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オーディオ雑誌=お金持ちマニア向け広告なのか?

最近、オーディオ系雑誌をいろいろ読んでみた。
・オーディオアクセサリー
・Net Audio
・ホームシアターファイル
・AVレビュー
・HiVi
などなど。

オーディオアクセサリーとNet Audioの感想は、
『お金持ちマニア向けの商品広告』という印象が強かった。
主に数十万~数百万円の高級機器やスピーカーの紹介で、
マニアではないライトなオーディオ好きから見て、
そこまでお金をかけて、
どれほどの満足が得られるの?
どれだけの需要があるの?
そんなに売れてるの?
という疑問が生じた。
ライトな層には参考にならないな・・・

ホームシアターファイルは、
『プロのインストーラーによるお金持ちホームシアターの紹介』
さすがプロの施工、建築士から見ても仕上がりは良さそう。
でも、施工費は高いと思う。
DIY派でも、ホームシアター構築の参考書になるかもしれない。

AVレビューは、
高級なオーディオ・シアター機器などのハードから、
お手頃なスピーカー、そして格安な音質アップ術まで、
結構幅広い層が楽しめる内容に感じた。
映画やBD,DVD情報も充実しているかな。
ただ、本のタイトル『AVレビュー』は、あらぬ誤解を招くのでは?

HiViは、
毎年恒例のベストバイが有名だが、広告費込みの順位だろう?から
それは参考程度に流し読みして、映画やBD,DVD情報が豊富なので、
映画BD購入判断の参考になりそう。

いずれにしても広告が多いので、電子書籍での購入がオススメ。

自分のような?マニアではないライト層や一般人向けは、
ホームシアターファイル、AVレビュー、HiViあたりが無難かな。
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テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

SC-LX59のMCACC PRO設定メモ

スピーカーをDENON SGシリーズに統一してから、週末にSC-LX59MCACC PROにて
スピーカーの自動音場設定をしてみたら、驚きの効果があった!
170127_MCACC PRO1設定画面現像


なんと、スピーカーの接続判定が、すべて正常と判断されたのだ。
今までは、必ずと言っていいほど2個~3個のスピーカーが逆位相と判断され、
きちんと接続してるから無視していたが、なんだか気持ち悪かった。
それが、スピーカーをDENON SGシリーズに統一したことで、すべての位相が正常と判断。
やはり、スピーカーのメーカーやシリーズを揃えるのは大事なんだな~
170127_MCACC PRO2位相正常現像


そして、MCACC PROの測定結果は、サラウンドとトップリアのSC-A11SGが『小』判定で、
さらには音量がかなり小さめに補正されてしまった。
これは、おそらくリア側のスピーカー距離が約1.5mと近く、低音域が出ない小型スピーカーだからだろう。
逆に、フロント側は約3mと遠いため、大きめの音量となったが、55SGシリーズで低音域がしっかり出るため、
リア側に比べてかなり大きめの補正となった。
170127_MCACC PRO3測定現像

そこで、スピーカーの設定でサラウンドとトップリアを『大』に再設定し、全てのスピーカー距離を微調整後、
それぞれの音量が等しく聞こえるようにマニュアルで調整した。
フロント側の55SGシリーズは低音がしっかり出るため、サブウーファーは使ったり使わなかったりなので、
『SW1 PLUS』設定とした。

これで前後の音の繋がりが自然になったので、しばらく様子見してみよう。

次は『スピーカーシステム保持』でオートMCACCを試してみようかな。

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プレミアムHDMIケーブル認証の効果とは?

