるくらい出てた。

これでMCACC PROで設定してみたら、やはりトップリア付近の区別がつかない感じになった。
マニュアルで設定を追い込む必要がありそうだ。


さて、リビングの方はというと、取りあえずNS-P350を購入した。
181020_NS-P350_1現像

センター&サラウンド用に、スピーカー3個入り。
181020_NS-P350_2現像

見た目はまんまNS-B330ですね。って、ユニットは一緒か。
181020_NS-P350_3現像


現在の構成
寝室7.0.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
テレビ:東芝42Z1(壁掛け)
AVアンプ:pioneer SC-LX59 + 2chデジタルアンプ
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター: SC-C55SG黒
サラウンド:DENON SC-C55SG木目
サラウンドバック:BOSE 161
トップフォワード:DENON SC-A11SG黒
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:無し

今後の予定
リビング6.1ch & 5.1.2chのデュアル仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
テレビ:東芝 50M500X(壁掛け)
AVアンプ:YAMAHA AVENTAGE RX-A770
フロント:YAMAHA NS-225Fチェリー(暫定)
センター: YAMAHA NS-P350黒
サラウンド:YAMAHA NS-P350黒
サラウンドバック:YAMAHA NS-C225ホワイトウッド(暫定1本)
フロントプレゼンス:BOSE 161W
サブウーファー:DENON DSW-2L

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YAMAMA RX-A770が格安だったので購入

現在、リビングシアター用にパイオニアのAVアンプSC-LX59とDENONスピーカーで
ドルビーアトモス&DTS:Xを構築しているのだが、サラウンドSPを高い位置に設置していると、
アトモスの高さ効果を感じにくいと思っていた。

現在の構成 は、5.1.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター: SC-C55SG黒
サラウンド:DENON SC-A11SG黒
トップフォワード:DENON SC-C55SG木目
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:DENON DSW-2L
ちなみ、フロントのSC-T55SGは低音がしっかり出るので、ウーファーはほぼ使っていない。

5.1.4chの設定にしているが、実際の配置は、7.1.2chフロントハイトに近い配置だ。
170123_シアターリア5.1.4写真現像

170123_シアターフロント5.1.4写真現像


この7.1.2ch配置を活かしつつ、リビングは安めのAVアンプでシアターを構築し、
2階に専用室か寝室でSC-LX59でアトモス&DTS:Xシアターを構築したくなったところに、
ちょうど良いAVアンプを発見!

YAMAHAのAVENTAGE、RX-A770が4万円以下だったので、買ってしまった。
RX-A770は内蔵アンプ数が7つだが、音場設定によって7.1chと5.1.2chを自動で切り替えられるので、
7.1.2ch配置を活かすことができる。
フロントプレゼンス/サラウンドバックスピーカーを自動選択する独自のデュアル7.1chシステムだ。
というか、これ1択しかなかった。

最新の2018年モデルRX-A780も考えたが、欲しい機能が減ってしまったので、
2017年モデルのRX-A770をねらってました。

欲しい機能について両者を比較すると、
RX-A770は、サラウンドバックが1本でも可、DLNA対応
RX-A780は、サラウンドバックが1本は不可、DLNA非対応

さらにRX-A780は、BluetoothがVer4.2、Wi-Fiが5GHz対応、eARC対応、HDMI出力2系統と
機能が充実してそうだが、リビングのサラウンドSP間が狭く、サラウンドバックは1本にして、
6.1.2chとしたいので、RX-A770を選択した。
ネットストリーミングサービスが充実したからか、RX-A780はDLNA機能が無くなったのも残念だ。

さて、ポイント込みで4万円以下と格安の理由は、訳あり箱つぶれ品のためらしい。
この手の商品は、在庫処分するために、わざと箱つぶれと理由をつけていることが多い。

なので、届いた箱を確認すると・・・
181009_RX-A770箱現像

キレイな箱でした!
もしかすると、コレが箱つぶれか!?
いや~運んでたらコレくらいの凹みはよくあるでしょう~
181009_RX-A770箱つぶれ現像

一応、中身を確認しましたが、キズ一つ無い新品でした。
動作確認もバッチリOK!

