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駐車場の防草シート部分を、インターロッキングにDIY

家を購入してちょうど一年が経ち、改造・改善したいところが見えてきた。
1つ目は、西日対策にアウターシェードをDIYで取り付けた。

今回、2つ目は、駐車場のクルマを停めている場所のちょうど真下が、土&防草シートな上に、
周囲のコンクリートとの段差があり、つまづく危険性があるので、何とかしたい。
そこで、この部分を段差のないインターロッキングにDIYしようと思った。

防草シートの状態、いわゆるビフォー。
シートがあるので、泥でぐちゃぐちゃになったりはしないが、段差があるのでちょっと危険。
元は明るい緑色の人工芝風防草シートだったが、剥がれそうだったので、
上からさらに防草シートで覆って応急処置していた。
170715_01現像


シートを剥がすと、土で埋めてある状態。
170715_02現像


1年ほど踏み固められたせいか、スコップで掘るのに、ひと苦労。
少し掘ると、地盤改良されているのが分かったので、砕石は不要と判断。
170715_03現像


そのまま掘削を続けていると、中央付近でかなり大きな塊を発見!
たがねとハンマーでもビクともしないということは、余ったコンクリートを流したに違いない。
周りを掘って塊ごと剥がせたので、事なきを得た。
170715_04現像


それにしても、かなり大きいな・・・
170715_05現像


そんなこんなで、掘削完了!
170715_06現像


ここで、事前に木材で作っておいた、レベル確認&砂ならし用トンボを兼ねた自作レベラーの登場!
これで、だいたいの掘削レベルを確認します。
170715_07現像


砂を敷く前に、畑や花壇から出てきた小石・砂利・その他を埋めて、水はけを良くします。
170715_08現像


ようやく、インターロッキングの下地となる、砂を投入。
今回は細目の川砂を採用。
約3cmの砂を敷くので、約100kgの砂を準備したが、計算通りの量でした。
170715_09現像


20kgの砂を5袋、じゃんじゃん投入します。
170715_10現像


砂を入れながら、トンボ代わりの自作レベラーでならしていきます。
170715_11現像


砂ならし→踏み固め→砂ならし→踏み固めを繰り返しながら、砂のレベルを調整していき・・・
170715_12現像


最後は自作レベラーでインターロッキングと周りのコンクリートのレベル合わせ確認。
170715_13現像


砂レベル調整が終わったら、インターロッキングを並べていきます。
170715_15現像


が、端までピッタリ敷き詰められず、インターロッキングブロックを削る必要が出てきました。
170715_14現像


そこで登場するのが、ディスクグラインダー&ダイアモンドカッター。
嫁の実家から借りてきた年代物。
よく見ると、マキタ製でした。
回転系の電動工具は、軍手では巻き込まれる危険性があるため、厚手の皮手も用意。
ホントは素手がいいらしいという意見もあるようですが、自分は皮手派です。
170715_16現像


インターロッキングを現場合わせで削って微調整し、どんどん敷き並べていきます。
が、後ちょっとのところで、年代物のディスクグラインダーが故障。
ホームセンターで原因を探ってみたが、古過ぎて治るか不明とのこと。
170715_17現像


どうせ買う予定だったので、ディスクグラインダーも購入。
プロ用は高いので、DIY向けのRYOBI製G-1022Hにしました。
決め手は、粉塵に強いという点。

工具の故障トラブルもありましたが、無事敷き並べ完了!
素人DIYにしては、意外と上手くいったかな。
170716_01現像


さて、これで終わりではなく、インターロッキングブロックのすき間目地を埋める仕上げが残ってます。
170716_02現像


ブロックの目地を埋める砂、その名も目地砂、まんまじゃん!
いわゆる珪砂と呼ばれる、細かい粒の砂です。
コンクリートに囲まれてるので、目地砂がなくてもズレる心配はないのだが、
せっかくなので、目地を埋めていきます。
170716_03現像


珪砂を適当にバラ撒き、ホウキで目地に入れていきます。
地味な作業ですが、せっせと目地を埋めていきます。
170716_04現像


地味に目地埋め完了!
170716_05現像


こうして、インターロッキングDIYの完成!
2箇所分の作業はちょっと時間がかかりましたが、満足度は高い!
170716_06現像


上から見ると、結構キレイな仕上がりになったと思う。
一番奥側が中途半端にすき間ができたため、とりあえずは砂で埋めておいた。
170708_05インターロッキング完成現像