プレミアムHDMIケーブルの仕様は、従来のHDMI 2.0ケーブルと同等らしいのだが、以下の点が盛り込まれている。

・18Gbpsの帯域
・4K映像伝送
・HDR映像対応

2015年から始まった認証で、認証を取得したHDMIケーブルメーカーは、
「Premium High Speed HDMI Cables」
として4K/UHD対応ケーブルにロゴを付けて販売可能になるとのこと。


まぁ、ぶっちゃけ、今まで使用していたAmazonオリジナルの格安HDMIケーブルでも、
SC-LX59でアンプスケーリングされた4K映像の伝送はできてたんだけどね。
特に18Gbpsの帯域に対応している点が、今までのケーブルと差がつくところかな。
170114_LX59_4Kアップ_2160p_60Hz_24bit現像

170114_LX59_4Kアップ_2160p_24Hz_36bit現像


今後のUHD BDプレーヤー導入に向け、ハイレゾ対応機器導入に向け、
まずはプレミアムHDMIケーブルを購入してみた。
実は、期間限定の楽天ポイントを使いたかっただけだったり・・・

購入したのはコチラ。
ATS direct プレミアムHDMIケーブル 2m 4K2K 60P 4.4.4 24bit HDR 18Gbps対応 High speed with ethernet AWG28
長さは1mで足りるけど、最短が2mだった。
AWG30なら長さ1.5mのがあったけど、ほとんど値段が変わらないのと、太い方が良いだろうということで。
170125_プレミアムHDMI認証ケーブル現像


この認証タグがプレミアムHDMIケーブルの証し。
これに『いくら』かかっているのやら・・・
170125_プレミアムHDMI認証ケーブルタグ現像


まだ4K対応の再生機は持ってないので、とりあえず、AVアンプとテレビの接続に使用してみた。
ケーブルは適度な柔らかさで、取り回し易い。

画質の方は、今までのAmazonオリジナルの格安HDMIケーブルと比べて、自分の環境では変化なし(笑)

まぁ、純粋な4K映像じゃないからねぇ~

画質の比較は、4K再生機を購入後ということで・・・

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スピーカーをDENON SGシリーズに統一

前回のトップフォワードスピーカー入替にて、リアスピーカー以外は、DENONのSGシリーズで揃った。
(天吊りのセンタースピーカーSC-C55SG黒は繋げず、お飾り状態で不使用)
170110_アトモストップフロントスピーカー2現像


トップフォワードとトップリアスピーカーを同じ機種に揃えることで、サラウンド感は増したが、
どうもリアスピーカーのBOSEだけが浮いている気がした。
ついでに言うと、天吊りのセンタースピーカーSC-C55SG黒もケーブル繋げずに、
お飾り状態では勿体ないと思っていた。
170110_アトモストップリアスピーカー2現像


BOSE 161は壁掛けし易く、デザインも気に入っているが、ここまできたら、
全てDENONスピーカーで揃えたくなった。

そんな思いの中、休暇中にふと立ち寄ったリサイクルショップで、偶然DENONのセンタースピーカー
SC-C55SGの木目が、中古とはいえ相場より安く売られていた。

目立ったキズもなく、ユニットもキレイな状態。
手持ちの同型センタースピーカーと合わせて、サラウンドスピーカーとして使いたいが、
センタースピーカーゆえの形状と、55SGシリーズは最も大きいタイプのため、
どうやってもサラウンドスピーカーとしては設置できそうもない。

何より嫁の許可が出ないだろう(笑)

これを活かす方法を考えた結果、トップフォワードとして天吊りならいけそうだと思い、購入した。

お手軽リビングシアターの配置の都合上、トップフォワードは最も離れた距離にあるので、
少し大きめのスピーカーでも問題ないだろうという考えだ。
この前購入したSC-A11SGは、サラウンドのBOSE 161と入れ替えとなる。

これで、センターとトップフォワードが同じSC-C55SGとなり、フロント側が全て55SGシリーズとなった。
トップフロントスピーカーとしては、ちょっとデカイかな(笑)
170123_シアターリア5.1.4写真現像