RX-A770とSC-LX59を比較すると、高さは幅は同じ435mm
高さは171mmと185mmでLX59の方が少し高い。
181009_RX-A770&SC-LX59比較1現像

奥行は380mmと441mmでLX59の方がかなり大きい。
181009_RX-A770&SC-LX59比較2現像

RX-A770はアンテナ1本で、SC-LX59は2本なのね。
181009_RX-A770&SC-LX59比較3現像

リビングの7.1.2ch配置のスピーカーを活かすということからスタートしたが、
せっかくなので、余ったスピーカーを利用しつつ、スピーカー配置プランを考えてみた。
どうやら、リビングをYAMAHAメインで構成し、寝室をDENONで7.1.4chにできそうだ。

とりあえず、リビングのセンターとサラウンド用にYAMAHA NS-P350を購入し、
寝室のサラウンドパックプリアウト用に2chデジタルアンプを購入した。
ついでに、寝室用AVラックに、ハヤミのNX-B301を購入した。
重さが35kgもあるので、部品を小分けにして運び、2階で組み立てた。
180926_AVラック_NX-B301現像


リビングのフロントをトールボーイにしようか、コンパクトにブックシェルフ型にするか迷い中なので、
とりあえず手持ちのNS-225Fを引っぱり出してきた。

寝室はDENONで構築予定なので、ウーファーは無しとした。(置場もねぇ・・・)

今後の構成予定
リビング6.1ch & 5.1.2chのデュアル仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
テレビ:東芝 50M500X(壁掛け)
AVアンプ:YAMAHA AVENTAGE RX-A770
フロント:YAMAHA NS-225Fチェリー(暫定)
センター: YAMAHA NS-P350黒
サラウンド:YAMAHA NS-P350黒
サラウンドバック:YAMAHA NS-C225ホワイトウッド(暫定1本)
フロントプレゼンス:BOSE 161W
サブウーファー:DENON DSW-2L

寝室7.0.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)
テレビ:東芝42Z1(壁掛け予定)
AVアンプ:pioneer SC-LX59 +2chデジタルアンプ
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター: SC-C55SG黒
サラウンド:DENON SC-A11SG黒
サラウンドバック:BOSE 161
トップフォワード:DENON SC-C55SG木目
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:無し

こりゃ、設置作業が大変だぞ!

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DIYで50インチのレグザを壁掛けしてみた

子供がハイハイで動き回るようになったので、
リビングのテレビ前にベビーサークルを置いてみたら・・・
180728_テレビ壁掛けDIY_01現像

テレビ台が低いせいか、画面下側がベビーサークルで隠れてしまった。

そこで、テレビを壁掛けしようと思ったが、テレビ裏の窓があるため、
一般的な壁掛け金具だと無理そう。

なので、Amazonで片持ちアームタイプの壁掛け金具を購入。
PERLESMITHというメーカーのPSMFK1-J、2600円という安さ。
180728_PSMFK1-J_01現像


木造、鉄筋コンクリート造どちらにも対応できるよう、様々なネジ類が付属。
簡易な水平器やHDMIケーブルまで付属だが、この価格の付属品では
信頼性が微妙なため、これらは使わなかった。
180728_PSMFK1-J_02現像


本体アームは剛性が高く、かなり丈夫そうだ。
耐荷重30kgは伊達じゃない!?
180728_PSMFK1-J_03現像


本体にも水平器が付いているので、取付時に便利そう。
180728_PSMFK1-J_04現像


これがテレビ側に取り付ける金具。
レグザ50M500Xの壁掛けボルト穴は、縦200×横400なので、この形状で使用。
上部中央の丸いフックで壁側のアームに引っ掛ける仕様。
180728_PSMFK1-J_05現像