この規模だと、材料は以下の通り、1箇所当たり数千円で済みました。
・スコップ大、小
・砂(細目):100kg×2箇所
・珪砂:15kg
・砂ならし&レベル調整用の木片(のこぎりで形状を工作)
・インターロッキング:78個×2箇所
・ゴムハンマー、皮手
・ディスクグラインダー、ダイアモンドカッター

最も大変だったのは、インターロッキングブロックを削って微調整する作業でした。
粉塵量がスゴイので、マスク、防護メガネ、耳栓が必須で、とにかく暑かった~

さて、次は何をDIYしようか。
キッチン換気扇の静音化か、外の散水栓→立水栓化か、ロール網戸の交換か・・・
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テーマ : 分譲住宅・注文住宅・賃貸情報
ジャンル : ライフ

足場の無い2階窓に、YKKのアウターシェードをDIYで取り付け

家を購入してちょうど一年が経ち、改造・改善したいところが見えてきた。

まずは、西日対策。

我が家は四方に隣接した建物が無く、どちらかというと開放的で、
風通しや日当たりがとても良い環境なのだが、
夏の西日だけはどうにも我慢できないくらい暑い、というか熱い!

建売住宅なので、購入時に1階の大窓はシャッターを追加工事で取り付けてもらい、
そのおかげで、1階の西側の部屋は、シャッターで何とかなった。
今年はグリーンカーテンで、日除け&風通しも確保できそう。

2階の南側にはベランダと庇があり、西部屋の南窓は簡易シェードで覆うことができ、
まぁまぁな日よけ効果が期待できそう。

しかし、西部屋の西窓は庇も無く、窓のみなので、西日からの熱が強烈である。
階段も西側にあるので、階段途中の窓からの日射も同様に強烈だ。
西側はベランダも無いので足場も無く、窓枠も狭いので、シェード等の日除け対策を
どうやって取り付けようか、試案していた。

そこで、ホームセンターのリフォームコーナーを見に行ったところ、
リクシルのスタイルシェードなるものに目が留まった。
布+フック取付の簡易シェードよりは値が張るが、ロールスクリーン方式なので、
使わない時期は収納しておけるし、台風などの悪天候時にもすぐに収納できて便利そう。
外壁取り付けが一般的だけど、サッシ枠にも取り付け可能らしく、おさまりもスッキリ。
さすがメーカー純正、実物は見た目もイイ!

ただ、自宅のサッシはYKKなので、サッシ枠の規格が違う・・・
YKKで同じ商品を探したら、アウターシェードなるものを発見!

よくよく調べたら、窓枠取り付けが最も簡単で、外壁の穴あけ不要なので雨漏りの心配も無い。
問題は、足場無し状態でも、部屋の内側から施工可能かというところだ。

とりあえず、ホームセンターで見積をとってみた。
西部屋の西窓と、階段途中窓の2箇所分で、施工費込みで約10万円弱!
ちなみに、アウターシェードそのものだけでは、約5万数千円。

その差=2箇所分の施工費、約4万3千円。
高所作業だし、DIYは危険そうだから、施工も頼んだ方がいいのかなと思ったが、ちょっと高い。

一応、ネットで施工方法を調べてみたら、YKKのHPから説明書をダウンロードでき、
DIYでも何とかなりそうだし、位置決めもガイド付きシールで簡単そうだ。

という訳で、アウターシェード本体と、窓枠取り付けブラケットを2セット注文。
約10日で届きました。

さっそく、取り付け。まずは難易度の低そうな西部屋の西窓から。
サッシ枠にドリルで穴をあけ、ブラケットを取り付け、上側のシェード受け金物をねじ留め。
これは室内から見て左上側。
170708_09アウターシェードサッシ上側現像


こちらは、室内から見て左下側。
同様に穴あけ、ブラケット取り付け、固定フックをねじ留め。
ちなみに、穴あけ位置はシールを貼ってポンチを打つだけで位置だしできるので、
定規やメジャーなど無しで、超簡単でした。
170708_10アウターシェードサッシ下側現像