ついでに、サラウンドとトップリアが同じSC-A11SGに統一されたことで、上下の音のつながりにも期待した。
と言っても、全部天吊りなのだが(笑)
サラウンドスピーカーは試聴位置に向けて30°の角度で設置し、トップリアスピーカーは真下に向けた。
170123_シアターフロント5.1.4写真現像


前後のつながりは?という疑問もあるが、そもそも前後の距離が離れすぎているので、
前後よりも、上下の音のつながりを重視したかたちだ。

夜遅くなってしまったので、音場セットアップはまた今度・・・


現在の構成
5.1.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)

テレビ:東芝 50M500X
AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター: SC-C55SG黒
サラウンド:DENON SC-A11SG黒
トップフォワード:DENON SC-C55SG木目
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:DENON DSW-2L

冬眠スピーカー
YAMAHA NS-225Fチェリー
YAMAHA NS-C225ホワイトウッド
BOSE 161W
BOSE 161W黒化
余りのスピーカーで、もう一つ7.1chホームシアターが構築できそうだ。

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バナナプラグ交換

メーカーは忘れたが、以前から使っていたバナナプラグは、確実にスピーカー端子に接続でき、
170123_無名_バナナプラグ1現像


プラスチックのカバーで見た目は安っぽいが、スピーカーケーブルも2箇所のネジ留めで、
抜ける心配もなかった。
170123_無名_バナナプラグ2現像


AVアンプをSC-LX59に買い替えた時に、スピーカーの数も増えるので、
バナナプラグを追加購入したのだが、試しにAmazonや楽天で格安に売られている、
『グリーンウィーク』というメーカーのバナナプラグを購入してみた。
170123_グリーンウィーク_バナナプラグ1現像


が、この『グリーンウィーク』のバナナプラグは、スピーカーケーブルをプラグの横と後ろのどちらからでも
ネジ留めできるという利点があるものの、ケーブルをネジ留めしようとしても、ネジの精度が非常に悪く、
太径のケーブルでないと簡単に抜けそうな個体もあるほどイマイチなプラグだった。
170123_グリーンウィーク_バナナプラグ2現像


せっかく購入したので、精度の良さそうなプラグを選び、太径ケーブルで使ってみた。
一応音は出るが、やはり気持ち悪い。
万が一ケーブルが抜けて、最悪ショートでもしたら、アンプに悪影響が出るかもしれない。

さらには、プラグをアンプやスピーカーの端子に接続しようにも、かなり緩くて、
『いつでも簡単に抜けますよ!』状態だった。
正直、不安の残るバナナプラグは使いたくない。


という訳で、下記の条件に絞ってバナナプラグを探してみた。
①ケーブルは2箇所のネジ留めができ、簡単には抜けない。
②アンプやスピーカー端子との接続は、多少固くても抜けにくい構造。
なんとも、当たり前の条件だが、コスパ重視で探すと、思いのほか数少ない。

この条件に合いそうで、かつリーズナブルなバナナプラグをAmazonで検索すると、
『Viborg』というメーカーの『24K 金メッキ BFAタイプ バナナプラグ』という商品がヒットした。
4ペア8個で約1000円なら、失敗しても後悔しないだろう。
ちなみに、日本語読みは、『ヴィボー』というらしい。

商品が届くと、簡易すぎるパッケージに心配したが、中身は問題なし。
170123_Viborg_バナナプラグ1現像


プラグ形状がギザギザで、アルミ製のプラグカバーが格好いい!
ケーブルも2箇所のネジ留めで安心!
170123_Viborg_バナナプラグ2現像


早速フロントスピーカーSC-T55SGの端子に接続してみると・・・固い!
が、入らないほどではなく、しっかり接続されている感じ。
170123_Viborg_バナナプラグ3現像


これなら、ケーブルも端子も抜ける心配が無い。
ついでに、アルミ製のプラグカバーは高級感がある!?
170123_Viborg_バナナプラグ4現像


実用的で安心できるモノを選んだら、見た目も良くなった。

背面なので、誰も見ないけどね~

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