テレビ側にロゴが付いてるが、隠れてしまう。
180728_PSMFK1-J_06現像


今回使用した工具はこちら。
電動ドリルと下地センサー。
180728_テレビ壁掛けDIY_00現像


まずは、テレビ背面の壁掛けボルト穴を確認。
180728_テレビ壁掛けDIY_02現像


そこに、テレビ側の金具をボルト留め。
この時点では仮留めです。
180728_テレビ壁掛けDIY_03現像


ボルトを本締めする時は、金具を上側に持ちあげながら本締め。
これは、テレビを掛ける作業時に、金具のクリアランスでテレビがずれないようにするため。
180728_テレビ壁掛けDIY_04現像


ここで、テレビ側の金物に、テレビ画面の中心高さ位置を出しておきます。
この位置に合わせて、壁側の金物高さを決めます。
180728_テレビ壁掛けDIY_05現像


壁の下地(柱)をセンサーで探したが、窓付近はいろいろと込み合っているため、
家の図面から柱の中心位置を割り出した。
そして、壁掛け金具のレベルを決め、ゴミ養生も忘れずに!
180728_テレビ壁掛けDIY_06現像


そして、壁&柱に5.5mmのドリルで下穴を開けます。
説明書通り上中下の3つ穴を開けました。
養生しないとゴミが散らかるので要注意。
180728_テレビ壁掛けDIY_07現像


上中下の3つ穴でも十分なボルト留めできそうですが、
構造的に重要な上側に、2本の木ネジを追加しておきました。
180728_テレビ壁掛けDIY_08現像


そしてテレビ側の金物を引掛けます。
180728_テレビ壁掛けDIY_09現像


引っ掛けたフック部分の下側のネジを留めて完成です。
180728_テレビ壁掛けDIY_10現像


テレビに繋げるHDMIケーブル、録画用HDDのUSBケーブル、イヤホン延長ケーブル、
ついでに電源ケーブルも、配線モールで目立たなくすることで、
まるでテレビが浮いているような感じになりました。
180728_テレビ壁掛けDIY_11現像


これで、ベビーサークルに邪魔されることなく、テレビを楽しめます。
180728_テレビ壁掛けDIY_12現像

この壁掛け金具、2600円の割に頑丈だし、左右180度向きを変えられ、
上下のチルト機構もあるので、観易い角度に調整可能です。

デザインも良さそうな日本メーカーの高い壁掛け金具と迷ったけど、
大画面のテレビだと金具が隠れてしまうため、デザインは無視して良いと思った。

2階寝室の42インチレグザも壁掛けしようかな・・・

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2018年にリニューアルされたYKKのアウターシェードをDIYで取り付け

昨年の7月に、西日対策で取り付けたYKKのアウターシェード、今年7月の猛暑でも、
風を通しながらも、西日からの熱波を驚くほど防いでくれてます。

ちなみに、2017年7月のブログはこちら:足場の無い2階窓に、YKKのアウターシェードをDIYで取り付け

その効果は、一級建築士として客観的に評価しても、夏の日差しの強い地域なら、
網戸と同じくらい重要なオプションなのでは?と思うほど。
むしろ、デフォルトで付けても良い気がする!

リクシルからもスタイルシェードという、オシャレで簡単取り付け可能な商品が出ているが、
アナノンという簡単取り付け方法だと、耐風荷重や耐久性に疑問を持ってしまうのは、
構造設計一級建築士としての性か(笑)

まぁ、サッシがYKKなら、同じメーカーのアウターシェードにしておけば、間違いないよね!

さて、今年は猛暑で、ウチは東西南北が近隣建物と離れており、特に東西は開けており、
寝室の東側の窓にも日射対策が必要になりそうだ。
ついでに、北の部屋は天窓からの日射もあるから、東側の窓だけでも日射対策をしておきたい。
ということで、今年もアウターシェードを2箇所分注文しました!