室内からの施工でしたが、1時間程度で取り付け完了!
最後のアウターシェード本体をブラケットに仮置きする時だけ、2人いると楽です。
ロールスクリーン形状ですが、シェードを閉める時は、下側の固定フックに引掛けるだけ。
なので半閉、半開状態にしたい場合は、途中にも固定フックが必要になります。
170708_11アウターシェードフック現像


最も注意した点は、窓枠にブラケットを取り付ける時で、小ネジをうっかり外に落とすと
見つけるのが大変そうです。
自分は運よく落とさなかったけど、予備のネジは付いてないので、かなり慎重に施工しました。
窓の外に身を乗り出すので、誰かに足を押えてもらう等、安全対策も忘れずに!

使用した工具類。使用順。
・3段くらいの小型脚立(高身長なら不要かも)
・ポンチ(今回は小型の+ドライバーで代用)、ゴムハンマー
・ドリル穴あけ時のサッシ裏当て用の木片、木片を留めるガムテープ
・電動ドリル、ドリル径4.5mm
・手回し+ドライバー
・電動ドリル用+ドライバービット

続いて、階段途中の窓ですが、こちらは室内の床=階段で不安定ですので、
サッシにまたがって施工しました。
嫁に足を押えてもらい、工具や部品を取ってもらいながらの施工ですが、
2箇所目で慣れたせいか、1時間で施工完了です。

さらに注意した点は、アウターシェードをブラケットに仮置きする時に、室内側はどうしても
1人しか作業できなかったので、本体を落とさないよう慎重に施工しました。

外から見ると、こんな感じ。
さすがメーカー製、サッシの色を合わせたおかげで、パッと見、目立たない。
170708_07アウターシェード現像


シェードの布地を、最も日射をカットするため、日射82%カットのブラウンを選択したので、
色が濃くて目立つかなと思ったが、そんなでもなかった。
下から見るとすき間があるようにも見えるが、このおかげで風通しが良いのだ。
170708_08アウターシェード現像

さて、一般的な簡易シェード数千円に対し、1箇所当たり約27,000円のアウターシェードの効果は・・・

・ロール式なので、強風時、悪天候時はすぐ閉めることができる。
・午前中は西日がないので開けておき、昼前頃に閉めておけば、風通しと日射遮蔽を効率的にできる。
・冬など使わない時に開けておく時、目立たない。
・小さな庇代わりになり、雨天時は開けても閉めても、小雨程度なら防ぐことができ、風を通せる。
・サッシ枠付けタイプは、外壁に穴をあけなくて済むし、仕上がりがキレイ。

そして何より、
・日射遮蔽率82%は、この夏の炎天下でも、風を通しながらも、西日からの熱波を驚くほど防いでくれる!

嫁も、たまたま立ち寄った嫁の両親も、予想以上の効果に驚いていた。

西日対策に外付けシェード、オススメです!

ちなみに、西部屋の南窓は庇の出が小さく、同じシェードを取り付けようと思ったが、
幅4m以上をカバーするには2つ取り付ける必要があるのと、庇先端からベランダ手すりまで覆うため、
庇取り付けは難しそうなので、こちらは簡易シェードを両面テープ留めで妥協しました。
雨でも風でも、特に問題なく取り付いてます。


次は、駐車場のインターロッキングのDIYかなぁ~

テーマ : 分譲住宅・注文住宅・賃貸情報
ジャンル : ライフ

CANON EOS 6D Mark II発表! 現行6D使用者から見た気になる違いは?

先日発表された、CANON EOS 6D Mark II
現行モデルの6D使用者としては、どの程度進化したか、気になる!
ということで、ちょっと比較してみた。


6D使用者の気になる進化部分

有効画素数:約2020万画素 → 2620万画素
画像処理エンジン:DIGIC 5+ → DIGIC 7
ISO感度:100~25600 → 100~40000

ファインダー視野率:97% → 98%
倍率は変わらず・・・
フォーカシングスクリーンが固定式、これは退化かな(笑)

測距点:11点 → 45点
クロス測距点:1点 → 45点オールクロス!
F8対応点:28点が対応だが、条件による(ファームウェアのアップデートで条件が5D Mark IV相当になる!?)
測距エリア選択モード:ラージゾーンAFを追加

