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ワイルドスピード ICE BREAKをDTS:Xで観る

先日、ジェイソン・ボーンをDTS:Xで観たら、音の情報量の多さに驚いたので、
今度は、ワイルドスピード ICE BREAKを観てみた。
180211_ワイルドスピードDTSX


ジェイソン・ボーンほどではないが、なかなか情報量が多いのではないか!

特に、EMPを盗んで逃走しながら、クレーンで吊るされた巨大鉄球で敵を蹴散らすシーンで、
鉄球が頭上をゆっくりとブラブラ移動する音や、その後の多々あるカーチェイスでは、
上下左右のクルマやら銃撃やら爆発やら、縦横無尽に音が移動していた。

以前、DTS:Xを試してみたくて、キングオブエジプトという、超B級映画をレンタルして観た時は、
内容のショボさも相まってか、音もイマイチに感じていた。
170326_キングオブエジプト現像


しかし、ビッグタイトルはお金を掛けられるからか、それとも音の収録技術が向上したのか、
ジェイソン・ボーンとワイルドスピード ICE BREAKは、DTS:Xを見直すきっかけとなった。

アトモスに出遅れた感があるので、今後DTS:Xがもっと普及してくれれば、
両者ともに、より良い音質になることを期待しよう!


ところで、気になるタイトルに釣られて借りた、お前はまだグンマを知らない という映画を観たが、
収録音声がまさかの2ch!
内容は非常にB級どころか低級で、深夜ドラマ以下、ギャグ漫画レベル。
最後はしょーもない終わり方。
とても笑えたけど、これって、映画化しない方が良かったのでは?
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アトモスよりDTS:Xの方が情報量が多い!?

久々にDTS:Xフォーマットで観たい映画をレンタルした。
170326_DTSX2現像


ジェイソン・ボーンと、ワイルドスピード ICE BREAK
どちらも映画館で観たのだが、お気に入りのシリーズなので、借りてみた。

まずは、ジェイソン・ボーンから。
どうやら、DTS Headphone:X にも対応している様子。
180210_ジェイソンボーン


アトモス仕様に合わせたスピーカー配置の5.1.4chでDTS:Xを聴いてみたが、なんだか情報量が多く感じる。

特に、冒頭のデモ隊と警官隊の衝突の中で、バイクとクルマのカーチェイスシーンで、
サラウンドとトップリアから、火炎瓶やガラスの割れる音などの細かい効果音が、これでもかと聴こえてくる。

今までアトモスでは感じられなかった情報量だ。
これは、ワイルドスピード ICE BREAKも期待できるかも?
楽しみだ!


ちなみに、現在のSC-LX59のアップスケーリング設定はこちら。
解像度を4Kにアップするだけで、60Hzではなく24Hzにしたら、カラーベースが24bitから36bitになった。
映画なら、この設定がちょうど良さそうだ。
180210_DTSX2現像



180210_DTSX現像


最近、リビングでゆっくり映画を楽しむチャンスが減ったので、2階のひと部屋を専用室にしようか検討中。
でも、リビングシアターはこのままにしたいから、もう一つアトモス&DTS:Xシアターを組んでしまおうか(笑)
今度は7.1.4chか?いっそのこと13.2chアンプでAuro-3Dか?
DENONのX8500Hが気になる・・・

こうやって新しいシステムを妄想するのが一番楽しかったりして・・・

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とうとう13.2chアンプが出るのか・・・

DENONから、X8500Hとかいう?、13.2chアンプ内蔵のAVアンプが出るらしい。
しかも、Auro-3D対応だと!?

そういや、パイオニアのSC-LX59を買う時に、DENONのX4300Hの発売を待つかどうか、
迷ってたのを思い出すなぁ~

最近の多チャンネル化したAVアンプの中では、DENONはコスパ良いと思う。
アトモス&DTS:Xで満足するなら、X4300HやX4400H、X6300Hあたりはオススメかも。
あとは、DENONの音場補正機能が、どれだけ優れているか・・・

逆に、パイオニアのLXシリーズは、型番が3ケタになったと思ったら、
LX501やLX502なんて7.2chにグレードダウンし、プリアウトも無くなり、コスパも悪くなった。
実質LX701が後継機なんだろうけど、ちょっと高くなったしなぁ~
でも、MCACC Proは、かなりの優れものなんだよねぇ~

やはり、SC-LX59を買っておいて良かったかな。

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パイオニアの音質改善機器DRESSINGをホームシアターで試す①

昨年末に、何となく購入したムック本付録の音質改善機器である『DRESSING』、
ハイレゾ対応のカーステ(ケンウッドのナビ)では、その効果を感じられなかった。
171228_パイオニアAPS-DR000T

様々な接続方法、音源を試してみたが、残念ながら自分のカーステ環境では、
何も変化を感じなかったので、ホームシアターで試してみようと思う。

ちなみに、ホームシアターは、決して高級ではなく、比較的安価にアトモス環境を
一般家庭で実現できるスピーカーやアンプだと思う。

現在の構成
5.1.4ch仕様(Dolby Atmos & DTS:X)

テレビ:東芝 50M500X
AVアンプ:pioneer SC-LX59
フロント:DENON SC-T55SG黒
センター: SC-C55SG黒
サラウンド:DENON SC-A11SG黒
トップフォワード:DENON SC-C55SG木目
トップバックワード:DENON SC-A11SG黒
サブウーファー:DENON DSW-2L

170123_シアターリア5.1.4写真現像

170123_シアターフロント5.1.4写真現像


上記のアトモス環境で、パイオニアの音質改善機器、付録バージョンのAPS-DR000Tを、
同じくパイオニアのAVアンプSC-LX59のUSB端子に挿してみる。
171231_DRESSING1.jpg

観たい映画ソフトが無かったので、とりあえずTV音源の歌番組を聴きながら、
APS-DR000Tを抜き差ししてみたが、やはり変化は感じられなかった。

同じパイオニア同士、期待してたのになぁ・・・
残念だ!

今回はTV音源しか試してないので、今度はBDのアトモス音源で試してみようと思う。

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極上の音質改善機器DRESSING APS-DR000Tを買ってみた

久々のホームシアターネタ。

昨年から気になっていた、パイオニアの音質改善機器である『DRESSING』、
ムック本の付録(実際は薄っぺらい本が付録)の別バージョンが発売されていたので、
買ってみた。
171228_極上の音質改善機器


昨年の付録APS-DR000は、USB端子に挿すだけのタイプであるが、
今年のはAPS-DR000Tという、USB端子にスルー接続できるタイプだ。
171228_パイオニアAPS-DR000T


スルー接続にバージョンアップしたので、USBメモリや外付けHDDなどを、この『DRESSING』を介して
繋ぐことで、音質改善を期待できるシロモノらしい。

ホントかどうか、パイオニアのAVアンプ、SC-LX59で試してみる予定。
他にも、BDプレーヤーとして使用中のPS3や、ハイレゾ対応のケンウッド製カーナビMDV-Z904でも
試してみようと思う。

この正月休みが楽しみだ。

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