ホームセンターで昨年と同じ条件で注文した時に気付いたのだが、
どうやら、2018年4月にリニューアルされ、日射カット率が最大のブラウン色でも、82% → 90%に大幅アップ!
紫外線カット率も、最大79.5% → 88.6%に大幅アップ!
これは、期待できそうだ!

実は、このリニューアルで最も評価すべきところは、シャッターにも取り付け可能になった点で、
今まではシャッターがある場合は壁に穴を開けてネジ留めだったのが、シャッターに直付け可能になった。
これで、1階のシャッター付き窓にも、簡単にDIYできそうだ!
http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/detail.html?s=20180327
https://www.ykkap.co.jp/products/ex/item/series/outershade/variation/

発注後、しばらくして予定通り注文の品が到着し、型番を確認すると、7から始まる型番になってました。
ちなみに、昨年までは、5から始まる型番でした。
180729_YKKアウターシェードDIY_01現像


もちろん、サッシ取付用の金物、7AN-GC(7AN-GC-Aと7AN-GC-Bのセット)も一緒に注文しておきました。
180729_YKKアウターシェードDIY_02現像

サッシ取付用金物は、ネジ類もセットで、ネジには緩み防止剤のようなものが塗布されてます。
参考までに、アウターシェードとサッシ取付用金物が2セット分で、53,600円でした。
施工費込みだと、約10万円弱なので、迷わずDIYします!
180729_YKKアウターシェードDIY_03現像


さて、リニューアルされて説明書に『ボックスの形状が変更されました』と書いてあったのだが、
昨年の形状に比べて・・・
180729_YKKアウターシェードDIY_05旧品現像


今年の形状は、ちょっと変わった?って感じ。
正直、言われて初めて、よく見れば分かる程度で、外から見たら気付かないレベル(笑)
なので、いつになるか分からないが、アウターシェード本体の交換時期が来ても、
デザインの違いを心配する必要なし。
もっとも、さらに形状が変わる可能性も無くはないのだが・・・
180729_YKKアウターシェードDIY_04現像


今回のリニューアルで最も変わった点である生地については、日射カット率が大幅アップしたことに加え、
今年から表裏で色を変え、日中外から室内が見えにくくなったようです。
確かに、同じブラウンでも、昨年より色が濃くなりました。
詳しくは、YKKのサイトでご確認を!
180729_YKKアウターシェードDIY_06現像


さて、これからアウターシェード取り付けDIYの説明です。
昨年は写真撮る暇なかったけど、今回は慣れたもので、写真を撮りつつ一人で簡単に取り付けられました。

使用した工具類は、以下となります。
・3段くらいの小型脚立(高身長なら不要かも)
・ポンチ(今回は小型の+ドライバーで代用)、ゴムハンマーまたは木づち
・ドリル穴あけ時のサッシ裏当て用の木片、木片を留めるガムテープまたは養生テープ
・電動ドリル、ドリル径4.5mm
・手回しプラスドライバー
・電動ドリル用+ドライバービット

まずは、ネジ穴位置出し用の型紙シールを、サッシ左右の上下に貼り付けます。
これがあるだけで、寸法を測る必要が無くなるので、DIYにやさしい商品だと思いました。
180729_YKKアウターシェードDIY_07現像
180729_YKKアウターシェードDIY_08現像


次に、型紙シールの穴位置に、ポンチで刻印します。
裏から見て、少し凹むのが分かるくらい跡を付けます。
この時、ポンチをやり過ぎると、サッシ枠が少し変形しますが、後でネジ留めする時に戻るので、気にしないこと。
180729_YKKアウターシェードDIY_09現像


ポンチの刻印をガイドとして、4.5mmのドリル穴を開けるのですが、貫通して余計なキズを防止するためと、
ドリルでサッシを変形させないために、適当な木片をテープで留めておきます。
180729_YKKアウターシェードDIY_10現像
180729_YKKアウターシェードDIY_11現像