シャッター速度:1/4000~30秒は変わらないのが残念・・・
高速連続撮影 速度:最高約4.5コマ/秒 → 最高6.5コマ/秒
連続撮影可能枚数:JPEG(L)73枚 → JPEG(L)110枚

ライブビュー:コントラスト検出方式 → デュアルピクセル CMOS AF
モニター:固定式 → バリアングル&タッチパネル
ライブビューが実用的になったかな。

光学補正:回折補正に対応
電子水準器:1軸 → 2軸
その他:新たにNFCとBluetoothに対応
Wi-Fi通信距離:30m → 15mと、短くなった。これも退化か。

質量 (CIPAガイドライン):755 g → 765 g
質量 ボディのみ:680 g → 685 g
重量は、気にならない程度の微増、バリアングルモニタ追加でこれなら、
もし固定式モニタのままだったら、最軽量になったかも?

レンズキットは、6D同様のEF24-70mm F4L IS USMキットと、
EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMキットがあるようです。
現行6D使用者は、EF24-70mm F4L IS USMを持っていると思うので、ボディのみかなぁ。

初めてのフルサイズなら、手軽で便利そうなEF24-105mm F3.5-5.6 IS STMキットでも良さそう。
すぐにLレンズが欲しくなるかも知れないが・・・

以上、現行6D使用者が気になる、CANON EOS 6D Mark II の進化部分でした。

ま、個人的にはフルサイズ一眼は6Dのままでも満足だから、もっと小型軽量なAPS-C機で新型の
EOS Kiss X9 の方が気になってたりして。
Kiss X7とX9を比較してみると、バリアングルモニタ、デュアルピクセルCMOS AF、Wi-Fi、NFC、Bluetooth、
カラバリ追加程度だけど、シルバーカラーが渋くてカッコいいんだよね。
ちょっとだけ、大きく重くなったけど、気軽に旅行へ持ち出せるのは魅力的!

テーマ : 写真
ジャンル : 趣味・実用

ポール・ウォーカーに捧ぐ、ワイルド・スピード ICE BREAK

ワイルド・スピード ICE BREAK劇中での、ポール・ウォーカーの立ち位置が気になっていた。
さすがに、もう登場しないだろうと思っていたが、名前だけは出てきたが、これからは登場しない様子。
代わりに、前作でハッカー約だったラムジーがレギュラーメンバーに加わった。

敵役のハッカーとの情報戦や銃撃戦など、なんだか今までのクルマ犯罪集団から、
『政府に協力して、悪を倒す!』という、平和のための正義集団に変わりつつある。
敵のボスが逃げたので、おそらく続編もあるだろう。

最後に、ドミニクが息子につけた名前を聞いて、『ニヤリ』としてしまった人は、少なくないだろう。
もしくは、涙腺が緩んでしまった人もいたかもしれない。
前作よりも、本作こそが、ポール・ウォーカーに捧ぐ映画だと思った。

そして、笑いどころも増えたので、まさに『ICE BREAK』に相応しい映画だった。

次回作が楽しみだ。

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

ドルビーサラウンドとNeural:Xの比較・違いを検証

先日、見逃した映画をいろいろレンタルしてきて観た。

インフェルノ
主人公の曖昧な記憶の中、意外な展開になったり、とても楽しめる内容だった。
ラングドン教授、だんだんダイ・ハードのごとく事件に巻き込まれるようになってきた?


バイオハザード: ザ・ファイナル
やっと終わった感のある映画。
一応、結末に向けたストーリーだが、アクションありきの内容かな。
ローラ、あまり活躍できず・・・


キング・オブ・エジプト(ゴッド・オブ・エジプト)
初めてDTS:Xフォーマットを聴いた映画。
アトモスに比べ、前方の圧が強めというか、賑やかというか・・・
逆にサラウンド側は控えめな印象。
これは、アップスケーリングであるドルビーサラウンドとNeural:Xの
方向性の違いと同じ傾向に感じた。

特に7.1chのRPGゲームなんかは、オブジェクトオーディオより高い技術で
リアルタイムなサラウンド音声を出しているのだが、
ドルビーサラウンドだと全体的に均一なサラウンド音場に対し、
Neural:Xの場合はフロント側の情報が多めで、音量も大きめに出ている。

昔からのドルビーとDTSの傾向が、今も引き継がれているということか?

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