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ポール・ウォーカーに捧ぐ、ワイルド・スピード ICE BREAK

ワイルド・スピード ICE BREAK劇中での、ポール・ウォーカーの立ち位置が気になっていた。
さすがに、もう登場しないだろうと思っていたが、名前だけは出てきたが、これからは登場しない様子。
代わりに、前作でハッカー約だったラムジーがレギュラーメンバーに加わった。

敵役のハッカーとの情報戦や銃撃戦など、なんだか今までのクルマ犯罪集団から、
『政府に協力して、悪を倒す!』という、平和のための正義集団に変わりつつある。
敵のボスが逃げたので、おそらく続編もあるだろう。

最後に、ドミニクが息子につけた名前を聞いて、『ニヤリ』としてしまった人は、少なくないだろう。
もしくは、涙腺が緩んでしまった人もいたかもしれない。
前作よりも、本作こそが、ポール・ウォーカーに捧ぐ映画だと思った。

そして、笑いどころも増えたので、まさに『ICE BREAK』に相応しい映画だった。

次回作が楽しみだ。
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ドルビーサラウンドとNeural:Xの比較・違いを検証

先日、見逃した映画をいろいろレンタルしてきて観た。

インフェルノ
主人公の曖昧な記憶の中、意外な展開になったり、とても楽しめる内容だった。
ラングドン教授、だんだんダイ・ハードのごとく事件に巻き込まれるようになってきた?


バイオハザード: ザ・ファイナル
やっと終わった感のある映画。
一応、結末に向けたストーリーだが、アクションありきの内容かな。
ローラ、あまり活躍できず・・・


キング・オブ・エジプト(ゴッド・オブ・エジプト)
初めてDTS:Xフォーマットを聴いた映画。
アトモスに比べ、前方の圧が強めというか、賑やかというか・・・
逆にサラウンド側は控えめな印象。
これは、アップスケーリングであるドルビーサラウンドとNeural:Xの
方向性の違いと同じ傾向に感じた。

特に7.1chのRPGゲームなんかは、オブジェクトオーディオより高い技術で
リアルタイムなサラウンド音声を出しているのだが、
ドルビーサラウンドだと全体的に均一なサラウンド音場に対し、
Neural:Xの場合はフロント側の情報が多めで、音量も大きめに出ている。

昔からのドルビーとDTSの傾向が、今も引き継がれているということか?

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ゴースト イン ザ シェル

先日、映画『ゴースト イン ザ シェル』を観てきた。

映画用に設定を変更しているが、きちんと原作に敬意を払っているストーリーでした。
北野たけしが全く英語を話さず、日本語オンリーだったのには驚いた。
これも同時通訳してくれる電脳化社会のなせる業か?(笑)
映画だと終始英語字幕付きだったけど、そこがまた面白い。

そして、まさか桃井かおりが母役で出てくるとは!
こちらは、ちゃんと英語で話してた。

そして、草薙素子が、スカーレット・ヨハンソン型の義体に至る過程や、クゼとの関係など、
原作とはちょっと違う設定だけど、少しハッピーエンドっぽかった。
これなら、続編もアリかな。

映画館での音声仕様は、ドルビーアトモスだったけど、ブルーレイ化した時には、
コダワリ仕様でアトモス&DTS:Xのダブルオブジェクトオーディオ仕様になったりして。
できれば、アニメと同じ声優の吹き替え版音声も、オブジェクトオーディオ仕様にして欲しいなぁ。

イノセンス アブソリュート エディションは、TrueHDとDTS-HD MAのダブル仕様だったから、
ついつい期待してしまうよね。

世間では、今週末の『美女と野獣』の話題で持ち切りだけど、
個人的には、来週末の『ワイルドスピード アイスブレイク』が気になる!

今年はトランスフォーマーやパイレーツ、スパイダーマン、スターウォーズなど、
映画の当たり年と言われるくらい、大作の続編が目白押しで楽しみだ。

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オーディオ雑誌=お金持ちマニア向け広告なのか?

最近、オーディオ系雑誌をいろいろ読んでみた。
・オーディオアクセサリー
・Net Audio
・ホームシアターファイル
・AVレビュー
・HiVi
などなど。

オーディオアクセサリーとNet Audioの感想は、
『お金持ちマニア向けの商品広告』という印象が強かった。
主に数十万~数百万円の高級機器やスピーカーの紹介で、
マニアではないライトなオーディオ好きから見て、
そこまでお金をかけて、
どれほどの満足が得られるの?
どれだけの需要があるの?
そんなに売れてるの?
という疑問が生じた。
ライトな層には参考にならないな・・・

ホームシアターファイルは、
『プロのインストーラーによるお金持ちホームシアターの紹介』
さすがプロの施工、建築士から見ても仕上がりは良さそう。
でも、施工費は高いと思う。
DIY派でも、ホームシアター構築の参考書になるかもしれない。

AVレビューは、
高級なオーディオ・シアター機器などのハードから、
お手頃なスピーカー、そして格安な音質アップ術まで、
結構幅広い層が楽しめる内容に感じた。
映画やBD,DVD情報も充実しているかな。
ただ、本のタイトル『AVレビュー』は、あらぬ誤解を招くのでは?

HiViは、
毎年恒例のベストバイが有名だが、広告費込みの順位だろう?から
それは参考程度に流し読みして、映画やBD,DVD情報が豊富なので、
映画BD購入判断の参考になりそう。

いずれにしても広告が多いので、電子書籍での購入がオススメ。

自分のような?マニアではないライト層や一般人向けは、
ホームシアターファイル、AVレビュー、HiViあたりが無難かな。

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SC-LX59のMCACC PRO設定メモ

スピーカーをDENON SGシリーズに統一してから、週末にSC-LX59MCACC PROにて
スピーカーの自動音場設定をしてみたら、驚きの効果があった!
170127_MCACC PRO1設定画面現像


なんと、スピーカーの接続判定が、すべて正常と判断されたのだ。
今までは、必ずと言っていいほど2個~3個のスピーカーが逆位相と判断され、
きちんと接続してるから無視していたが、なんだか気持ち悪かった。
それが、スピーカーをDENON SGシリーズに統一したことで、すべての位相が正常と判断。
やはり、スピーカーのメーカーやシリーズを揃えるのは大事なんだな~
170127_MCACC PRO2位相正常現像


そして、MCACC PROの測定結果は、サラウンドとトップリアのSC-A11SGが『小』判定で、
さらには音量がかなり小さめに補正されてしまった。
これは、おそらくリア側のスピーカー距離が約1.5mと近く、低音域が出ない小型スピーカーだからだろう。
逆に、フロント側は約3mと遠いため、大きめの音量となったが、55SGシリーズで低音域がしっかり出るため、
リア側に比べてかなり大きめの補正となった。
170127_MCACC PRO3測定現像

そこで、スピーカーの設定でサラウンドとトップリアを『大』に再設定し、全てのスピーカー距離を微調整後、
それぞれの音量が等しく聞こえるようにマニュアルで調整した。
フロント側の55SGシリーズは低音がしっかり出るため、サブウーファーは使ったり使わなかったりなので、
『SW1 PLUS』設定とした。

これで前後の音の繋がりが自然になったので、しばらく様子見してみよう。

次は『スピーカーシステム保持』でオートMCACCを試してみようかな。

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