そして、窓外に落下しないよう注意してサッシに跨り、窓外から4.5mmのドリルで穴を開けます。
できれば、室内で誰かに足を押さえてもらった方が良いでしょう。
まぁ、この辺の安全対策は自己責任ってことで。
180729_YKKアウターシェードDIY_12現像


これでサッシの加工は完了です。
穴の位置が微妙にずれていたとしても、ネジ穴のクリアランスで調整できるので、気にしないこと。
安全にさえ気を付ければ、作業は意外と簡単です。
180729_YKKアウターシェードDIY_13現像
180729_YKKアウターシェードDIY_14現像


次に金物の取り付けですが、アウターシェード本体に付属のフックとネジ類を取り出し、
180729_YKKアウターシェードDIY_15現像


上側に付けるアウターシェード本体を受ける金物は、事前にサッシ取付用金物と組み立てておきましょう。
金物が小さな板だけだと、ネジ留め作業時に持ちにくいためです。
ちなみに、下側に付ける金物はコの字形状なので、そのままの方がネジ留めし易いです。
180729_YKKアウターシェードDIY_16現像


ようやく金物の取り付けですが、サッシ内側の細い金物部分は持ちにくいので、
これもテープで留めておくと、作業が楽になります。
180729_YKKアウターシェードDIY_17現像


ネジが小さく短いので、落とさないよう細心の注意を払いながら、ネジ留めします。
上側は、事前にフックを付けてないと、持ちにくくて大変です。
ネジ留めは、小型のプラスドライバーがあると便利です。
180729_YKKアウターシェードDIY_18現像


下側は、フックが付いていると、逆にネジ留めの邪魔になるので、先にコの字金物だけ取り付け、
その後フックをネジ留めしました。
最後に、全てのネジを電動ドリルで本締めしたら金物取り付け完了です!
ただし、下側のフックだけはプラスチックなので、トルクに注意です。
この本締めの時に、ポンチで少し変形していたサッシも締め付けられ、元に戻ります。
180729_YKKアウターシェードDIY_19現像


そして、いよいよアウターシェード本体の取り付けです。
これも慣れれば一人で取り付けられますが、落とすのが心配な方は二人で窓の両側から作業しましょう。
この辺も自己責任で!

アウターシェードの施工性が優れている点のひとつが、上のフックに引っ掛けるだけで仮留めできることです。
仮留め後に、左右の位置調整をして、本体内蔵の動くナット?ネジ受け部品?の位置を合わせて、
180729_YKKアウターシェードDIY_20現像


ネジが入ったら、最後に電動ドリルで本締めして、アウターシェードの取り付け完了です!
2箇所目は写真撮らずに作業したら、一人でも1時間掛かりませんでした。
180729_YKKアウターシェードDIY_21現像


遠目に見ると、シェードがあっても違和感ありません。
やはり、デフォルトで付けるべきだと思います。
すだれとしては高いけど、後付けDIYで1箇所当たり26,800円なら、
いつでも開閉可能な点と、数年~十数年くらいは耐久性がありそうなので、
建築士としても一般人としてもオススメです。
180729_YKKアウターシェードDIY_22現像


これで、東側の朝日で暑くて起きることはなくなるでしょう!
休日はゆっくり寝坊できそうです(笑)

残るは1階の東西の窓ですね。
西側はゴーヤのグリーンカーテンで風通しを確保しつつ暑さを凌いでますが、今年は植物が成長する前に
7月の猛暑が来てしまったので、今はシャターを閉めて日射を防いでいるのが現状です。
風通しも無くなるため、エアコンの稼働率が上がってます。
180729_ゴーヤカーテン02現像


やはり、リニューアルされたシャッター対応金物で、1階もアウターシェードを付けろということか?
http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/detail.html?s=20180327

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